2014年04月09日

箕面散歩・駅前より出発

3月23日、セント・マーティン・オーケストラ 第10回定期演奏会のため
阪急箕面線箕面駅に降り立ちました。
うららかな陽気、ちょっと時間があったので散策、箕面の滝へ・・・

「箕面 東海道自然歩道西の起点」石碑の先の横断歩道を渡って振り返ると、
駅の改札がこんな近くなんですね。

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P3236450 posted by (C)fronte360

ちょっと歩いてゆくと、巨大なエレベータが見えるじゃないですか。
こんなのあったかな?

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前回ここに来たのはいつかな?、と自分のブログを検索すると2010年5月。
このときには無かったように思いますが、どうでしょう??

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P3236452 posted by (C)fronte360

このエレベータ、大阪の人ならよく知られた「箕面温泉スパーガーデン」
今は「大江戸温泉物語」のグループに入ってますが、そこへ行くためのもの。
職場旅行でも候補にあがっているのでそのうち行けるかな〜

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P3236453 posted by (C)fronte360

スパーガーデンを過ぎ、お土産物屋さんが途切れると山の風情が出て
渓流にそって歩いてゆきます。

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2014年04月08日

箕面散歩・駅前

3月23日、セント・マーティン・オーケストラ 第10回定期演奏会のため
阪急箕面線箕面駅に降り立ちました。
うららかな陽気、ちょっと時間があったので散策することにし、まずは駅前。

駅前ロータリー、右側のオレンジ色のはご当地キャラ
「たきのみち(滝ノ道)ゆずる」くんですが・・・

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P3236446 posted by (C)fronte360

カメラをちょっと引いてみると左側の白いのがあります。
これは・・・単なる「雪だるま」。 確かにちょっと前まで寒かったけどね。

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駅前の観光案内図
「滝と高揚の箕面へようこそ」って書いてますので、滝へ行ってみましょう。
なお隣の石碑には「日本最大 大聖歓喜天出現霊場」と彫られてます。

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P3236448 posted by (C)fronte360

改札を出てそのまま真っ直ぐのこの道を歩いてゆくと滝に行けます。
大阪の人なら何度か行ったことあるはず。
ここの石碑は「箕面 東海道自然歩道西の起点」と彫られてます。

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P3236449 posted by (C)fronte360

なお石碑の右側でお尻突き出しているお姉さんですが、
ちょっとだけ頭が写っているお兄さんと二人で滝までランニングしてました。

箕面の滝、ハイヒールの女性や子供やペットを連れて気軽に行けるのですね。
さぁ出発。

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2014年04月07日

大滝詠一、A LONG VACATION(ア・ロング・バケイション)

日曜日、夕方まだ陽のあるうちから飲み始めて(勿論家飲み)
陽がかげった頃からうたた寝してしまい、22時頃に目が覚めましたが、
歯磨きなどしてまた寝ることが出来たので(質は良くなかったとしても)、
なんとなく睡眠不足からくる疲労感はいくらか和らいだ月曜日でありました。

そんな月曜、早々に会社を退散して、ひと息ついて聴いているのは
昨年急逝した大滝詠一さんの1981年3月21日にリリースされたのアルバム。

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P4076581 posted by (C)fronte360

Side A
 君は天然色(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)
 Velvet Motel(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)
 カナリア諸島にて(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)
 Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語(ストーリー)(作詞/作曲:大瀧詠一)
 我が心のピンボール(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)

Side B
 雨のウェンズデイ(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)
 スピーチ・バルーン(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)
 恋するカレン(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)
 FUN×4(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)
 さらばシベリア鉄道(作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)

「レコード・コレクターズ」2010年9月号の特集
「日本のロック・アルバム・ベスト100(1980年代編)」では第1位選出…
だそうですが、これがリリースされた同時代より愛聴していますが、
何度聴いても色あせることはありませんね。

サウンドは大滝さんらしく、色々な楽器や声がパッチワークのように、
組み合わさってオーバーダビング、時には意表をつく新鮮さもあって、
よく考えられた完成+αの想像力をかきたてられるものです。

そして歌詞がまたいいですね。
松本隆の私小説風の歌詞が、遠い日の花火のようでいて、
ほんのちょっとくすぶっている心をかきたててくれるようです。
がリリースされた同時代では、ぴったりと心に合っていたんでしょうけど…

懐かしくもウキウキとする20世紀の傑作アルバムです。



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ご近所散歩・秋篠川源流は満開

寒い・・・今朝の奈良の最低気温は1.9度のようですね。
いまも2度ちょっと・・・

さて昨日、雨の予報で天気は下ってゆくとのこと、ご近所散歩に慌てて出発、
ド根性サクラのあと、案の定、雨がパラパラと落ちてきましたが・・・
秋篠川源流に到着

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見事な満開となっていました。

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雨がどんどんと落ちてきました。

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傘を持たずに出てきたので、
朝日川まで行くのやめて、ここで引き返すことにしました。

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P4066576 posted by (C)fronte360

「花冷え」という美しい言葉がありますけれど、
ちょっと冷えすぎでは、と思えるこの頃です。


posted by fronte360 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

つくし

140406_1124~0001.jpg気がついたら土筆が出てました。

今日の奈良はかなり寒いですけれど…
posted by fronte360 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノイマン、マーラー/なき子をしのぶ歌、さすらう若人の歌

スイッチの壊れた KENWOOD KP-1100 はステレオ・サブシステムに持ってゆき、
メインシステムには TRIO KP-7300 を繋ぎました。 16Kg、重かった!
帯広での学生時代より使っている最古参、37年選手でしょうか。 健在です。

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P4066578 posted by (C)fronte360

マーラー/歌曲集「なき子をしのぶ歌」「さすらう若人の歌」
 ヴィェラ・ソウクポヴァ(A)
  ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

男声で歌われることの多い曲ですが、
アルトでロマンたっぷりに歌われるのもなかなか良いものですね。
以前は、なんとなく抵抗があったのですけれど、こうして聴きなおすと、
これもまた良いな、と。

カートリッジはサブシステム接続時と同じく Pickering V-15 micro IV
野太い音であるのも影響しているかもしれません。
1962年録音の古さもなた似合っているかも・・・

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P4066579 posted by (C)fronte360

4グラムの針圧かけてゴミも蹴散らしてトレースします。

posted by fronte360 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご近所散歩・ド根性桜が開花

朝起きたら薄日が射していて、昨夜すでに雨降ってたのに、雨の予報では。。。
そんなこと思ってましたが、やはり天気は下ってゆくとのことで、
実際にどんどん雲が出てきたので慌てて散歩に出発。

ド根性桜の手前にある公園の桜は、先週はこんな感じの3分咲き程度でしたが

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P3296501 posted by (C)fronte360

満開です。 

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P4066566 posted by (C)fronte360

そしてド根性サクラはというと・・・
まだツボミも堅く、全然咲いてませんでしたが・・・

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P3296502 posted by (C)fronte360

咲いてましたね。

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P4066567 posted by (C)fronte360

でも、なんとなくまばらで、葉っぱも出てきてますね。
緑になる前の茶色の葉っぱで、見事な満開ではないのが残念でした。

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P4066568 posted by (C)fronte360

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P4066569 posted by (C)fronte360

posted by fronte360 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

菊正宗

140405_2025~0001.jpgド残業する気はなかったけど、
結局8時間ちょっと会社にいました…

会社を出たら雨…

明日の早朝散歩でサクラを愛でるのは
無理ですね。

今宵は、サクラではなく、
キクを舌で愛でましょう。

上撰・菊正宗・純米酒
posted by fronte360 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクラも今宵限りか

140405_0708~0001.jpg休日出勤中

今は晴れているけれど、午後から雨の予報

このサクラも今宵限りか…
posted by fronte360 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイ・フレモー、カンプラ/詩篇46番「もろもろの民よ、手を打ち」

残業しない主義ですが、このところ仕事が押して20〜30分の残業となり・・・
ということは休憩時間も仕事をし、カタつけてから帰宅するパターンが続き、
ちょっとヘロヘロ状態でようやく来た週末ですが、本日は休日出勤としました。

平日は諸々の対応が飛び込んできて、落ち着いて確認したい事項が出来ないので
それが終ったら退散しましょう、ド残業しても仕方ないですしね。
という出勤前のひととき、宗教曲を聴いて浮世をしばし離脱・・・

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P4056565 posted by (C)fronte360

アンドレ・カンプラ/詩篇129番「深き淵より」
            詩篇 46番「もろもろの民よ、手を打ち」
 ドニーズ・モンティ(S)
 ヘルムート・クレプス(カウンターT)
 クサヴィエ・デプラス(B・ソロ)
 ミシェル・カレイ(Br)
 ジョルジュ・アブドゥーン(B)
  フィリップ・カイヤール合唱団
  ステファヌ・カイヤー合唱団
    ルイ・フレモー指揮パイヤール室内管弦楽団

先日、カセットで聴いたのをレコードで聴いています。 今朝はB面です。
A面「深き淵より」の2年後1725年の作曲とされていますが、
自筆楽譜に他人の手で記された年号とのこと。
ただし作品の充実度より1723年以降の作品とされることは間違いないようです。

トラペットのファンファーレで華やかに開始、
第3曲目もトランペットのファンファーレでの導入の後にソプラノ独唱、
ここをピークとしてその前後に男声の二重唱と三重唱が配置されています。
終曲フィナーレでもトランペットが登場、壮麗な合唱を展開し締めくくる。
シンメトリカルで力強い構成で神への賛歌を歌って、聴き応えあります。

弟の名をかたったり変名で世俗曲のオペラの世界でも活躍していたそうで、
そいうことも頷けます。

スイッチが壊れたままプレーヤ・・・タクト・スイッチも買いに行きたいけど
いまは修理する気力もないのが残念。

とにかく今日も新しい1日、さあて出かける準備をしましょう。


posted by fronte360 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする