最近の記事

2014年04月12日

造幣局の通り抜け

140412_1355~0001.jpg140412_1355~0002.jpg
すごい人出ですが、
サクラは綺麗で癒やされます。

サクラのチカラ、恐るべし!
posted by fronte360 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クイケン兄弟、ヴェルサイユの音楽

昨夜の天気予報では奈良の最低気温は1度の予報でしたが、
アメダスによると奈良市の最低気温は5時半に記録した2.0度
1度高い・・・? って、寒いことには違いありませんよ。

ちなみに大阪の最低気温は4時50分に記録した7.0度なので、
生駒山をひとつ越えただけで5度の差、やはりここはチベットかなぁ、と。

さて昨夜は久しぶり(3年振り、この診療所は6年振り)に身体のメンテナンス、
ご近所の実家にも立ち寄り、これからは毎月ここに通うことになるでしょう。

そして本日、通常管理業務が事務所移転のドタバタのシワ寄せで出来てなく、
2週連続の休日出勤とし、ただ今は古楽器音楽を聴いて浮世をしばし離脱中・・・

P4126583
P4126583 posted by (C)fronte360

「ヴェルサイユの音楽」
  マラン・マレ/「聖ジュヌヴィエーヴの丘」教会の鐘
  ジャン・アンリ・ダングルベール/プレリュード・ノン・ムジュレ
  マラン・マレ/サント・コロンブ氏への追悼
  アントワーヌ・フォルクレ/組曲第5番ハ短調
    シギスヴァルト・クイケン(バロックvn)
    ヴィーラント・クイケン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
    グスタフ・レオンハルト(hpsi)

ルイ14世時代、ヴェルサイユ宮殿に響いたであろうフランスバロック音楽集、
ドイツ・ハルモニア・ムンディによる録音なので、録音はフランスではなく、
ドイツ・バイエルン州キルヒハイムのフッガー城糸杉の間、1970年録音。
深い残響が柔らかく美しく消えてゆきます。

これらの音楽への造詣はあまり深くはないですが、ただただ消えゆく旋律、
それを追いかけているだけでも深い音楽性を感じることができます。
落ち着きながらもエキサイトする素晴しいレコードです。


posted by fronte360 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする