2013年11月07日

石川セリ、セリ・ベスト using SL-6 & R-200

せっかくチューナー・アンプを入手したのになかなか聴けずにいますが、
今宵こそは・・・と、気合込めて、井上陽水夫人である石川セリのベスト盤
1977年12月20日発売の「セリ・ベスト」

ステレオ・メインシステムの部屋より移動させてきたお気に入りのアルバム、
Technics SL-6 を使うと、曲順を選択できたりリピート演奏も出来るので、
ベスト盤にはもってこいです。 まるでCDプレーヤ感覚です。

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PB075377 posted by (C)fronte360

Side A
 ダンスはうまく踊れない(作詞/作曲:井上陽水、編曲:矢野誠)
 Midnight Love Call(作詞/作曲:南佳孝、編曲:矢野誠)
 Moonlight Surfer(作詞/作曲:中村治雄、編曲:矢野誠)
 SEXY(作詞/作曲:下田逸郎、編曲:矢野誠)
 朝焼けが消える前に(作詞/作曲:荒井由実、編曲:松任谷正隆)
 虹のひと部屋(作詞:武田全弘、作曲/編曲:瀬尾一三)
 気まぐれ(作詞:石川セリ、作曲:井上陽水、編曲:矢野誠)

Side B
 フワフワ・WOW・WOW(作詞:みなみらんぼう、作曲/編曲:樋口康雄)
 ひとり芝居(作詞:松本隆、作曲:荒井由実、編曲:松任谷正隆)
 鳥が逃げたわ(作詞:伊藤アキラ、作曲/編曲:樋口康雄)
 村の娘でいたかった(作詞:伊藤アキラ、作曲/編曲:樋口康雄)
 ときどき私は…(作詞:竜真知子、作曲/編曲:佐藤健)
 海は女の涙(作詞:村井透、作曲/編曲:樋口康雄)
 小さな日曜日(作詞:山川啓介、作曲/編曲:樋口康雄)
 遠い海の記憶(作詞:井上真介、作曲/編曲:樋口康雄)
 八月の濡れた砂(作詞:吉岡オサム、作曲:むつひろし、編曲:ぺぺ)

いい歌がぎゅっと詰まったまさしくベスト盤。
なかでも好きなのは、A面6曲目「虹のひと部屋」でしょうか。


虹のひと部屋




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秋のご近所散歩に出発

このところ出不精に陥ってしまって、早朝散歩を長らくパスしてましたが、
ネタ切れでもあるので、11月2日に思い切ってご近所散歩を敢行。

まずはご近所の団地へ。
石垣より生えているド根性桜もほんのり色づいておりしたが、
今まであまり気にしてませんでしたけど、反対側のは柿の木なんですね。

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実がついていますが、まだ少し早いかな、

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もうちょっとで収穫かな・・・

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でも幸先の良い散歩の始まりです。

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2013年11月06日

東京散歩・大森貝塚遺跡庭園:大森貝塚石碑(最終回)

9月28日、1年半ぶりの東京散歩、品川区の大森貝塚・大森貝塚遺跡庭園。
線路際に向かって歩きますが、その途中にこれ・・・

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中に入ってみると、貝塚の断層を見ることが出来たりします。

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そして線路際に向かうと石碑があり、右から「大森貝塚」と書かれてます。
石碑の上には土器があしらわれていたりします。

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先の大田区の大森貝塚の石碑同様、電車の中から見ることが出来るので、
珍しいものではないですが、意外と気付いていない人も多くいるようです。

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個人的に珍しいと思ったのは、この写真の手前にあったのですけど、
白いヒガンバナの群生ですね。

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赤いのは見慣れているんですけど・・・白は綺麗ですねぇ!!

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なんて思って見ていたら、ようやく待ち合わせの時間が近づいてきました。

大森駅前に引き返し、友人と合流して夕食をとって(お酒も少々いただいて)
1年半ぶりの長い東京散歩を終えました。
おしまい。


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2013年11月05日

ステレオ・サードシステム誕生


酔った勢いでオークションで入札したステレオ・アンプというか、
レシーバー、今風に言うならばチューナー・アンプが届きました。

ONKYO Liverpool R-200

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50w×50w(8Ω)らしいですが、詳細不明です。
さっそくサブ・システムに接続していたプレーヤ Technics SL-6 と、
スピーカー SANSUI S-3900 (ミニコンポのスピーカー)を繋いで試運転。

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PB055375 posted by (C)fronte360

メリハリのある明るい音みたいですね、なかなかゴキゲンですよ!!
ステレオ・サードシステムが誕生しましたぜ。

このシステム、子供用として揃えたので、いずれ嫁入りする日も近いですが、
せいぜい楽しみましょう。 いつまでもコタツの上に借り置きもナニですけど・・・


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東京散歩・大森貝塚遺跡庭園:モース博士像

9月28日、1年半ぶりの東京散歩、大森駅前より大田区の大森貝塚。
まだちょっと時間があるので、この先の品川区の大森貝塚へと向かいました。

大田区のはビルの谷間より線路際に降りてゆきますが、
品川区のは大森貝塚遺跡庭園、として整備された公園となっています。

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中に入ってスロープを上って行くと広場に霧状の噴水が・・・

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その霧の向こうに見える銅像は、エドワード・モース博士像。

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幻想的ですね、そんな効果を狙った噴水なんでしょう。
30分おきに霧が吹き出ているそうです。 近寄ってみますと、こんな感じ。
誰かさんが壷に石でも入れたのでしょうね、ジャガイモに見えますな・・・

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壁面には、貝塚をあしらっていたりもします。

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さて線路際に行ってみましょう。

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posted by fronte360 at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-散歩(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

松任谷由実、REINCARNATION using SL-6

あっという間に終った3連休でした。

3日、正倉院展に行く前にカレーを食べていたら歯の詰め物が取れてしまい、
明日から会社ですけれど、会社を退けてから歯医者にも行かないと・・・
なんてテンションだだ下がりの夜半。

会社の準備をしながら景気付けにステレオ・サブシステムで聴いているのは、
1983年2月21日発売、松任谷由実の14枚目のアルバム「REINCARNATION」

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PB045374 posted by (C)fronte360

Side A
 REINCARNATION
 オールマイティー
 NIGHT WALKER
 星空の誘惑
 川景色

Side B
 ESPER
 心のまま
 ずっとそばに
 ハートはもうつぶやかない
 経(ふ)る時

  作詞/作曲:松任谷由実、編曲:松任谷正隆

ユーミン絶頂期のアルバムということもあって勢いがありますね。
1983年、BASICを使ってバリバリとコンピュータのソフトを組んでいた頃で、
ジャケット写真もまた身近に感じたアルバムです。
このあとソフト会社に勤めるなんて思ってもみませんでしたけれど・・・

今から30年前のアルバム、30年あっという間に過ぎてしまった感じ、
会社生活もあと少し、もう欲もありませんし、粛々と幕切れに向かって・・・
と思うものの、なかなか上手くいかないんですよね。

REINCARNATION、とにかくまた新しい気持ちで明日を迎えましょうか。


posted by fronte360 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マゼール/FO、R.シュトラウス/ツァラトゥストラはかく語りき

用事があったので、今朝は9時に難波まで行って戻ってきました。
その時はいい天気だったのに、昼過ぎより奈良はまた小雨模様となって・・・
結局また自宅に引篭り状態です。

難波からの帰り、メモリプレーヤで R.シュトラウスのアルプス交響曲を鑑賞、
ルドルフ・ケンペ指揮による名演奏に惹き込まれました。

自宅でもR.シュトラウスって思って、取り出したのがコレ
セラフィム名曲シリーズの青いジャケットを懐かしく感じるのは同世代ですね。

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PB045373 posted by (C)fronte360

R.シュトラウス/交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op.30
 ロリン・マゼール指揮 フィルハーモニア管弦楽団

オーケストラをドライブして、まさに音の洪水のような演奏、
1962年録音、マゼールが32歳の時の録音、若々しさが溢れていますね。
R.シュトラウスも32歳のときに「ツァラトゥストラ」を作曲したようで、
若さと若さがぶつかり合っているような感じ。 面白いなぁ。

最新録音にはかないませんけれど、低音もよく入っていますね、
オルガンのドロドロ・・・とか、ゴウゴウと鳴る低弦もよく捉えられていて、
デッカのようなゴージャス感とは違いますが、EMIらしい薄さは感じません。 
聴きやすい録音ですね。

かなり以前、出張帰りに御茶ノ水ディスクユニオンに立ち寄った際、
100円コーナーに入っていて、しかも7割引になっていて、30円でした。
セット物やタダで持って帰って・・・などは別としても、
これが最低価格の単品LPレコードかな。

でも聴き応えあってコストパフォーマンス抜群な1枚です。
某所では6,000円以上の値がついているようです・・・



posted by fronte360 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正倉院展に行ってきました

昨日の文化の日
小雨降るなか奈良国立博物館の正倉院展に行ってきました。

閉館1時間半前に入るオータムレイトを利用、
入館料1,000円が700円になって、記念品が付く特典付き、
今年は第6回(昭和27年)開催のポスターをあしらった入館記念しおりでした。

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PB045372 posted by (C)fronte360

今年は第65回とのこと、蓮華(れんげ)をかたどった香具の台の
「漆金薄絵盤(うるしきんぱくえのばん)」など66件の宝物を出陳されており、

「聖武天皇のご遺愛の品々」「天平の音楽と遊び」「法会の道具」
「献納に関する品々」「佩飾品(はいしょくひん)と刀子」
「年中行事(卯の日の儀式道具)」「正倉院の文書」「宝物の保存と整理」
「聖語蔵(しょうごぞう)の経典」

以上の9つのコーナーに分けて展示されていました。

いつもは簡単にスルーしてしまう文書や経典類もよく見ると、
写経所で行った写経の数によってお金を払う記録やら、
末尾に天平十二年五月一日と書かれている経典もあったりして、
また、南北朝の時代に廃れてしまった年中行事・卯の日の儀式道具なども
興味津々・・・

でも全般的には例年に比べてちょっと小ぶりな印象も持ちましたが、
それぞれにやはり興味深く、あっという間に時間が過ぎてしまい、
閉館時間となりました。

今回は雨だったので、うろうろする気になれず、
東大寺ミュージアムやら、春秋にしか公開していない興福寺北円堂など、
いずれかの機会にと、正倉院展のみの鑑賞とし、写真撮影もなしです。

なお会期は11月11日まで
東大寺ミュージアム興福寺北円堂などの鑑賞も併せてお薦めします。

posted by fronte360 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

ディースカウ&デムス、シューマン/詩人の恋

天気も良くないので部屋でごろごろ・・・
本家ホームページにこれまでに行った演奏会感想文を仕込んでいました。
ようやっと6月ぶんが終わりました。

ホームページ更新作業中に聴いていたのが、こちら。
いかにも芸術の秋らしい選曲と自画自賛?

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PB035371 posted by (C)fronte360

シューマン/歌曲集「詩人の恋」Op.48、「リーダークライス」Op.24
 ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
 イェルク・デムス(p)
   1965年5月2〜6日、ベルリン Ufaスタジオ録音

ハイネの詩にシューマンが曲をつけた「詩人の恋」「リーダークライス」
ディースカウの声が若々しいのが印象的です。
大胆ともいえるディースカウの歌唱ですけれど、すっと心に落としてくれる、
見事なテクニックに今更ながら素晴しいな、と思わざるを得ません。

声楽曲はほとんど苦手の部類にあったのですけれど、
寄る年波でしょうね、器楽曲などとともに普通に聴けるようになりました。

エッシェンバッハと組んだ録音はCDで持っていたでしょうか(記憶曖昧)、
調べてまた聞き比べてみたくなってきましたが、そろそろお出かけ準備・・・
しとしとと雨が降っていますけれど。


posted by fronte360 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイ・フレモー、カンプラ/テ・デウム

文化の日
高校生〜浪人時代にはこの日、友人たちと信貴山に登ったものです。
特に意味はなく、8ミリ撮影機やカメラを持って、和気藹々と撮りあって、
休日を楽しんでいたものです。 無邪気に楽しかった時代でした。

今では単なる休日の一部と化し、今朝もまた早朝覚醒となり、
いつものごとく宗教音楽を聴きいて一日が始まりました。

ピエール・ドゥ・ラリューの2種類のレクイエムの聴き比べもしましたが、
今はアンドレ・カンプラのデ・デウム。

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PB035370 posted by (C)fronte360

カンプラ/テ・デウム
 ドゥニーズ・モンタイユ(S)
 アンドレ・マラブレラ(T)、ゲオルク・イェルデン(T)
 ジョルジュ・アブドゥーン(Br)
 シャノワーヌ・アンリ・カルロ(org)
 アンヌ=マリー・ベッケンシュタイナー(hpsi)
  ルイ・フレモー指揮 フィリップ・カイヤール合唱団
  モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団

テ・デウムは、キリスト教カトリック教会の聖歌の1つで、
Te deum laudamus(われら神であるあなたを讃えん)から唄いだされるため
テ・デウムと呼ばれています。 ブルックナーとかのが有名ですね。

アンドレ・カンプラは、1660年に南仏プロヴァンス生れ、1744年没、
ヴェルサイユ楽派に分類されています。 ドラランドの次の世代・・・
なんて言っても普通のクラシック音楽愛好家には興味ないでしょうね。
宗教音楽の分野ではけっこう有名なほうだと思いますが。

トランペットのファンファーレを伴った合唱より、華やかに始まっているのは、
リュリやシャンパルティエの手法を踏襲したものだそうですね。
解説を斜めに読んでいると、ルイ15世などちょいと世界史の勉強の雰囲気、
高校生〜浪人時代には世界史が好きでアレコレと覚えたものです。
ずいぶんと抜け落ちてしまいましたけれど・・・

そして今では日本史に興味が出てきました。
今日はこれから雨模様となるようですけれど、正倉院展に行くつもりです。
せっかく奈良にいることですし。


posted by fronte360 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする