2014年12月16日

高知散歩20141124_清澄神社・秋葉神社・桜井

11月24日、振替休日、高知到着4日目。
1日フリータイムとし、高知市街を歩き回りました。 高知駅前をスタート。
高知八幡宮の秋祭りに遭遇したあと、歩みを進めてゆくと、交差点で神社発見。

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清澄神社、案内板には以下のように書かれていました。
御祭神:彌都波能賣之命
御由緒:古文書によれば藩政時代には当地に水神様が鎮座されていたとの事でした。往時は江ノ口川は交通交易の主要な水路として賑わった処です。幾多の水難水渦に煩はされて藩は当所に治水の神を祭祀し住民の安全と繁栄を祈願したものです。廃藩後は祭祀が忽かになり遂に住民からも忘れられ廃虚と化し明治二年に至って高知八幡宮境内の小宮に遷されていました。太平洋戦争後は南海地震や度重なる台風豪雨による水害を被ってまいりました。
平成元年に至り地域融資の人々の神社復興への気運が崇まり協議が重ねられ熱信溢るヽ賛同を得てここに建立の運びとなりました。奉賛会を結成し広く地域の方々のご芳志ご寄進を頂き立派な神社が建立されました。住民の健康と繁栄仕合せを守護する霊験灼かな神様です。敬神の誠を捧げてご参拝下さい。
建立 平成二年一月吉日
奉賛会会長 高岡智


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向こうにもフェンスで囲まれた中に神社があるようなので行ってみます。

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秋葉神社(火伏の神・防火・防災の守護神)
旧北新町・中新町・南新町の新堀川鎮座の三社で新堀川道路拡張工事の為、平成十四年秋、一社に合祀、総氏神八幡宮内に仮鎮座
道路拡張工事完了後、平成二十一年合一社としてこの地に鎮座。これを機に「桜井町秋葉神社」としてこの地に完成する。
平成二十一年十二月 秋葉神社奉賛会


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この神社の片隅には石碑がありますね。

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桜井跡(高知市保護史跡)
桜井は十代藩主豊策(とよかず)の時の城下町奉行であった馬詰権之助親音(もとね)が作らせた「揉貫(もみぬき)き井戸」である。中新町(旧町名)は元来潮田を埋立てた町で、井戸の水質は極めて悪く、住民の半ばは江の口川上流に堰をつくり、川水を飲料水としていた。その解決のため親音は、1800(寛政12)年に近江国(滋賀県)の井工4人により土佐で初めて揉貫き井戸を掘らせたところ清水が湧き出た。当時井側に桜樹があったことから桜井と名づけられ、その由来を刻んだ記念碑が建てられた。
1992(平成4)年2月 高知市教育委員会



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2014年12月15日

奈良女子大学管弦楽団 第44回定期演奏会

日時:2014年12月14日(日) 13:30開演(12:30開場)
場所:奈良県文化会館 国際ホール

曲目:シベリウス/交響詩フィンランディア
   シベリウス/交響曲第7番 ハ長調
   ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調
(アンコール)マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

指揮:柴 愛

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長年常任監督を務められた牧村さんが退任、これまでも奈良女オケのステージにも立たれていた柴 愛さんがタクトを取られての定期演奏会。 新鋭女性指揮者と女子大オケのコラボは大満足の演奏会となりました。

何より素晴らしかったのが弦楽アンサンブル。 各パートの纏まりがよく、そして柴さんのリードのもとに生気あるアンサンブルが展開されていました。 冒頭のフィンランディアよりまずはお手並み拝見、と聴き進めましたが、奥行きのある響きに艶も乗せた響き。 粘りもあって、聴き応え十分な演奏でした。 冒頭よりこんなに充実した演奏が聴けるとは、失礼ながら思ってもみませんでした。

そして個人的に一番興味あったのがシベリウスの交響曲第7番。 この難解な曲を、柴さんが各弦楽パートを紡ぐように響きを重ねて進め、聴きやすく纏めていたのに驚きました。 トロンボーンなど金管楽器も腰の据わった堂々として柔らかい響き、ティムパニは先ほどのフィンランディアでは強打でしたが、こちらも響きをたっぷりととった打音として素晴らしかったですね。 柴さん、動きを大きくたっぷりとした腕の振りで、オケを的確に進めてゆきました。 じっくりと腰の据わったアンサンブルには生命感が宿っていて、ピチカートなどぞくぞくっとする感じ。 緊張感を保ちつつ練り上げたフィナーレも見事でした。

15分の休憩のあとメインはベートーヴェンの交響曲第7番。 「のだめ」以降お馴染みの曲となりましたが、こちらも圧巻のフィナーレ。 フィナーレまでは、しっかりとしたアンサンブルながら明るさを基調とし、爽やかさの漂う演奏としていましたが、最後、柴さんに力が入りました。 ボクシングみたいにフック、アッパーなどパンチを繰り出し、ぐいぐいと盛り上げて進めていったのが印象的でした。 オケもまたそれよく応え、きちっとよく纏まった演奏での締めくくりました。

個人的な印象としては、演奏の出来としてはシベリウスの第7番の方が良かったと思いますが、さすがに有名曲。 ベートーヴェンの第7番終演後の拍手はとても熱いものがありました。 とにかくどの曲もよく訓練された音楽ながら、しっかりとした主張も感じられて素晴らしかったと思いました。

次回スプコンはまた違う女性指揮者による演奏会となるようですが、これまでの常任指揮者とは違う様々な解釈・アプローチ・訓練を得て、更なる発展を期待します。 お疲れさまでした。


posted by fronte360 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知散歩20141124_高知八幡宮・秋祭り

11月24日、振替休日、高知到着4日目。
1日フリータイムとし、高知市街を歩き回りました。 高知駅前をスタート。
向かった先は高知八幡宮。 秋祭りでお神輿が出ていました。

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法被の背中の鳩マークが見ている先、お神輿は・・・
裾がめくられて何やらやってますね。

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何をしているのかと思っていたら、おっと、くぐっていきました。

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PB249006 posted by (C)fronte360

どんどん進んでいって向こう側に抜けてゆきましたね。
ご利益をいただけるのでしょうか。 こんなことするのを始めて見ました。

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PB249007 posted by (C)fronte360

くぐり終えたら次の場所に向けて移動開始。

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当方も先を目指し、お神輿に別れを告げて先に進みますと、
先触れの太鼓が止まっていました。

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PB249010 posted by (C)fronte360

ちょっと興味ありましたが、先に進みましょう。

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2014年12月14日

東花園駅・河内花園駅・若江岩田駅_20141213

先週末も寒かったですが、今朝も寒い・・・
先週は氷点下でしたけど、今は1度位かな・・・って寒いことには違いなし。

さて昨日も東花園に行き、その足で若江岩田まで歩いてきました。
取り壊し中の地上駅

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先週は鉄骨が残っていた駅舎も更地へと変化していました。

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河内花園駅方面からのプラットホーム
いずれここも更地になるのでしょうが、どう活用されるのか興味あります。

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河内花園駅との間は更地ですね。

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そして河内花園駅

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地下通路があるので駅舎の屋根やプラットホームは残ってますね。

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ここから若江岩田駅まではレールがまだ残ってますね。
でも線路脇の瓦礫が痛々しい感じ・・・

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光明地蔵尊。 線路脇、踏切跡の立っておられるので煤けていますが、
いつもお花が供えてあって大切にされているのでお地蔵さんも嬉しそう。

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さて若江岩田駅目指して歩いてゆくと、
南側の駅舎と地下通路が閉鎖されていたのですね、知らなんだ。

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いつも通過しているのですけれど、降りることもなかったので・・・
でもプラットホームは少し残っているみたい。

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ここで散歩は終了、改札に入りました。
八戸ノ里方面のホーム、かつて改札のあった側は自販機で塞がれてますね。
ホーム脇にイスが残っているのが微妙です。

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PC139140 posted by (C)fronte360

そして河内花園方面のホームにはエレベータは以前と同じ。
屋根も一部残っていました。
とにかくこの駅は高架駅のホーム拡張とエスカレータの設置が急務ですね。

おしまい

posted by fronte360 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

白鹿

141213_1522~0001.jpgこんな豪華な白鹿クラシックスを頂きました。ビックリ!

特別純米原酒・山田錦
純米吟醸・山田錦
純米大吟醸・豪華千年壽

今宵はこれで廃人…はもったいないなぁ〜
posted by fronte360 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

高知散歩20141124_高知八幡宮

11月24日、振替休日、高知到着4日目。
1日フリータイムとし、高知市街を歩き回りました。 高知駅前をスタート。
向かった先は高知八幡宮。 高知城内/城下の鎮守として崇敬を集めています。

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PB248995 posted by (C)fronte360

境内に入る前、幟を建てた軽トラックが横切ってゆきました。
境内に入るとなんとなく空疎な感じ、境内の反対側(東側)で人の気配・・・

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境内を突っ切って行ってみると、お神輿が出た所でした。 秋祭りですね。
お神輿に神様が載っているので、境内が空疎な感じだったみたいです。

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PB248997 posted by (C)fronte360

東側の参道を出たところで停まりました。
ご祈祷しているようです。 先触れが出ていて、辻々で祈祷しているみたい。

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PB249000 posted by (C)fronte360

右側に見える橋(自動車が映っている)より右側は山田町の牢獄があって、
かの人切り以蔵と呼ばれた岡田以蔵もここに収監されていました。

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法被の背中のハトのマークがかわいいですね。

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PB249004 posted by (C)fronte360

鎌倉の鶴岡八幡宮の鳩サブレも有名ですけれど、八幡さまと鳩は関係深く、
鳩は八幡さまの御使いであるようですね。



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2014年12月11日

高知散歩20141124_高知駅前

昨日は賞与支給日
支給にあたって、以前親会社では社長メッセージを支店長が代読してましたが、
いつの頃からか管理職が会議室に集められ、社長スピーチのTV中継。
当方はそのための会場設営やTV中継準備を担うことになってイヴェント化。
朝一番からそのイヴェントのため疲れて昼前には疲れて帰りたい気分・・・

ちなみに当方の子会社では袋が配布されたのみ。
9月まで居た子会社では、会議室に集められての支給式があり、
社長メッセージがイントラに出ていたのに・・それも無く。
所変われば・・・の心境。 

 ●

11月24日、振替休日、高知到着4日目。
今回の高知旅行、3連休の前後に1日づつ有給休暇を付けていました。
1日フリータイムとして、高知市街を歩き回っていました。

まずはJR高知駅よりスタート。
昨日乗ったMy遊バスが止まっているのを横目に、今日は歩きます。

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駅前の三先生の像。 駅に背を向けて遠くを見ておられます。
当初は駅前に向かって立つ予定でしたが、それだとコレだけ見て満足し、
現地に行かないということで、駅に背を向けております。

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PB248992 posted by (C)fronte360

JR高知駅南口、2008年2月に開業した3台目の駅舎。
高架ホームの大屋根は「くじらドーム」という愛称がついています。

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2006年、高知大学でお仕事させていただいたときの高知駅はまだ地上駅で、
地上ホームの後ろ側(北側)で足場が組まれていたのを懐かしく思い出します。
だから高知駅南口前は旧駅舎や旧プラットホームがあった部分なので、
今の駅前は広々としているのですね。

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PB248994 posted by (C)fronte360

駅前の交差点を渡り、先に進みましょう。


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2014年12月10日

高知散歩20141123_寺田寅彦記念館

11月23日、高知到着3日目。
今回の高知旅行の目的、五台山竹林寺の文殊菩薩さまの拝観を終えて下山。
日曜市を散策、城西公園で0.5ミリの上映時間の下見のあと山猫軒で昼食とし、
また路面電車で枡形まで戻って高知城下・城西公園へ。

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江ノ口川に沿って歩いていると、石碑がありました。
「花物語 寺田寅彦」と記されています。

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この川にそって右に折れると、そこにあるのが「寺田寅彦記念館」です。

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東京帝国大学の理学博士でありながら夏目漱石との親交が深かった寺田寅彦、
随筆家としての多くの文章を残した文学者としての顔が一般的でしょうか。

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PB238970 posted by (C)fronte360

寺田寅彦が4歳から19歳まで過ごした旧宅を復元したものがこの記念館です。
戦災で焼失した母屋は設計図より復元されたものですが、
昭和42年に高知市史跡に指定されています。

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入館無料なので、中に入ってみました。
玄関より外を見たらこんな感じ。

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PB238975 posted by (C)fronte360

中には上品なご婦人が案内係としていらしていて、
控えめながら、寺田寅彦記念室が高知城脇にある県立文学館にあることなど、
丁寧に説明してくださいました。

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PB238978 posted by (C)fronte360

この玄関脇の路地を入ってゆくと・・・

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PB238982 posted by (C)fronte360

戦災で焼け残った寅彦の勉強部屋が移築されていました。
本来は、もうちょっと西にあったようですが、敷地が狭められたときに、
古くなった一部の木材を新しくして移築されたそうです。

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PB238983 posted by (C)fronte360

中も見られるようですが、映画の時間が迫っていたので、ここで辞去しました。

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PB238984 posted by (C)fronte360

玄関脇の「寺田寅彦先生邸跡」は、牧野富太郎博士の揮毫によるもの。
ともに高知の偉人ですね。

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PB238981 posted by (C)fronte360

なお隣には高層マンションが建築中です。
もともとここは寺田寅彦邸の敷地だった所で法務局があったそうです。

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PB238987 posted by (C)fronte360

寺田寅彦記念館の敷地として戻して欲しいとの要望を出されたそうですが、
国はマンション業者に売り渡してしまった結果、なんだかなぁ〜
な状況となってしまいました。

さて、これから映画「0.5ミリ」を観て高知3日目は終了ですね。

posted by fronte360 at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

高知散歩20141123_らぅめん山猫軒

11月23日、高知到着3日目。
今回の高知旅行の目的、五台山竹林寺の文殊菩薩さまの拝観を終えて下山。
日曜市を散策し、高知城の城西公園で0.5ミリの上映時間などの下見をして、
まだ時間があるのでお昼御飯を食べに公園をあとにします。

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路面電車の道へと向かっていると、こんなレトロな洋館を発見。

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調べてみうると、大正14年に建てられた織田歯科醫院のビルでした。
今でも営業されていて、内部もレトロ感がのこされているようですね。

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電車道に出て、路面電車で移動します。
路面電車の土電こと土佐電気鉄道が、高知県交通・土佐電ドリームサービスと
今年10月1日に事業統合、とさでん交通となったのでした。

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PB238958 posted by (C)fronte360

左側がその新会社のカラーリングを施された路面電車ですね。
でもこちらにやってきた1001形電車に乗って、上町5丁目に移動します。

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上町5丁目の電停を降りるとすぐに見つかります。 らぅめん山猫軒
何度も前を通っていても入る機会を得ませんでしたが、満を持しての初訪問。

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牛すじ醤油らぅめん、豚肉味噌らぅめん、鶏そぼろ塩らぅめん、鍋焼きらぅめん、
ジャージャー麺、ピリ辛坦々麺、牛肉入り醤油つけ麺・・・
ラーメンはいずれも500円とリーズナブルです。

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牛すじ醤油らぅめん(上)、豚肉味噌らぅめん(下)

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どちらも湯気で曇ってしまいましたけど・・・
久しぶりに食した味噌ラーメン・豚肉味噌らぅめんに惹かれました。
どちらもちょっと濃厚な感じですけどね。

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PB238963 posted by (C)fronte360

懐かしい感じのする店内。
手造り餃子(400円)と白御飯(200円?)も頂いてお腹いっぱい。
朝早くから動き回っていたので、ここでゆったりと休憩。

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2014年12月08日

高知散歩20141123_城西公園「0.5ミリ」

またまた冷え込んでいて、奈良市は氷点下です。
朝7時前、出勤時が寒さのピークになっていて、今日はどこまで下がるかな。
冬のスーツにしたけれど、コートはまだ着ておらず、どうするか思案中。
それはともかく、高知散歩の続きを。
 ●
11月23日、高知到着3日目。
今回の高知旅行の目的、五台山竹林寺の文殊菩薩さまの拝観を終えて下山。
日曜市を散策して、高知城内に入って向かった先は、城西公園。

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PB238951 posted by (C)fronte360

ここで映画「0.5ミリ」の特設劇場が設置されています。
あちこちに幟やカンバスが立てられていて、劇場へといざなってくれます。

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PB238952 posted by (C)fronte360

この映画、奥田瑛二の長女である安藤桃子が監督・脚本をした作品で、
妹の安藤サクラが主演、全編高知でロケーションをしたことより
高知ではこの特設劇場で10月24日より先行上映されているのですね。
なお好評により12月24日まで1ヶ月の延長が決まっています。

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PB238953 posted by (C)fronte360

入口で上演時間をチェック。
10時、14時、18時の1日3回上映、上映時間はなんと196分の長尺。
まだ12時前だったのでお昼御飯を食べに行き、14時の回から見ましたが、
そのときの場内の写真がこれですね。

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PB238990 posted by (C)fronte360

防音シートで囲われた場内には、本物の映画館のイスが並べられています。
本当は、2004年に閉館した高知東映跡にはスクリーンや座席が残っていて、
そこを高知キネマとして上映する計画だったそうですが、諸問題があって、
特設劇場での上映となりました。

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PB238989 posted by (C)fronte360

イスはその高知東映より運ばれてきたものだそうです。
2004年に閉館されたときのものとは思えないしっかりしたものですね。
また場内の防寒対策もとられていました(ブランケットの貸出しもあり)。
足もとも広めにとってあって楽ちんでした。

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PB238988 posted by (C)fronte360

スクリーンもよく見えるよう座席を円形劇場のように配置していました。
これで入場料1,000円(高知特別料金)なので、遜色ないどころか、
とってもお得だと思います。

映画も素晴らしく、192分間一度も中だるみすることなく観せられました。
中でも坂田利夫師匠の演技が見事だったのが強く印象に残りましたね。
津川雅彦の長セリフも心迫感がありましたけれど・・・

なお安藤桃子監督は、この映画撮影で高知の素晴しさに魅せられて移住し、
活動の拠点を高知としているそうです。
当方は何の芸はありませんけれど、常々高知に移住できれば、
と思っていますけど、先立つものを稼がねばならず、どうなることやら。

そんな話はとにかく、昼前なのでごはんを食べに行くことにしました。
それはまた後日・・・


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