2013年10月23日

東京散歩・上野東照宮〜上野大仏

9月28日、1年半ぶりの東京散歩、国立西洋美術館を出て次の目的地へ。
その前にここに立ち寄って驚きました。 覆いが取られているんですねっ!
上野東照宮

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徳川家康(東照大権現)を神様としてお祀りする神社です。
有名なのは日光東照宮でしょうが、各地にあります。

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上野にあるこの東照宮は、藤堂高虎の屋敷地に1627年に造営され、
三代将軍・徳川家光が1651年に造営替えをしたものが現存する社殿です。
戦災の免れて江戸時代の面影を残す重要文化財。

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フェンスが立てられ、まだ漆の塗り替え工事など続いているようですね。
綺麗になりました。 この綺麗さが京都・奈良の寺社仏閣にはない要素・・・
関西人には有難味が少ない・・・ってことになるんですが。

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で、関西人には御馴染みの大仏も、ここ上野ではこんな風になっているやと、
同行の神戸人を驚かせようと上野大仏でっせ。

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いつ見てもシュールですなぁ・・・


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2013年10月22日

東京散歩・国立西洋美術館

9月28日、1年半ぶりの東京散歩、上野の西郷さんの銅像前で待ち合わせ、
まず向かった先は、国立西洋美術館。

第4土曜日にあたるので常設展示が無料公開なのを見過ごせません。
が・・・「ル・コルビュジエと20世紀美術」を行っているため、
通常の常設展示が新館のみとなって、イマイチ観た感が少なくて残念。

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ル・コルビュジエ、国立西洋美術館の本館を設計した建築家であり、また、
絵画、彫刻、版画、タピスリー、映像などの分野にわたって活躍してました。
しかし、今回の展示で同時代のレジェ、ピカソ、ブラックなどと並べてみると、
伝わってくる質がやはり違う、稚拙とは言いませんけれど、落ちる感じが・・・
偉そうなこと言える立場ではありませんけれど。

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常設展示が少なくて残念でしたけれど、新収蔵作品がありました。
「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」
ティツィアーノ・ヴェチェッリオと工房による1560-70年頃の作品。

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あとはいつも見ていたものばかりですが、観たかったものは少なくて、
なんかあっけなく外へ出てしまいましたんで、青空に映える「カレーの市民」

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普段はあまり観ない角度からもどうぞ

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そして「弓を引くヘラクレス」ですね。

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2013年10月21日

近畿フィルハーモニー管弦楽団 第9回ファミリーコンサート

日時:2013年10月20日(日) 14:00開演
場所:門真市民文化会館ルミエールホール・大ホール

曲目:チャイコフスキー/「白鳥の湖」より
              「情景」「4羽の白鳥の踊り」「チャルダーシュ」
   チャイコフスキー/「くるみ割り人形」より
              「葦笛の踊り」「花のワルツ」
   プロコフィエフ/「ロメオとジュリエット」より
              「モンタギュー家とキャピレット家」
   ストラヴィンスキー/「火の鳥」(1919年版)より「終曲」
   ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調

(アンコール)チャイコフスキー/「くるみ割り人形」より「トレパーク」
(アンコール)メンデルスゾーン/結婚行進曲

指揮:朝倉 洋

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ひとことで言うなら、とても楽しい演奏会でした。 聴かせ上手な指揮者・朝倉さんの本領発揮でしょうね。 明快で判りやすくてノリやすい朝倉さんの指揮に応え、オーケストラもキレのいい演奏で奮闘していました。 そして朝倉さんの解説、バレエのストーリーの説明を中心にしたお話でしたが、聞きやすい口調でかつ興味を持たせるような話しの組み立て、まったく飽きさせません。 休憩後のベートーヴェンの交響曲第7番やアンコールまでもスピーチされて、楽しい演奏会を堪能した、そんな気分でいっぱいとなって演奏会場を後にしました。
前半はバレエ曲の演奏、個々の曲についての言及はしませんが、いずれも超の字の付く有名曲。 これがズラリと並んでいて、演奏される側としてはハードルが高かったと思いますけれど、いずれも破綻など皆無(些細なミスはあったかもしれませんが聞き取れていません)、何より聴かせ所のソロがいずれもしっかりと演奏されていたのが見事でした。
ただし少々気になったは、少々音がデッドに響いてきたことでしょうか。 ホールの特性か、聴いていた席が2階席(EE-15)のせい、それとも雨模様だったので響きが悪かったかな・・・なんて思って聴いていましたけれど。 コントラバスが4本編成で奮闘、低弦の人数にもよると思いますが、ティムパニが堅い打音となっていて、全体の響きにも深みが少々不足してたかな・・って感じ。 もうちょっと粘り気が欲しかったというのは欲張りかもしれませんが・・・ 全体的に少々響きが薄くなってしまって、大きな音での圧力がちょっと乏しかった感じかな。 
メインプログラムのベートーヴェンの交響曲第7番。 完全に酔っ払い、なんて朝倉さんが言われていましたけれど、終楽章に至って丁寧ながらも力いっぱい演奏。 見事な幕切れで盛り上がりました。 朝倉さんが舞台袖に下がられたあと、団員の皆さんの満足そうな笑顔がアチコチでこぼれていました。
アンコールの1曲目、トレパークはこれまでの演奏とは一味違って、朝倉さんの動きも大きくなってイケイケドンドンでノリノリの演奏。 指揮によってこれだけ違ってくるのかがよく判りますね。 ファミリーコンサートらしい演出でしょうか。 そしてアンコール2曲目は、公私混同と朝倉さんが言われてましたが、前日に結婚されたトランペット奏者の男性と、近日結婚予定のコントラバス奏者の女性もいらっしゃるそうで、結婚行進曲。 ベートーヴェンで寂しい思いをした金管奏者、これも朝倉さんの談ですが、見事な金管ハーモニー、艶やかな響きに深みもあって魅せられました。
とにかく楽しい演奏会、ありがとうございました。 そして皆さんお疲れさまでした。



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東京散歩・上野公園その2

9月28日、1年半ぶりの東京散歩、上野桜木町より上野公園に入り、
待ち合わせ場所の西郷さんの銅像前へと急ぎます。
パンダで賑わう上野動物園ですが・・・

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パンダ人気に便乗したこんなものを発見しましたぜ。
しかしこれはアカンやろ・・・郵便ポストって「赤」って決まってるのにな。

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関西に居ると、パンダって普通に芝生で転がって遊んでいるイメージで、
そんなに珍しいものでもないんやけど・・・

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関西人には西郷さんの銅像のほうが、ここにしかない珍しいモンですわ。
でなんとか時間丁度の到着。 友人と合流して次を目指しましょう。


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2013年10月20日

ペーター・マーク、モーツァルト/フリーメイソンのための音楽全集

朝から雨、気温も上がらず昨夜22時よりずっと 15℃台となってますね。
寒いのでセーターを出して着ました。 先週は半袖で汗かいていたんですが・・

今朝も早朝覚醒、4時に目覚めましたが頑張りました、ウトウトして5時起床。
平日と同じ時間ですが、ステレオ・メインシステムの部屋に移動、
音楽聴きながら、演奏会情報を更新しましたよ。

聴いていた音楽は、いつもながらの宗教曲ですけれども、
ちょっと毛色が違って、モーツァルトのフリーメイソンのための音楽全集

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モーツァルト/フリーメイソンのための音楽全集
 ペーター・マーク指揮 ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団・合唱団ほか

Side A
 詩篇歌「深き苦しみの淵よりわれ汝を呼ぶ」 K.93
 おお、聖なる絆よ(ヨハネ分団の儀式のための賛歌) K.148
 聖処女マリアの祝日のグランドゥアーレ「神の母、聖なるマリア」 K.273
 アダージョ ヘ長調 K.410
 アダージョ 変ロ長調  K.411(484a)

Side B
 カンタータ:汝、宇宙の魂に K.429(420a)
 歌曲「結社員の旅」 K.468
 フリーメイソンの喜び K.471
 フリーメイソンのための葬送音楽 K.477

Side C
 合唱付歌曲「今日ぞ泣かん、愛する兄弟よ」 K.483
 合唱付歌曲「汝、われらの新しき指導者よ」 K.484
 アダージョとフーガ ハ短調 K.546
 アダージョとロンド ハ短調・ハ長調 K.617
 教会音楽モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 K.618

Side D
 ドイツ語の小カンタータ「無限なる宇宙の創造者を崇敬する汝らが」 K.619
 フリーメイソン 小カンタータ K.623
 フリーメイソンの歌「我ら手に手を取って」 K.623a

2枚組(4面)に全17曲が収録。
アヴェ・ヴェルム・コルプスなどフリーメイソンの音楽ではない曲も・・・
解説によると、会員に好まれて儀式などで使われた曲も含まれています。
なお解説は、モーツァルト研究の権威・海老沢敏先生であります。

フリーメイソンは18世紀ヨーロッパで流行し、現在も存続している友愛結社。
秘密結社とも言われているので、ちょっと胡散臭い団体、その音楽・・・
なんて誤解されがちですけれど、モーツァルトの音楽は美しく素適です。

「自由」「平等」「友愛」「寛容」「人道」の5つの基本理念にふさわしく
どの曲も清廉で明るく正しい雰囲気を持っていて、ペータ・マークの指揮も、
折り目正しくも温もりを感じさせます。

声楽曲や器楽曲、合唱曲が散りばめられている構成もまた好ましいですね。

器楽曲のアダージョとロンド ハ短調・ハ長調 K.617 は、
フルート、ヴィオラ、チェロとチェレスタによる演奏ですが、
このチェレスタの響きが可愛らしく、晩年のモーツァルトの作風も反映し、
天上的な美しさを持った曲ですね。

元来、盲目の音楽家マリアンネ・キルヒゲスナーのグラスハルモニカ
(アルモニカ armonica)の演奏を目指したものだそうですが、
この天上的な美しさによってフリーメイソンの会員に好まれたそうです。

色々な発見のあるレコード。 最近のお気に入りです。


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11月の関西アマオケコンサート情報(追加2)

11月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※10/20(追加)
 11/3:すばる交響楽団 第22回定期演奏会
 11/9:フィロムジカ・スカーレット 第3回演奏会
 11/20:大阪芸術大学管弦楽団 平成25年度特別演奏会
 11/23:聖ソフィア・バラ合唱団/合奏団 演奏会
 11/26:大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース 第57回定期演奏会

我太呂さんからの情報(いつもありがとうございます)に加え、
自力発見したものを加えています。
興味ある方は是非いらしてください。


2013年10月19日

クレンペラー、メンデルスゾーン/交響曲第3番「スコットランド」

奈良では小雨がそぼ降って最高気温が 20℃ に到達せず、初冬のような一日。
セーターを着ようかと思ってます、夜になったしなぁ。

火の気のないステレオ・メインシステムの部屋で聴いているのは
先月末に東京出張した折に 100円 で捕獲したレコード。

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メンデルスゾーン/交響曲第3番「スコットランド」
 オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団

東芝音工のいわゆる赤盤と呼ばれている赤いレコードが懐かしいのですが、
写真ではちょっと判らないでしょうが・・・

悠揚としたテンポとスケール感、味わいの深い、言わずもがなの名演奏です。
左右に振り分けられたヴァイオリン、左奥に据えられたコントラバスの響き、
そして木管楽器の響きのひとつひとつにも含蓄の深さを感じます。

メンデルスゾーンの音楽はロマン派、明快で解りやすいと思いますけれど、
古典派の延長線上にしっかりとあり、格調の高さを持った演奏です。

アナログレコードの収録時間の関係から第4楽章がB面に入ってしまってて、
第1楽章から終楽章まで続けて聴けないのが、なんとも残念・・・



posted by fronte360 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コルボ、ヴィヴァルディ/スターバト・マーテル

昨朝、奈良の最低気温がついに10℃を切って 9.7℃ となっていました。
雨模様の今朝は 14.5℃ ですが、日中もこのままの気温が続きそうですね。
いずれにしても先週金曜は真夏みたく 31℃ だったのが嘘のよう・・・
秋を通り越し、すでに初冬の様相を呈しています。

せっかくの休日、しかもこんな寒い朝でも、早朝覚醒は如何ともしがたく、
今朝など4時に起きてしまうあたりが困ったものです。

ステレオ・メインシステムの部屋に移動、冬用のカーペットを敷いて、
今朝も宗教曲の鑑賞ですな。

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ヴィヴァルディ/スターバト・マーテル
 伊原直子(コントラルト)
  ミシェル・コルボ指揮 リスボン・グルベンキアン合奏団

ヴィヴァルディというと、四季に代表されるようなイタリアの快活な音楽、
それを想い起こさせますけれど、コルボ指揮によるスターバト・マーテルは、
伊原直子の陰影を帯びた歌唱もあって、まるでドイツ音楽のような感じ。
深い瞑想性を漂わせて、あれって思わせます。

華美になりすぎた教会音楽は、16世紀のトリエントの公会議で禁止され、
その中にスターバト・マーテルも含まれていたそうですが、1727年に解禁。

ヴィヴァルディが作曲したこの曲の手稿は走り書きのような速筆で書かれ、
同じ旋律を使い回して素材を節約していることより、機を見るに敏な彼が、
一気に書き上げた・・・と推測されてもいるようです。

旋律の使い回しは、印象を深くして瞑想性を高めるため、との説もあって、
このコルボ指揮による演奏は、後者の立場による演奏みたいです。
先にも書いたようにヴィヴァルディにしては(というと語弊あるかも)
深い精神性を湛えているように感じられます。

1727年に作曲された、と断定できないそうですが、この年ならば、
ヴィヴァルディ55歳の作品となるそうです。

コントラルトと弦楽合奏にオルガンのみを伴った味わい深い曲です。







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2013年10月18日

東京散歩・上野公園その1

9月28日、1年半ぶりの東京散歩、上野桜木町より上野公園に入ります。
待ち合わせは西郷さんの銅像、待ち合わせの10時まであと10分少々・・・
東京芸大の前を通って足早に目的地へと歩きます。

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耐震工事のため昨年4より休館となっている黒田記念館が綺麗になってます。
おまけに上島珈琲店も併設されてるじゃないですか・・・
これがまたよく似合ってて、吃驚しますね。

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旧東京音楽学校奏楽堂、日本最古の木造の洋式音楽ホールで重要文化財。
お休みのようですね・・・って、今年4月から建物保全のため休館みたい。
時おり東京芸大の学生さんによるコンサートを楽しんだものですが・・・

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逆に東京を離れるときには大規模改装で休館となっていた東京都美術館、
改装なってオープンしていますね。

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2013年10月17日

読書の秋、風立ちぬ・・・

奈良でも気温が31度になった11日、映画「風立ちぬ」を観に行ったこともあり、
13日、八尾での演奏会の後に玉造の実家に行ったついでに持ち帰りました。

堀辰雄の文庫本6冊

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「燃ゆる頬・聖家族」「風立ちぬ・美しい村」「かげろふの日記・曠野」
「菜穂子・楡の家」「大和路・信濃路」「堀辰雄 妻への手紙」

今では廃刊で入手できないものが半分あるようですね。
「幼年時代・晩夏」が欠けているのは、今となっては惜しい気がします。

なんで買わなかったのか・・・
同じような物語なんで、どれも同じやな、って思った記憶があります。

読書の秋、検定試験も終って電車での中の受験勉強から解放されたので、
また読み返してみたいと思って持ち帰りました。

これらは昭和50〜51年に刷られた本で、高校生の時に読んでいたものです。
本の定価は140〜160円となっています。 今の1/3位の価格ですね。
本の内容と価格は別物ですけれど。

ちょっと話は変わりますが、
映画「風立ちぬ」の堀越二郎のキャラは堀辰雄がモデルでしょうね。
いかにも文学青年みたいな黒縁の丸眼鏡、堀辰雄の特徴ですから・・・

なお堀越二郎が設計主任となって開発した「零式戦闘機」
吉村昭さんの著作を現在読んでいます。

この本はもう何度目かな〜、5回以上のような気がします。
北海道室蘭のユースホステルにあったこの本で、吉村昭さんを知りました。
もう35年でしょうか、吉村さんの文章はちっとも色褪せません。 

読書の秋、進行中です。


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