2013年11月04日

松任谷由実、REINCARNATION using SL-6

あっという間に終った3連休でした。

3日、正倉院展に行く前にカレーを食べていたら歯の詰め物が取れてしまい、
明日から会社ですけれど、会社を退けてから歯医者にも行かないと・・・
なんてテンションだだ下がりの夜半。

会社の準備をしながら景気付けにステレオ・サブシステムで聴いているのは、
1983年2月21日発売、松任谷由実の14枚目のアルバム「REINCARNATION」

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PB045374 posted by (C)fronte360

Side A
 REINCARNATION
 オールマイティー
 NIGHT WALKER
 星空の誘惑
 川景色

Side B
 ESPER
 心のまま
 ずっとそばに
 ハートはもうつぶやかない
 経(ふ)る時

  作詞/作曲:松任谷由実、編曲:松任谷正隆

ユーミン絶頂期のアルバムということもあって勢いがありますね。
1983年、BASICを使ってバリバリとコンピュータのソフトを組んでいた頃で、
ジャケット写真もまた身近に感じたアルバムです。
このあとソフト会社に勤めるなんて思ってもみませんでしたけれど・・・

今から30年前のアルバム、30年あっという間に過ぎてしまった感じ、
会社生活もあと少し、もう欲もありませんし、粛々と幕切れに向かって・・・
と思うものの、なかなか上手くいかないんですよね。

REINCARNATION、とにかくまた新しい気持ちで明日を迎えましょうか。


posted by fronte360 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マゼール/FO、R.シュトラウス/ツァラトゥストラはかく語りき

用事があったので、今朝は9時に難波まで行って戻ってきました。
その時はいい天気だったのに、昼過ぎより奈良はまた小雨模様となって・・・
結局また自宅に引篭り状態です。

難波からの帰り、メモリプレーヤで R.シュトラウスのアルプス交響曲を鑑賞、
ルドルフ・ケンペ指揮による名演奏に惹き込まれました。

自宅でもR.シュトラウスって思って、取り出したのがコレ
セラフィム名曲シリーズの青いジャケットを懐かしく感じるのは同世代ですね。

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R.シュトラウス/交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op.30
 ロリン・マゼール指揮 フィルハーモニア管弦楽団

オーケストラをドライブして、まさに音の洪水のような演奏、
1962年録音、マゼールが32歳の時の録音、若々しさが溢れていますね。
R.シュトラウスも32歳のときに「ツァラトゥストラ」を作曲したようで、
若さと若さがぶつかり合っているような感じ。 面白いなぁ。

最新録音にはかないませんけれど、低音もよく入っていますね、
オルガンのドロドロ・・・とか、ゴウゴウと鳴る低弦もよく捉えられていて、
デッカのようなゴージャス感とは違いますが、EMIらしい薄さは感じません。 
聴きやすい録音ですね。

かなり以前、出張帰りに御茶ノ水ディスクユニオンに立ち寄った際、
100円コーナーに入っていて、しかも7割引になっていて、30円でした。
セット物やタダで持って帰って・・・などは別としても、
これが最低価格の単品LPレコードかな。

でも聴き応えあってコストパフォーマンス抜群な1枚です。
某所では6,000円以上の値がついているようです・・・



posted by fronte360 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正倉院展に行ってきました

昨日の文化の日
小雨降るなか奈良国立博物館の正倉院展に行ってきました。

閉館1時間半前に入るオータムレイトを利用、
入館料1,000円が700円になって、記念品が付く特典付き、
今年は第6回(昭和27年)開催のポスターをあしらった入館記念しおりでした。

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PB045372 posted by (C)fronte360

今年は第65回とのこと、蓮華(れんげ)をかたどった香具の台の
「漆金薄絵盤(うるしきんぱくえのばん)」など66件の宝物を出陳されており、

「聖武天皇のご遺愛の品々」「天平の音楽と遊び」「法会の道具」
「献納に関する品々」「佩飾品(はいしょくひん)と刀子」
「年中行事(卯の日の儀式道具)」「正倉院の文書」「宝物の保存と整理」
「聖語蔵(しょうごぞう)の経典」

以上の9つのコーナーに分けて展示されていました。

いつもは簡単にスルーしてしまう文書や経典類もよく見ると、
写経所で行った写経の数によってお金を払う記録やら、
末尾に天平十二年五月一日と書かれている経典もあったりして、
また、南北朝の時代に廃れてしまった年中行事・卯の日の儀式道具なども
興味津々・・・

でも全般的には例年に比べてちょっと小ぶりな印象も持ちましたが、
それぞれにやはり興味深く、あっという間に時間が過ぎてしまい、
閉館時間となりました。

今回は雨だったので、うろうろする気になれず、
東大寺ミュージアムやら、春秋にしか公開していない興福寺北円堂など、
いずれかの機会にと、正倉院展のみの鑑賞とし、写真撮影もなしです。

なお会期は11月11日まで
東大寺ミュージアム興福寺北円堂などの鑑賞も併せてお薦めします。

posted by fronte360 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする