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2015年05月30日

志摩スペイン村

150530_1320~0001.jpgなんかよく分からないけど
志摩スペイン村なう♪
posted by fronte360 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シュタルケル&ルージィッチコヴァ、J.S.バッハ/ソナタBWV1027

ようやくの週末も・・・今日と明日は職場旅行に駆り出されます。
ウィークデイもドタバタなのに・・・土日がつぶれると大変なのですが、
週明けは締め日、週中に会社OBイベントもあって、休むこともできませんわ。

そんなつかの間の休息を・・・とレコード棚を漁っていたら、
こんなレコードも持っていたのですね、なんて自分でもびっくり。

P5300733
P5300733 posted by (C)fronte360

J.S.バッハ/チェロとハープシコードのためのソナタ全集
  第1番 ト長調 BWV1027
  第2番 ニ長調 BWV1028
  第3番 ト短調 BWV1029
    ヤーノシュ・シュタルケル(vc)
    ズザナ・ルージィッチコヴァ(hpsi)

元来ヴィオラ・ダ・ガンバのために書かれた曲、高知で昨年末に捕獲した
トルトゥリエ&ラクロワよりはるか以前にこれを持っていたとは・・・
最近では、天王寺図書館より借りた川本嘉子(va)&中野晋一郎(hpsi)
この録音も愛用のメモリプレーヤに常駐、愛聴していたりもします。

記憶よりすっかり飛んでいました。
それはともかく、いい演奏ですね。 朝にはうってつけの音楽です。

同年輩ならスプラフォン・日本コロムビア共同制作によるPCM録音であること
ジャケットを見ると一目瞭然ですね。
1977年11月25-26日、チェコ・プラハ芸術家の家での録音。
写真では外した帯に、初共演、来日記念盤、と書かれていました。

柔らかく伸びやかで太い筆致で描くシュタルケルに、
知的ながらも意外と伸びやかに対応しているルージィッチコヴァ、
競演ではなく、共演という帯の文字がよく当てはまっています。

このレコードを発見して朝からちょっと得した気分。
では行ってきます。


posted by fronte360 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする