2013年10月12日

「世界の名曲1000シリーズ」弦楽四重奏曲 using SL-6

昨日10月11日は有給休暇を頂き、秋休みの4連休中

しかし秋とは思えないほどの暑さ、奈良も昨日は気温が31度まで上がっていて、
日中は外出する気になれず、日暮れてから映画「風たちぬ」を観てきました。
高の原のイオン、18時50分の最終回の観客は、当方夫婦を入れて6名・・・
貸切状態でゆったりと鑑賞できました。

映画のあともイオンで買物、食料品など調達して自宅に戻ったら23時、
値引き販売となっていた刺身を日本酒で頂いて、今朝はちょっと寝坊・・・
それでも朝6時には起きている悲しい早朝覚醒であります。

今朝はインスタントのコーヒーを頂きながらステレオ・サブシステムを稼動、
Technics SL-6 で「世界の名曲1000シリーズ」の弦楽四重奏曲をかけてます。

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PA125327 posted by (C)fronte360

 ハイドン/弦楽四重奏曲 ハ長調 「皇帝」
  ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団
 ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 「ラズモフスキー第3番」
  スメタナ弦楽四重奏団
 ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲 第6番 ヘ長調 「アメリカ」
  カーティス弦楽四重奏団

「世界の名曲1000シリーズ」らしい詰込み、A面収録時間はなんと48分44秒 !
B面収録時間の35分31秒ですら可愛らしく感じますね。

レコードA面の内周ギリギリまでカッティングされているので
ラズモフスキー第3番の第2楽章の終了間際、アームが勝手に終了と判断、
自動的に上がってホームポジションに戻ってしまいましたわ。

それでも内周になっても歪感が出なく、さすがリニアトラッキング・アーム !

カートリッジの Shure M92E は弦楽四重奏曲にもよく似合っていますね、
分解能・ワイドレンジの優等生とは思わないけど、音楽性が豊かです。

ウィーン・コンツェルトハウスSQによるハイドンの「皇帝」など
モノラル録音を電気的にステレオ化した擬似ステレオでの収録ですけれど、
優美で生き生きとした演奏も相俟って、見事に再生、聴かせてくれます。
この演奏が一番好きだな。


posted by fronte360 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする