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2015年03月31日

大阪散歩20150322_口縄坂

3月22日(日)、最近の休日の過ごし方は、大阪市立図書館巡りです。
阿倍野図書館にも遠征するため、近鉄上本町駅より阿倍野目指して歩きました。

学園坂を下りきり、松屋町筋を南下すると・・・口縄坂の石碑。
ここが「天王寺七坂」のひとつ「口縄坂」

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P3220180 posted by (C)fronte360

「口縄(くちなわ)」とは大阪の古い言葉で「蛇」のこと。
坂の下から道を眺めると、道の起伏が蛇に似ていること付けられたそうです。

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P3220182 posted by (C)fronte360

このときまだサクラは咲いてませんでしたが、咲いたら綺麗でしょうね。
織田作之助が七坂のうちで一番愛した坂で、小説にも出ていた記憶もあります。
文学碑もどこかにあったはずですが、写真取り損ねました(残念)。

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P3220183 posted by (C)fronte360

階段脇にあったのは大阪府立夕陽丘高等女学校跡の石碑でした。

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P3220185 posted by (C)fronte360

せっせと登り切りました(ちょっとへろへろで写真のバランス悪いな)

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P3220190 posted by (C)fronte360

谷町筋には、何やら近代的なお寺もあるみたいですね。

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P3220187 posted by (C)fronte360

谷町筋に出て、ここを南下することにします。
向こうにハルカスが聳え立ってますので、阿倍野に行くのには迷わない・・・
まさにランドマークですな。

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P3220193 posted by (C)fronte360


posted by fronte360 at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

大阪散歩20150322_学園坂

3月22日(日)、最近の休日の過ごし方は、大阪市立図書館巡りです。
CD貸出のある中央図書館、天王寺図書館、東成図書館を順に巡っていますが、
阿倍野図書館にも遠征してみることにしました。

地下鉄谷町線阿部野橋6号出口すぐですが・・・
それでは面白くないので、近鉄上本町駅より阿倍野目指して歩きました。

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P3220165 posted by (C)fronte360

新歌舞伎座では五木ひろし芸能生活50周年記念公演。
上町筋を南下しましたが、ふっと思い立って、谷町筋へと歩みを進めました。
そして出てきたここの坂道、まずここを下ってゆくことにしました。

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P3220166 posted by (C)fronte360

この辺り上町台地西側・夕陽丘地区には「天王寺七坂」と呼ばれる坂道があり、
ちょっと寄り道としたわけですが・・・ここは「七坂」ではなく「八坂」目
七坂の北側にある「学園坂」なのでした。

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P3220167 posted by (C)fronte360

私立大阪夕陽丘学園短期大学や高等学校がある坂道ですが、
同年代に人には、大阪女子学園の名称にピンとくるのではないかなぁ?
ちなみに今は短大も含めて男女共学になってますね。

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P3220170 posted by (C)fronte360

松屋町筋から谷町筋へと登ってくる自動車多いけれど、
切通しの坂道へとカーブする坂道はなんとなく優雅な趣も感じます。

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P3220172 posted by (C)fronte360

寺院も多く、落着いた雰囲気が漂っているからかな。
かつてフロンテ号でこの坂道もよく走って登ったことも懐かしく思い出します。

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P3220175 posted by (C)fronte360

松屋町筋へと降りてきました。 ずっと向こうに見えるのは日本橋3丁目。

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P3220176 posted by (C)fronte360

閑静な住宅街より電気屋街の賑わい、松屋町筋で切替るような感じがしました。
ここから松屋町筋を南下します。

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2015年03月29日

ヴィルヘルム・エーマン、J.S.バッハ/カンタータ第36番、第64番

早朝こそ朝日が射し込んでいましたが、曇天となってきました。
昨日とは一転して冬の空に逆戻り、天気予報どおり雨となるでしょう。

三寒四温、一雨ごとに暖かくなるのでしょうけれど・・・
さて、今朝もステレオの前に陣取って聴く宗教音楽、バッハのカンタータ。

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IMGP0032 posted by (C)fronte360

J.S.バッハ/カンタータ第36番「喜びて羽ばたき昇れ」BWV36
J.S.バッハ/カンタータ第64番「見よ、父のわれらに賜いし愛の」BWV64
 マーリア・フリーゼンハウゼン(S)、アンドレーア・フォン・ラム(A,BWV36)、
 エーファ・ボルネマン(A,BWV64)、ヨハネス・ファイアーアーベント(T)、
 ハルトムート・オックス(B)
  ヴィルヘルム・エーマン指揮ヴェストファーレン聖歌隊・器楽合奏団

第何番、と書かれても正直違いが全くと言って良いほど判っていないのですが、
合唱と独唱、何よりオーボエのオブリガートに心躍らされるものがあります。
第64番ではヘルムート・ヴィンシャーマンが参加しているようです。

解説に目を通し、歌詞カードもありますが、あまり真剣になって読みもせず・・・
ただただ音楽の波に身をゆだねています。

第36番の方が華やかな感じ、第64番は滋味というか敬虔な音楽という感じかな。
でも第64番は降誕節、いわゆるクリスマスの第3祝日(12月27日)の音楽で、
教会暦では最高に喜ばしい祝日の音楽とのことですが、抑えられた感じ。
終盤になって現れるオーボエのオブリガートもなだらかで流れるよう。

図書館でバッハのカンタータを借りてもうちょっと勉強してみようかな・・・
などなど思っている安息日の朝であります。



posted by fronte360 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

クレランボー / カンタータ「メデ」

早朝より春の陽気、明日は雨らしいので外に出て歩き回りたいのですが、
長男が戻っていったので、久しぶりにステレオの前に陣取って休日気分です。

適当に選んだレコードは3年前のお盆休みに高知で捕獲したレコード。

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IMGP0031 posted by (C)fronte360

クレランボー/カンタータ「オルフェ」「メデ」

  ラシェル・ヤカール(ソプラノ)
   ラインハルト・ゲーベル(バロック・ヴァイオリン)
   ヴィルバート・ハーツェルツェット(フラウト・トラヴェルソ)
   チャールズ・メドラム(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
   アラン・カーティス(指揮、チェンバロ)

ソプラノのヤカールは、1938年フランスのリヨン生まれ
当初デザイナーを志していたそうですが、後に声楽を志してパリ音楽院に学び、
ライン・ドイツ・オペラやバイロイト音楽祭でも活躍していたそうです。
アーノンクールによるモツレクのソプラノにクレジットされてましたね。
器楽メンバーは、ムジカ・アンティクヮ・ケルンのメンバーだそうです。

解説を読むとフランスのカンタータは劇的なものではなく、
宮廷アリアの伝統を引き継いだ歌劇のアリアのようなものとのことでしたが、
「メデ」は、けっこうドラマティックで盛上がります。

というのも「メデ」とは、メデ(メーディア)という女性がジャソンと結婚後、
コリントス王によってジャソンが他の娘と結婚することになったため、
メデは毒を塗った結婚衣装を新花嫁に贈る。
その衣装を花嫁が着たとたんに火を噴き出し、宮廷もろとも燃え落ちた。
そんな歌なのでした。
なおメデは太陽神ヘリオスの孫であるそうです。

ソプラノと古楽器が絡んで、面白く聴かせてくれます。
最近とみに大掛かりな曲を自宅ステレオで聴く気が失せてしまいました。
ブルックナーのテデウムやディーリアスのレクイエムもかけてみたものの、挫折。
この「オルフェ」「メデ」、とくに「メデ」にハマって2回も聴いしまいました。

さて、そろそろ外出しましょう。 良い天気で勿体ないですもの・・・
長男が戻っていったら、今度は長女が戻ってきたので、居場所も少ないですし。

posted by fronte360 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

大阪散歩20150315_泉殿宮(いづどのぐう)

3月15日、検定試験のために午前中は大阪学院大学に行ってきました。
試験後、JR線沿いにJR吹田駅に到着したので、阪急吹田駅を目指します。

片山神社を訪問後、お隣の旭神社を辞去し、阪急の線路を潜る手前にまた神社。
大きな看板に泉殿宮(いづどのぐう)と書かれていますね。

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P3150120 posted by (C)fronte360

ここは裏門(?)みたいですね。 ちょっと逡巡しながら境内に入りますと・・・

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P3150121 posted by (C)fronte360

本殿脇に柱が立っていて、説明板があります。
日本万国博覧会会場建設工事  立柱祭 元柱」だそうです。

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P3150122 posted by (C)fronte360

日本万国博覧会は「人類の進歩と調和」をテーマに、昭和45年千里丘陵において開催され、183日の会期中に6400万人を超える観客を迎え、盛況のうちに終了した。
会場の建設に先立ち、昭和42年3月15日に大地鎮めの神事による起工式が行われ、翌、昭和43年3月15日には、標記の立柱祭が古式ゆかしく荘重に斎行され、各施設や展示館のスタートを飾った。
当日、祭儀に使用された元柱(木曽五十年杉)は、宮司が斎主を勤めた「泉殿宮」の境内に奉建し、会期中当宮において日本万国博の無事成功を祈念してきた。
万博30周年に当たり、日本万国博が掲げた科学の進歩と人間尊重の精神が、今後とも永く人々に受け伝えられることを願うものである。
     平成12年6月 日本万国博覧会記念協会・泉殿宮(いづどのぐう)


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P3150124 posted by (C)fronte360

ほほう・・・と思って、正門(?)に回り、ここから入り直しました。
御祭神は、宇迦之御魂大神・建速須佐之男大神・住吉大神・春日大神

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P3150126 posted by (C)fronte360

古来は宇迦之御魂大神のみを祀っていたそうですが、
貞観11年(869年)、長く旱魃に見舞われた際、播磨の広峯神社より
王城守護神として祇園八坂神社の御祭神として迎えられる「建速須佐之男大神」
の神輿が立ち寄ったので、降雨を祈ったところ、たちどころに驟雨となり
旱害から救われた・・・と伝えられているようです。

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P3150130 posted by (C)fronte360

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P3150131 posted by (C)fronte360

またこの時、境内に清水が湧出したとされ、
明治22年(1889年)、この清水がミュンヘンで「ビール醸造に最適」と評価され、
大阪麦酒(現アサヒビール)がこの地に向上を建設した逸話もあるとのこと。

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P3150137 posted by (C)fronte360

本殿脇の「泉殿霊泉」
宅地化などで湧水は昭和30年代に枯渇したようです。

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P3150138 posted by (C)fronte360

泉の如く「力」湧き出る 厄を追い払い運を開く
霊験あらたかな神社であるようですね。

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2015年03月26日

大阪散歩20150315_旭神社

3月15日、検定試験のために午前中は大阪学院大学に行ってきました。
試験後、JR線沿いにJR吹田駅に到着したので、阪急吹田駅を目指します。

アサヒビール工場の側に出て、まず片山神社を訪問の後、お隣の茂みの中・・・

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P3150092 posted by (C)fronte360

実はここが今回の散歩の目的地なのでした。 旭神社。

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P3150093 posted by (C)fronte360

「アサヒグループ・先人の碑・迎賓館」の看板が出ている中に入ります。
アサヒビール、旭神社・・・そうです、縁の神社なのですね。

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P3150095 posted by (C)fronte360

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P3150096 posted by (C)fronte360

突当りの迎賓館の手前、右側にその旭神社はありました。

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P3150099 posted by (C)fronte360

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P3150100 posted by (C)fronte360

1906年、大阪麦酒吹田工場(現・アサヒビール吹田工場)内に創建。
1989年に業容拡大に伴ってこの地に遷座したそうです。

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P3150101 posted by (C)fronte360

御祭神は、天照大御神・伏見大神・松尾大神・少彦名大神・神農大神

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P3150107 posted by (C)fronte360

屋根を見上げると・・・アサヒビールのマークみたいですね。
瓶ビールのラベルに付いているマーク!!

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P3150109 posted by (C)fronte360

大阪麦酒吹田村醸造所から出荷された日本最初の本格的国産ビール
アサヒビールという名前の由来は、日出づる国に生まれた国産ビール、
昇る朝日・旭日昇天のごとき将来性・発展性を願ったことによるそうです。

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P3150102 posted by (C)fronte360

手水舎。
残念ながらビールは出ていませんが、よく見ると。。。

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P3150103 posted by (C)fronte360

水盤が千鳥模様になってますね。

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P3150115 posted by (C)fronte360

そして蛇口といって良いのかな、水が出る部分は鯉でしょうか。
その周りを竜がいるみたい。 ちょっと変わった意匠じゃないかな。

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P3150113 posted by (C)fronte360

お参りを終えて戻るとき、鳥居の彫られた「大阪麥酒株式會社」の文字。
歴史を感じるとともに、久しぶりにアサヒビールを飲みたくなりました。
神様の威力かな(笑)

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P3150117 posted by (C)fronte360

最近は日本酒ばかりで、ビールって、宴会のときしか飲まなくなりました。
逆に宴会の飲み放題メニューではビールしか頼まなかったりするのですけれどね。


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2015年03月25日

大阪散歩20150315_片山神社

3月15日、検定試験のために午前中は大阪学院大学に行ってきましたので、
試験を終えたあとJR線沿いにJR吹田駅目指して歩きました。

JR吹田駅到着、アサヒビール工場の側に地下を潜って歩いていると・・・

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P3150075 posted by (C)fronte360

片山神社というのがあったので、寄り道をしてみました。
御祭神
 (主神)素盞烏尊 スサノオノミコト
 (相殿)天照皇大御神 アマテラススメオオミカミ
 (相殿)住吉大神 スミヨシノオオミカミ
道路から離れて緩い斜面を上ってゆくのですね。

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P3150076 posted by (C)fronte360

社殿の後ろのレンガ色の建物は、2014年4月に開学した大和大学でした。
当方の住む奈良では進学校として有名な西大和学園。
ここが大阪に進出して設立した大学ですね。 それはともかく・・・

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P3150077 posted by (C)fronte360

この地は旧片山村、その産土神として祀られていたそうですが、
天正時代の兵火と大正時代の火災によって建造物一切が焼失してしまったとか、
古文書等が存在しておらず、建立や由緒等については不明なのだそうです。

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P3150078 posted by (C)fronte360

手水舎に桃、拝殿の前にも桃がありますね。

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P3150079 posted by (C)fronte360

このシンボルの桃は「祈願桃」と呼ばれるそうです。
「桃は災難を振り払い福に転ずる」と言われ、手で触って祈念するとのこと。

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P3150080 posted by (C)fronte360

狛犬さん

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P3150081 posted by (C)fronte360

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P3150082 posted by (C)fronte360

拝殿の脇「護摩木・火焚神事処・二月三日節分」と書かれている所があり、
節分祭ではここで護摩木を焚く神事を行うそうです。

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P3150084 posted by (C)fronte360

境内末社の稲荷社、豊川稲荷大明神・十二支稲荷大明神 の扁額。

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P3150085 posted by (C)fronte360

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P3150086 posted by (C)fronte360

色々とあるのですね、さぁ、また緩い坂道を下って元の道路に戻ります。
そう、向かいはアサヒビールの工場です。

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P3150091 posted by (C)fronte360


posted by fronte360 at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪散歩20150315_片山神社

3月15日、検定試験のために午前中は大阪学院大学に行ってきましたので、
試験を終えたあとJR線沿いにJR吹田駅目指して歩きました。

JR吹田駅到着、アサヒビール工場の側に地下を潜って歩いていると・・・

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P3150075 posted by (C)fronte360

片山神社というのがあったので、寄り道をしてみました。
御祭神
 (主神)素盞烏尊 スサノオノミコト
 (相殿)天照皇大御神 アマテラススメオオミカミ
 (相殿)住吉大神 スミヨシノオオミカミ
道路から離れて緩い斜面を上ってゆくのですね。

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P3150076 posted by (C)fronte360

社殿の後ろのレンガ色の建物は、2014年4月に開学した大和大学でした。
当方の住む奈良では進学校として有名な西大和学園。
ここが大阪に進出して設立した大学ですね。 それはともかく・・・

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P3150077 posted by (C)fronte360

この地は旧片山村、その産土神として祀られていたそうですが、
天正時代の兵火と大正時代の火災によって建造物一切が焼失してしまったとか、
古文書等が存在しておらず、建立や由緒等については不明なのだそうです。

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P3150078 posted by (C)fronte360

手水舎に桃、拝殿の前にも桃がありますね。

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P3150079 posted by (C)fronte360

このシンボルの桃は「祈願桃」と呼ばれるそうです。
「桃は災難を振り払い福に転ずる」と言われ、手で触って祈念するとのこと。

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P3150080 posted by (C)fronte360

狛犬さん

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P3150081 posted by (C)fronte360

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P3150082 posted by (C)fronte360

拝殿の脇「護摩木・火焚神事処・二月三日節分」と書かれている所があり、
節分祭ではここで護摩木を焚く神事を行うそうです。

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P3150084 posted by (C)fronte360

境内末社の稲荷社、豊川稲荷大明神・十二支稲荷大明神 の扁額。

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P3150085 posted by (C)fronte360

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P3150086 posted by (C)fronte360

色々とあるのですね、さぁ、また緩い坂道を下って元の道路に戻ります。
そう、向かいはアサヒビールの工場です。

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P3150091 posted by (C)fronte360


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2015年03月24日

ホワイトオーク「あかし」捕獲

会社に行くには6時半頃に家を出るのですが、本日は9時半出立。
NHKの朝ドラを見たこともあって、国産ウィスキーを買って帰ってきました。
兵庫県明石市大久保町にある江井ヶ嶋酒造の「あかし

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P3240304 posted by (C)fronte360

単身赴任時代、ご近所のディスカウント店で売っていたので買ってましたが、
関西に戻ってから見たことが無かったのですけれど、先日見つけました。
最寄駅のひとつ手前の駅との間にあるマーケット。 1,080円(税込)でした。

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P3240306 posted by (C)fronte360

英国産麦芽100%を原料に造ったスコッチタイプのブレンディッドウイスキー。
大正8年(1919年)にウイスキー製造免許を取得して以来、
ウィスキーを作り続けてきているそうですが、日本酒「神鷹」の蔵元です。

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P3240305 posted by (C)fronte360

帯広での学生時代、最初に下宿した大家さんちの二階にあったアパート近く、
酒屋に「神鷹」があってよく買ってましたよ。 安かったし・・・

とにかく「あかし」最近とみに評判を高めているようです。
ドラマの影響もあるでしょうけれど、安くても良いウィスキーですものね。


posted by fronte360 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「彰義隊」読了

朝から色々と動き回って、15時頃に自宅に戻ってきました。
電車での移動時間があったので、先々週に図書館で借りた本をようやく読了。
吉村昭さんの書いた最後の歴史小説「彰義隊」。

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P3240303 posted by (C)fronte360

「彰義隊」とありますが、皇族の上野寛永寺山主・輪王寺宮能久親王の物語。
上野戦争で意に反して朝敵となってしまう。
ここに出てくる地名が実に懐かしい、単身赴任時代に歩き回った所ですよ、
一気に親近感沸きますね。

奥州に落ちのび、奥羽越列藩同盟の盟主になったものの、仙台藩降伏で帰順。
謹慎ののち弟の北白川宮を継いで、北白川宮能久。
よく歩いて行った東京国立近代美術館・工芸館の前に銅像がありました。
これもまた懐かしいなぁ、などと勝手懐かしがって親近感を持って読みました。

朝日新聞に連載していたのですね。
なかなか新聞小説まで読めるほど新聞に目を通す時間もないので、
解説を読んで、ああそうか、と思い至ったしだいです。


posted by fronte360 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする