2014年10月30日

フローラン・シュミットのCD頂きました

昨日、オフィスのNさんより「重複したので」とCDを頂きました。

ぱっと見て「フランツ・シュミットですか」と言ったら、
「フローラン・シュミット、フランスの作曲家で 1958年に亡くなった」と
訂正してくださいました。

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フローラン・シュミット/詩篇47 作品38 --* 、バレエ音楽「サロメの悲劇」
  ジャン・マルティノン指揮 フランス国立放送局管弦楽団
   アンドレア・ギオー(s) --*
   フランス国立放送局合唱団(合唱指揮:マルセル・クーロー)--*
   ガストン・リテーズ(org) --*
   フランス国立放送局女声合唱団(合唱指揮:ジャック・ジュイノー)

Nさん曰くハチャメチャな音楽で、管弦楽にオルガン、独唱に合唱まで入る、
とのことで、今「詩篇」をメインシステムで聴いてますが、確かに・・・
先ほどまで流していたシンプルな音楽とは対極をいくような感じです。

PCに録音し、愛用のメモリプレーヤで通勤時に復習することにしましょう。
「椿姫」もそうやって制覇しましたが、なかなか面白かった。
今回も期待、かな。

おっと、そろそろ出かけないと・・・



posted by fronte360 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-CD/LP/DVD音盤捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シェイクスピア劇の歌

久しぶりの有給休暇。
11月8日、18日と会社イベントが続くので、息抜きをしたくて、休みました。
加齢なる変身、ジジィ化が進行しているので・・・

小春日和のいい天気、週末は雨模様でもあるので昼から外出することにし、
それまでのんびりと音楽鑑賞をしながら命の洗濯。

2012年12月30日、高知で捕獲したレコード。
この頃、高知在住の収集家の方のコレクションが多量に105円で放出されて、
興味あるものを少しずつ捕獲していたころの1枚です。

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シェイクスピア劇の歌 −エリザベス朝の舞台から−

Side A
 トマス・モーリー/いとしき君よ、いまいずこ
 ジョン・ウィルソン/さあさ買ったり、さあさ買ったり
 作者不詳/ああ死よ、わたしを眠らせておくれ
 ジョン・ダウランド/運命の呪い
 リチャード・エドワーズ/この身を襲う悲しみに胸つぶれ
 フランシス・カッティング/グリーンスリーヴズ(移り気な恋人) --*
 ロバート・ジョーンズ/悲しい人よ、これでお別れ
 作者不詳/別れるのが辛い --*

Side B
 ロバート・パーソンズ/パンドルフォー
   その1:みじめで愚かなこのわたし、神々のお力にすがって
   その2:悲しみに心乱れて、待ち望むは死の訪れ
 ウィリアム・コーカイン/ぼくのそばに来て、恋人になっておくれ
 作者不詳/ダンプ:ミラノ公悲歌 --*
 ジョン・ウィルソン/あの唇に何の未練がありましょう
 作者不詳/柳のうた
   楓の木陰で、あの子は吐息してただひとり
 作者不詳/声(妖精の曲:まぼろし) --*
 ロバート・ジョンソン/東の空にひばりが鳴いて
 作者不詳/ジグ(グリムストック) --*

   ジェイムズ・ボウマン(カウンター・テノール)
   ジェイムズ・タイラー(リュート、シターン) --* リュート・ソロ曲

シェイクスピアの芝居に挿入されている歌を集めたレコード、
アルヒーフのレコードらしく詳細な解説、引用された作品名などの一覧、
対訳などもしっかりと書かれていますけれど、平易な音楽を聴くだけで十分。

当時の流行歌なども歌われているようです。
リュート・ソロ曲もあって、それらがまた心地よい響きで心休まります。

これを捕獲していた頃はまだ器楽演奏付きの宗教曲を主に集めていて、
このような声楽曲、グレゴリオ聖歌等の無伴奏の宗教曲は敬遠してましたが、
今ではどんどんとジジィ化が進み、このようなシンプルな曲に癒されてます。

年に数度の高知旅行の度、放出コレクションを少しづつ集めていたのですが、
欲しくなったときには無くなっている・・・よくあるパターンですが、
もっと集めておけば良かったと、聴きながら悔やんでもいます。

posted by fronte360 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東大阪市立郷土博物館20141025_山畑古墳群ほか

10月25日(土)、先週行きそびれた東大阪市立郷土博物館へ行ってきました。
普通は瓢箪山駅から行くのですが、枚岡駅で下車して歩きました。

郷土博物館に入ると、案の定、お客さんは当方一人のみ。
解りやすい展示と説明をもとに、たっぷりと貸切で堪能して出てきました。

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22号墳は入る前に見ましたので、別のも見て回ります。
39号墳。

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そして、38号墳は、ほとんど窪地のようになってますね。

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この斜面の先には、こんなものもあります。
朱色の鳥居に注連縄が張ってあって・・・滝に打たれる修行場。

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やぶ蚊に注意しながら下ってゆきます。

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この向こうに滝があります。

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おっと、蚊が押し寄せてきました。
心頭滅却すれば・・・蚊も怖くないのでしょうけれど、一目散で退散します。

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なんだか不思議なところです。

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posted by fronte360 at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする