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2014年06月06日

スィトナー、ワーグナー/ローエングリン、タンホイザー

ようやっと1週間が終りました。
そして今宵も酔っ払って急きょメンテしたCDプレーヤ(Sony CDP-203)
その動作確認も含めて、懐かしい PILZ音源をかけています。

昨日のは東ドイツの懐かしい国旗がたなびくデザインのでしたが、
国旗のないデザインのEGR(East German Revolution)のCDです。

このシリーズのCDは、ピルツ・ジャパンによる装丁がされていて、
税込定価1,000円(税抜価格 971円)と書かれてます。 税率3%の時代。

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P6067252 posted by (C)fronte360

ワーグナー/歌劇「ローエングリン」
              第1幕への前奏曲
              第3幕への前奏曲
ワーグナー/歌劇「タンホイザー」
              序曲
              バッカナール
              第3幕への前奏曲
              ジークフリート牧歌
  オトマール・スィトナー指揮 シュターツカペレ・ベルリン

スィトナーが手兵ベルリン歌劇場のオーケストラを振ったワーグナーの演奏、
悪いわけがありませんね、タンホイザー序曲など堂々とした演奏ながら、
すっきりと纏めていて、実に丁寧に磨きこまれた解釈。

しかしベルリン歌劇場のオケらしく、ちょっと粗い金管の響きが押してきて、
聴いていると、週末の解放感もあいまって、なんか元気が湧いてくるようです。

このCDには、ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、日本語で
「音楽愛好者の皆様」と題された、このシリーズの解説が書かれています。

Liebe Musikfreunde! Dear MUsic-Lover! Chers amis melomanes, 
Cari amici della music, 音楽愛好者の皆様

要約すると、旧東ドイツのラジオ音楽収集センターの歴史的記録より
ステレオ録音されるようなった1964年以降のものを選び出し、
CD30枚以上に収録したこと。
収録の概要を ドレスデン、ライプティヒ、ベルリンの地方に分け、
記していて、これがなんと日本語で6ページに渡っていたりもします。

気合が入ったシリーズです。

posted by fronte360 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知散歩2014年5月・牧野植物園・温室

今年の5月GWは、事務所移転事務局で忙殺されて行けなかった高知。
事務所もなんとか落ち着いてきたので、お休みを頂いて高知へ。

5月24日、竹林寺・50年に一度のご開帳の文殊菩薩さまへお参りしたあと、
庭園も見て、いよいよ牧野植物園に入りました。

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P5247072 posted by (C)fronte360

なんとなくラピュタの世界を彷彿とさせる植物園がいいんですね。
中に入って見上げるとこんな感じ。

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P5247073 posted by (C)fronte360

中は湿気が高いですが、綺麗な花々に癒されます。

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P5247077 posted by (C)fronte360

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水が流れていて、お魚もいたりします。

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多肉植物の展示販売もされていました。 サボテンですね。

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とにかく、ここはいいところですよ。

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P5247079 posted by (C)fronte360

posted by fronte360 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする