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2013年12月01日

松伯美術館

131201_1522~0001.jpgご近所散歩で松伯美術館に来ました。

いい日本画は心が和みます。

posted by fronte360 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ONKYO Liverpool R-200 リモコン不調は電池交換で解決

表題のとおり、情けない結果となりました。

事の発端は、快調に動作すようになった ONKYO Liverpool R-200
こいつには立派すぎるリモコンが附属しているのでした。
さっそくデスクサイドに持ってきました。

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PC015693 posted by (C)fronte360

いかにも1980年代のリモコンといった感じで、
多機能に合わせて、ボタン類も追加されているというシロモノですけれど・・・

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PC015692 posted by (C)fronte360

使いたいのは、というかアナログレコードしか聴いていないので、
使えるのは電源 ON/OFF と、ボリューム UP/DOWN、MUTING のみなんですが、
何故かボリューム UP/DOWN だけが効かないのです。

オークションで落札し、届いた直後に確認した時には動作していたのに・・・
先日の開腹手術時におかしくさせてしまったのではないか、と疑いました。
アンプに耳を押し付けて動作音を確認すると・・・
カチッと言って、動こうとして止まってしまう、そんな感じなのです。

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PC015691 posted by (C)fronte360

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PC015689 posted by (C)fronte360

開腹してボリュームの基盤を晒し出しました。

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PC015690 posted by (C)fronte360

アースになったネジの部分が腐食しかかっているのは接点復活剤で綺麗にし、
よく見ると基盤の JL353 という部分に「UP」「DOWN」「MUT」という文字が・・
この辺りが怪しいかと半田状態を確認してみましたが、問題なし。

通電して確認しているうちに、リモコンの動作が少々不安定になってきて、
こりゃヤバイ、壊したかな、と少々焦りつつも、電池蓋を開け。
電池をコロコロと回すと復活。

もしや・・・と、新しい電池に入れ替えると、見事ボリュームは動きました。

動作確認用として、中古電池を測定し、同じようなのを4本入れてましたが、
ボリュームを動作させるには容量不足だったというお粗末!
悔しいので、前回接点復活剤で綺麗にしたロータリスイッチの部分、
スイッチ切り替えでバリも出ていたので、再度復活剤を吹きかけておきました。


posted by fronte360 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルト・トーマス、J.S.バッハ/カンタータ第23番、第159番

12月、カレンダーもあと1枚になりました。
奈良は 7:10現在、気温1.4℃となって、ここが最低気温でしょう。

昨日より気温が1.3℃高いこともありますが、昨日は部屋を少し整理し、
カーペットを敷いたこともあって、ちょっと過ごしやすくなりました。

今朝も先日の高知旅行で捕獲したレコードをサードシステムで聴いています。
部屋整理で出てきたエレキングとキャタピーもちょっとだけ写ってます。

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PC015688 posted by (C)fronte360

J.S.バッハ/カンタータ第23番「汝まことの神にしてダビデの子よ」BWV23
J.S.バッハ/カンタータ第159番「見よ、われらエルサレムにのぼる」BWV159
 ウルズラ・ブッケル(S)、エーファ・ボルネマン(A)
 ヨハネス・ヘフリーン(T)、ヤーコプ・シュテンプフリ(B)
  クルト・トーマス指揮ドイツ・バッハ・ゾリステン、フランクフルト聖歌隊

ドイツ・バッハ・ゾリステンと聞くと、ヘルムート・ヴィンシャーマン、
その名前が出てきますが、ここでもオーボエを吹いて参加しています。
1962年2月フランクフルト・アン・マイン市ドイッチェ・バンク大広間での録音、
まだ指揮者として活動する前の録音でしょうか。 それはさておき・・・

第23番のカンタータ、オーボエ2本とファゴットのトリオで主題が呈示、
ソプラノとアルトの二重唱が重ね合わさったり分奏、荘重さに華やかさがあり、
歌詞やこの曲が本来持っている意味とは別に純音楽的に楽しめます。

第159番のカンタータでは、通奏低音のコントラバスにのってまずバスが歌い、
続いてアルトが歌う厳かな感じ。 全体としてもソプラノを欠いた構成で、
先のカンタータではオーボエのオブリガートが華やかさを添えているのに対し、
この曲では通奏低音のコントラバスや小型オルガンの響きが曲を支えてますね。
どちらかといえば重厚な感じです。

この2曲のカンタータはともに復活祭前第7(エルトミヒ)日曜日のための曲、
この日のあとは華やかな音楽を差し控える断食期となってしまうので、
受難節前に装飾音楽が演奏できる最後の日曜日の礼拝音楽だそうです。

このため来るべき受難日の出来事を望見するような内容とするのが
暗黙の了解事項でもあったようです。

ジャケット解説を読みながら12月最初の休日の朝を過ごしております。
ブログのデザインも変更しましたし、今日もまた冬仕度をいたしましょう。


posted by fronte360 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする