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2013年12月14日

12月の関西アマオケコンサート情報(追加2)

12月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※12/14(追加)
 12/15:甲南女子大学管弦楽団 第22回定期演奏会
 12/21:近畿大学文化会交響楽団 第49回定期演奏会
 12/21:龍谷大学交響楽団 第20回記念定期演奏会
 12/23:京都教育大学管弦楽団 第44回定期演奏会

奈良女の定期でもらったチラシからの追加投稿です。
いずれも阪神学生オーケストラ連盟に加盟している団体です。
4回生にとっては卒団となる演奏会でしょう、熱い演奏が期待できますね。
お近くの方、興味ある方は是非いらしてください。

2013年12月13日

京姫酒造・かみなり三代

今週はへとへと・・・やっと終わりました。

スケジュールが立て込んでいるので東京出張を取りやめたのですけれど、
南港倉庫出張は仕方ないにしても、メール誤送信に巻き込まれて大変。
誤送信されたので連絡したら、配信された関係者への削除依頼と
削除完了報告まで求められて、この取りまとめ(この間に南港倉庫出張)で
合計17人の確認をとって昨日完了させました。

今日は移転の原状回復工事で懸案があるからと不動産屋がやってきて、
わけのわからない理由で費用負担を求められて、親会社への報告など、
対応(拒絶)は来週に持ち越し(今週は疲れているので勘弁)。

そして今日のメイン・イヴェント、親会社役員も参加した事務所移転定例会、
これは無事に終わってよかった! 今週はこれで終了とし、とっとと帰宅。
長かった・・・

帰り道、セブンイレブンがあったので、覗いてみたら・・・ありましたよ。

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PC135699 posted by (C)fronte360

「かみなり三代」
東京での単身赴任時代に見つけた京都伏見の京姫酒造の紙パック酒ですね。
97円という価格ながら、糖類無添加、アルコール度数15度以上16度未満。
「旨し酒は15度也」のとおり、なかなか気に入っております。

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PC135700 posted by (C)fronte360

今朝の奈良の最低気温はマイナス1.3度
奈良はもう熱燗シーズン真っ最中、高知の司牡丹で買った銚子と猪口で一献。
今宵は一人打ち上げの気分です。


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秋の高知旅行・小村神社周辺

11月23日、小村神社(おむらじんじゃ)からの帰路、
汽車(JR)の時間まで少しまだ時間がありますので、ぶらぶらと・・・

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PB235625 posted by (C)fronte360

この神社のご神体、国宝の指定を受け、
高知県に3つある国宝の一つなんだそうです。
wiki には以下のように書かれています。

金銅装環頭大刀拵・大刀身
(こんどうそうかんとうたちごしらえ・たち の み)
飛鳥時代(7世紀前半)にさかのぼる直刀(反りのない片刃の刀)とその外装。柄(つか)と鞘は金銅(銅に鍍金)の板で包み、柄の先端部に環頭と称される金銅製透彫金具を付ける。刀身は正倉院の大刀にみられるような切刃造の直刀である。この種の上古刀の現存品はほとんどが古墳等からの出土品であるが、本品は伝世品である点で貴重であり、日本刀剣史上重要な作品である。なお、平安時代以降に製作された反りのある日本刀を「太刀」と称するのに対し、それ以前の直刀は「大刀」(読みはどちらも「たち」)と表記して区別することが慣例となっている。11月15日の小村神社の秋の大祭の時にのみ公開される。


いつか見てみたいな。

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PB235626 posted by (C)fronte360

道路沿いのお店、ここも良かったなぁ。
果物を買いましたが、高知産のカツオのタタキもあったんですよ、安価で。
買えばよかったな・・・と思いつつ帰路につきました。

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2013年12月12日

秋の高知旅行・小村神社より帰路

11月23日、小村神社(おむらじんじゃ)でお参りを済ませて帰路とします。
15時を回っていて、参道を戻ると斜めに射す陽が綺麗です。

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PB235619 posted by (C)fronte360

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PB235623 posted by (C)fronte360

平和な里の風景を満喫しました。

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2013年12月11日

秋の高知旅行・小村神社にお参り

11月23日、小村神社(おむらじんじゃ)をぐるっと一回りしましたが、
お参りがまだでしたね。 拝殿前に進みます。

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PB235617 posted by (C)fronte360

ここにも山内家の家紋がありますね。

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PB235616 posted by (C)fronte360

この家紋をもとに岩崎弥太郎がスリーダイヤの三菱マークにしたのですね。

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PB235612 posted by (C)fronte360

扁額には何と書いてあるのでしょうか・・・

小村神社、wiki には以下のように書かれています。

用明天皇2年(587年)の創建と伝えられる。『土佐幽考』では、一帯は日下庄と呼ばれ日下氏・高丘首が住んでいたが、その共通の祖神として国常立尊を祀り環頭大刀を神体としたものとしている。他に、四国国造・小知命かその氏族が祖神を祀ったものとする説もある。『日本三代実録』には貞観12年(870年)に当社の神階が従五位下から従五位上に昇った記録があるが、『延喜式神名帳』には記載されておらず国史見在社にあたる。
中世には土佐国の二宮とされた(ただし朝倉神社とする説もある)。中世の状況を伝えるものとしては仁治元年(1240年)と貞和3年(1347年)の棟札が残っている。
現在の社殿は宝永2年(1705年)に建造されたものである。




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2013年12月10日

秋の高知旅行・小村神社摂末社

11月23日、思い立って行った小村神社(おむらじんじゃ)でしたが、
参道、社殿、牡丹杉・燈明杉などなかなか素晴らしい神社です。

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また境内にある摂末社も立派ですね。
本殿左脇には仁井田神社

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本殿右脇には2つ

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大きいのが剱神社、小さいほうが秋葉神社、だそうです。

 ●

今日は賞与支給式があり早めの出社なのでこれにて・・・
会場準備などあるのです(雑用係)。


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2013年12月09日

秋の高知旅行・小村神社本殿

11月23日昼食後、思い立って小村神社(おむらじんじゃ)に行きました。
参道を抜けた拝殿前、七五三の親子連れの写真撮影が終わるのを待ち、
ようやく拝殿へ。

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PB235587 posted by (C)fronte360

拝殿脇より本殿を見上げて、ちょっと息を飲みました。

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PB235591 posted by (C)fronte360

朝倉神社は彩色壁画となっていますが、ここは彫刻が素晴らしい!
これら社殿は宝永2年(1705年)に建造されたものだそうです。

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菊の御紋がありますね。

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PB235597 posted by (C)fronte360

そして良く見ると山内家の家紋も彫り込まれていました。

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PB235592 posted by (C)fronte360

反対側に回り込むと、菊の御紋は豊臣秀吉の家紋五七桐になりました。

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調べてみると、この五七桐ももともとは天皇家の家紋だそうで、
功績のあった家臣に下賜されたものなのだそうです。

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2013年12月08日

奈良女子大学管弦楽団 第43回定期演奏会

日時:2013年12月8日(日) 13:00開演(12:30開場)
場所:奈良県文化会館・国際ホール

曲目:イタリアオペラ序曲集
     ロッシーニ/セビリアの理髪師
     ヴェルディ/ナブッコ
     ロッシーニ/シンデレラ
     ヴェルディ/シチリアの晩鐘
   シューベルト/交響曲第8番「ザ・グレイト」
(アンコール)ショスタコーヴィチ/モスクワを疾走

指揮:牧村邦彦(常任)

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2014年1月、イタリアのパルマで行う演奏会のプログラムでの壮行演奏会。 タイトでダイナミックな響きは並みの女子大オケと一線を隔したものでしょう。 指揮者の牧村さんも相当に気合を入れて振っておられたようでした。 メンバーチェンジの場繋ぎと言われた曲間での牧村さんのスピーチでもハーハーゼーゼー言われている場面もありました。

前半はオペラ指揮者牧村さんの十八番、オペラ序曲集。 小気味よく振り、タイトでダイナミックな響きでいきなり魅了した「セビリアの理髪師」、起伏に富んだ曲運びはお手のものでパワフルに纏めた「ナブッコ」ではオーボエソロも端正にうまく纏めていましたね。 アマチュアでは難しいというロッシーニも安定感をもって楽しく聴かせた「シンデレラ」、ドラマティックな盛上がりながらしっかりと制御されたトロンボーンの響きが印象に残った「シチリアの晩鐘」。 本場イタリアへの殴り込みかと思えるほどどの曲もキレ良くパワフルな演奏でした。

後半はシューベルトの交響曲ザ・グレイト。 冒頭の遅いテンポこそやや手探りで弦アンサンブルも少々緩く感じましたが、トロンボーンの雄大な響きよりエンジンがかかって波に乗りました。 明るい響きを基調にしたストレートでフレッシュな演奏。 前半と同じく安定した低弦と常に落ち着いて控えめに打つティムパニが個人的に気に入りました。 これがあるから、いくらパワフルになったとしても落ち着いて聴いていられます。

第2楽章のオーボエソロもいい味を出していましたし、木管アンサンブル全体もまたよくまとまっていましたね。 起伏をとってうまく歌い繋いでいましたが、なんとなく聴き疲れしてきたのは、ちょっと杓子定規な感じだからでしょうか。 第3楽章もハリのある響きで弦と木管の呼応なども良いのですが、ストレートになぞっていると言うと言い過ぎかな。 好きな曲なのでハードルが高いのですみません。

終楽章、一体感のある演奏でパワフルに纏める響きは凄いのですけれど、同じフレーズがやはり同じようになぞられているみたい。 ようやくフィナーレに近くなった頃より気持ちが乗ってきたようでした。 木管奏者8人が同じように横に揺れながら吹いて、弦の響きにも艶がより出たようです。 そして最後は牧村さんの右腕が大きく回っての大団円。 ブラボーもいいタイミングで出ました。

あと1ヶ月、さらに練習を詰まれるとのこと。 縦の線を合わせることは大切ですけれど、もう少し気持ちを乗せると更に良い演奏になるのではないかな。 牧村さんの指揮を見ていると、同じ旋律が戻ってきても、決して同じような指示を出していないのですよね。 もっと思い切って演奏して、演奏を楽しんで欲しいな、と生意気ながら思った次第です。 巧い演奏ならCDやプロのオケを聴けばいいわけで、そんな巧い演奏よりも奈良女オケを聴いたら楽しくなった、そんな演奏を期待しているのですね。 そのためには演奏者が楽しんでいないと・・・などと思うわけです。 更に練習を詰まれて、イタリアでの本番を存分に楽しんできてください。 成功をお祈りします。


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テルツ少年合唱団、J.S.バッハ/クリスマス・オラトリオ

12月になってから仕事が佳境となり、慌しくてくたくたですけれど、
昨日は義父の法事で京都へ行き、一度奈良の自宅に戻ってから大阪の実家へ。
電車の中では常に居眠り状態ですね。 あと一息頑張りましょう。

さて休日朝の音楽鑑賞、12月になったので、昨日より聴いているのは・・・
テルツ少年合唱団が独唱も合唱も歌いあげてドイツ・レコード賞を受賞した
バッハのクリスマス・オラトリオ全曲盤

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PC085697 posted by (C)fronte360

J.S.クリスマス・オラトリオ BWV.248
 ハンス・ブッフヒール(S:御使、テルツ少年合唱団員)
 アンドレアス・シュタイン(A、テルツ少年合唱団員)
 テオ・アルトマイヤー(T:福音史家)
 バリー・マクダニエル(Br)
 フランツ・ドルファー(org)
 合唱:テルツ少年合唱団
 管弦楽:コレギウム・アウレウム合奏団
 指揮:ゲルハルト・シュミット=ガーデン

LPレコード3枚にわたる大作で、以下の構成となっています。

 第1部−降誕節第1祝日(12月25日)用カンタータ
 第2部−降誕節第2祝日(12月26日)用カンタータ
 第3部−降誕節第3祝日(12月27日)用カンタータ
 第4部−新年(キリストの割礼と命名記念日)用カンタータ
 第5部−新年後日曜日用カンタータ(ただし1月2日〜5日間の日曜日に限る)
 第6部−顕現節(1月6日)用カンタータ

それぞれに25分から30分、10曲程度の曲より構成されていて、
さすがに一気に全曲を聴くのは本旨でなく、また体力的にも無理で、
昨日は第2部の途中まで、今日はその続きを聴いていて今は第4部の始まり。

シュミット=ガーデン率いるテルツ少年合唱団がいいですね。
行ったことはないですけれどドイツの伝統的で素朴なクリスマス音楽。
古式にのり女声を使わず、ソプラノ、アルトのパートを歌うテルツ少年団員、
ソロも安定して、少年特有の透明感があって清澄な雰囲気を醸し出します。

管弦楽も絞り込まれ、オリジナル楽器の響きもまた華美には響かず、
ほのぼのとした感じもして、ドイツ伝統のクリスマス。
今日は第4部まで、続きはまた今度にしましょう。


posted by fronte360 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

妙心寺

131207_1236~0001.jpg山門
今日は観光ではありません。が、一応記念に…

posted by fronte360 at 14:25| Comment(2) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする