2014年11月06日

11月の関西アマオケコンサート情報(追加2)

11月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※11/6(追加)
 11/23:近畿大学文化会交響楽団 第50回定期演奏会

我太呂さんより情報いただきました。
いつもは12月に行われる定演だそうですが、ここで4回生が卒団されるので熱い演奏が期待できます。 興味ある方は是非いらしてください。


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石切散歩20141103_丹波神社

11月3日・文化の日、天気の良くなかった三連休最終日でしたが、
ようやく晴れたものの何処に行く用事もないので、石切あたりを散歩しました。

旧生駒トンネルと孔舎衛坂駅の跡を見ましたが、登って行く元気はなく、
ここより小川にそって下ってゆくことにしました。

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PB038684 posted by (C)fronte360

見上げると、こんな感じ・・・けっこう急な坂道なので、
帰りはここを登るのかと思うと、ちょっと憂鬱になりますけれど、
ここで神社を発見しました。 「丹波神社」とのこと。

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PB038685 posted by (C)fronte360

てっきり丹波地方なのかな。。。と思って、説明板を読むと

丹波神社と曽我丹波守(そがのたんばのかみ)」

この神社は、江戸時代に大阪西町奉行で日下村の領主となり、この地で没した曽我丹波守古祐をまつっています。 歴史上実在した人の霊位を神として奉斎したもので、丹波守の遺徳を偲ぶ村人たちが25回忌の時墓を立て、後年その墓碑の上に社殿が建てられ神社となりました。
 曽我丹波守は寛永11年(1634)に大坂西町奉行に任じられ、河内国河内郡に三千石を支配することになり、日下村もその中に含まれていました。 在職中は村人に有利な検地を行い、また干害に悩む村のために用水池の築造や用水樋の付替え、堤の修理などの土木工事を御入用普請(領主負担)として行いました。 この神社の南にある御所ケ池も丹波守が築造したと伝えています。
 奉行の職を退いた後は、隠居して日下村の河澄家に住み万治元年(1658)に没しました。 西町奉行としての一時的な領地であったにもかかわらず、こうした善政により村人に感謝され、現在もこの地でまつられています。
                     平成18年3月 東大阪市


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PB038687 posted by (C)fronte360

社殿は平成になってから普請されたもののようで新しくなっていますが、
整備された境内に地元からの信仰はいまだ篤いものを感じます。

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境内の八幡神社

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日下の人々から「丹波さん」と親しまれているそうです。

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PB038691 posted by (C)fronte360

あとで判ったのですが、ここより少し下った所に上田秋成隠棲の地があって、
本当はここを探して下っていたのですけど・・・また今度にします。

posted by fronte360 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする