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2013年09月09日

高知の夏旅・はりまや橋商店街

夏季休暇を利用して高知への青春18きっぷの旅、
8月16日10時前、「高知よさこい情報交流館」に向かうため、
まずははりまや橋商店街へ。

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P8165178 posted by (C)fronte360

木の梁を使った商店街、この突き当たりに情報館があるはずです。
商店街の中央に露店が出て、色々とお安いみたい・・
横目で見ながら進みます。

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P8165179 posted by (C)fronte360

見えました、向こうにありますね。 判りやすい。

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P8165181 posted by (C)fronte360

でもまだ10時前、開館前なので・・・商店街に戻ります。



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2013年09月08日

ハスキル、ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番

オリンピックの開催が東京に決まったようですね。
これでまた東京一極集中が増して地方が疲弊するかと思うとやや複雑・・・

それはさておき、雨模様の日曜の朝
あんなに暑かった夏は嘘のように関西はまったくもって秋の気配です。

雨音を聴きながらのベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番第2楽章、
心に染み入ってきます。

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P9085250 posted by (C)fronte360

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番
 クララ・ハスキル(p)
  イーゴリ・マルケヴィッチ指揮 コンセール・ラムルー管弦楽団

モーツァルト弾きとして有名なクララ・ハスキルの弾くベートーヴェン、
これがまた素晴しい演奏、キリッと引き締まった純度の高さ、力強さ、深遠さ、
そして何より自由闊達なニュアンスで彩られてもいます。

そしてマルケヴィッチによる伴奏、堂々としたサポートながらも、
時おり聴こえる木管楽器の豊かなニュアンスがフランスのオケらしくもあり、
和ませてもくれます。

久しぶりに充足感の高い演奏に、昨日よりかなりハマっています。
とくにこの第2楽章、格調高くも美しい演奏に感銘を受けております。



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2013年09月07日

10月の関西アマオケコンサート情報

10月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしています。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います(が、なかなか意気込みに反して動けないのが実情ですが)。

とにかく、出発!!


10/6:プリモパッソオーケストラ 第12回演奏会
10/12:京都府立医科大学交響楽団 第89回定期演奏会
10/13:オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ Autumn Concert 2013
10/14:枚方フィルハーモニー管弦楽団 第78回定期演奏会
10/14:千里フィルハーモニア・大阪 第43回定期演奏会
10/14:箕面コンセルト室内合奏団 第26回定期演奏会
10/19:芦屋交響楽団 第80回定期演奏会
10/19:MIZUMOフルートアンサンブル 第60回オータムコンサート
10/20:交響楽団ひびき オータムコンサート2013
10/27:八尾フィルハーモニー交響楽団 第45回定期演奏会
10/28:コレギウム夙川管弦楽団 第6回定期演奏会


2013年09月06日

高知の夏旅・久万川

夏季休暇を利用して高知への青春18きっぷの旅、
8月16日早朝、比島交通公園脇の久万川の土手の遊歩道を歩きます。

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あまり雨が降っていないせいか、水位が低く干潟が出来ていました。

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その干潟ではカニが戯れていますね。

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P8165174 posted by (C)fronte360

エサを求めに鳥たちもやってきて、生活が営まれております。

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朝7時前、静かで豊かな土佐の朝の風景です。

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P8165175 posted by (C)fronte360

しかしこの日も壊滅的に暑い日になりました・・・


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2013年09月05日

高知の夏旅・比島交通公園

夏季休暇を利用して高知への青春18きっぷの旅、
8月16日、日中は死にそうな暑さなので早朝散歩、比島交通公園。
あまりに早く着いたので、閉まっていて、中に入れません。 残念です。

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P8165165 posted by (C)fronte360

高知より高速バスで大阪に戻るときこの公園脇を抜け、高知南ICへの途中、
バスの中より蒸気機関車が見えるのですね、それを見に来たのです。
ぐるりと周囲を巡ってみることにしました。

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P8165169 posted by (C)fronte360

交通公園の中の道路、その木立の中に蒸気機関車が見えますね。
近づくと踏切もあるようですが・・・

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P8165168 posted by (C)fronte360

しかし肝心の蒸気機関車の状態はよろしくないみたい・・・
「C58 335」製造から廃車まで高知から離れなかった機関車らしいです。

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P8165167 posted by (C)fronte360

運転席にも入れるみたいですね。 状態は推して知るべし、かな。
なお園内には「未来」行きのバスも置いてありました。

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P8165170 posted by (C)fronte360

涼しくなったら、またやってきましょうかねぇ。

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P8165164 posted by (C)fronte360


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2013年09月04日

高知の夏旅・しゅむか地蔵尊

夏季休暇を利用して高知への青春18きっぷの旅、
8月15日、朝倉神社を出て道路脇に祠があったので行ってみました。

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P8155155 posted by (C)fronte360

「しゅむか地蔵尊」の木札が柱にかかっています。

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P8155149 posted by (C)fronte360

「しゅむか」聞いたことのないお地蔵さんなので、調べてみると、
子供の守り仏らしく、中土佐にはあちこちにあるようです。
道理で可愛らしい飾りつけがされているのですね。

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P8155153 posted by (C)fronte360

悪ガキがお地蔵さまに小便をかけながら「しゅむかや、これでもしゅまんかや」
と囃し立て遊んでいたところ、ある農民が罰があたると諌めた。
すると農民は原因不明の病におかされて高熱が出て、夢に地蔵が出てきて、
子供にしゅむか地蔵と呼ばれて楽しく遊んでいたのに余計なことをした、
と大変怒った・・・そんな話でした、諸説あるようですが・・・

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P8155152 posted by (C)fronte360

とにかくきちんと掃除されて、今でも大切にされているのがよく判ります。

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P8155154 posted by (C)fronte360

失礼して祠の中のお地蔵さまも撮らせていただきました。

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P8155150 posted by (C)fronte360


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2013年09月03日

六甲フィルハーモニー管弦楽団 第36回定期演奏会

日時:2013年9月1日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:神戸文化ホール・大ホール

曲目:ショスタコーヴィチ/祝典序曲
   アッテルベリ/交響曲第6番 -*
   カリンニコフ/交響曲第1番

(アンコール)
   グリエール/「青銅の騎士」より「偉大な都市への賛歌」

指揮:松井真之介、森 康一 -*

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P9035249 posted by (C)fronte360

2009年3月20日、児玉宏指揮大阪シンフォニカー交響楽団の定期演奏会で日本初演されたばかりのアッテルベリの交響曲第6番、アマチュアでも演奏するのかと喜んで駆けつけました。 演奏もとてもしっかりとしたもので、プログラムにも書かれていたように、更にこの曲が好きになる人が増えれば幸いです。

大阪シンフォニカーによる録音もよく聴いているので、第1楽章こそ冒頭のホルン(大阪シンフォニカーでは名手細田さんの演奏だろう)ほか皆さん律儀に演奏されているけれども、やはりプロと違って潤いが少ないなぁ、と思っていたのだけれど、行進曲調となった第1楽章の中盤あたりより伸びやかになって俄然面白くなってきた。 大太鼓など打楽器軍団の奮闘、終始勇壮に鳴り響かせるホルン軍団にも熱が籠っての熱演。 木管による祭囃子のような響きもあってぐっと盛り上がっての終結。 打楽器のスティックが落ちる事故音が混じったは少々残念でした。
第2楽章、密やかな弦の響きにクラリネットのソロがもの哀しく始まるアダージョ。 いわゆる北欧音楽らしい冷やりとした美観漂う演奏でした。 またここではヴァイオリンが3プルト、ヴィオラ・チェロ・コントラバスは1プルトのみによって演奏されていて、録音だけでは分からない仕組みをこの眼で見、耳で聴けて、ほほうっと驚いたり納得したり。 面白い曲いい演奏であることを再認識したしだい。 ティムパニのロールより力を増すとともに哀愁も籠った感動的な演奏として終結。 録音で聴くより実演が素敵でした。
終楽章は「アメリカ商業主義のコマーシャルの繰り返しへの皮肉を込めたロンドの大騒ぎ」とのこと。 チェロ、ヴィオラ、2ndヴァイオリンへと旋律の受け渡してゆく様や、ステージ左の高音弦(ヴァイオリン)と、右に配置された中低音弦(ヴィオラ・チェロ・コントラバス)のステレオ効果、また高音弦の軽やかなアンサンブルと引き締まった低音ブラス+打楽器群との対比も面白かった。 後半、コミカルな響きや軽やかな旋律、音色の変化も楽しめた「大騒ぎロンド」は潔く駆け込むようなフィナーレで、最後まで大いに楽しませて頂きました。

これに先立って演奏されたショスタコーヴィッチの祝典序曲。 燕尾服姿の指揮者の松井さん、長い指揮棒を持ち、両腕を頭上にすっと上げてた姿は、ファンタジアのストコフスキーみたい。 そして出てきた音楽もオープニングには相応しく派手な演奏。 終盤には舞台右ソデに配したトランペット3本+トロンボーン3本、左ソデのホルン4本も加わって華やかさを倍増。 少々シンバルが派手に鳴り過ぎかなと思ったけれど、最後は大きく伸びやかに締めくくっていました。

トリはカニンニコフの交響曲第1番、甘美なメロディてんこ盛りの曲ながら重厚感も漂わせて堂々とした演奏を展開。 終楽章のフィナーレでは松井さんのボディブローのようなパンチも繰り出しての大団円で、両手で放り投げるように締めて、ちょっとこの曲の別の面を感じたしだい。
第1楽章、艶やかな弦ながら冒頭ちょっと乱れたでしょうか、中低楽パートしっかりと曲を支えていて安定感・重量感あり。 甘美なメロディの連続ながら、キレよく重厚に響いて進めている感じ。 松井さん、途中指揮棒を左手に持ち、表情をつけていたりもしますが、芯になった響きに聴き応えあります。 ティムパニのロールによる終結も、ちょっと纏まり感なかったかな。
第2楽章、ハープの雨だれのような響きが綺麗。 木管楽器も奮闘して柔らかく優しい響きです。 弦楽アンサンブルは力強くそして深く。 ホルンのメロディのあとハープの雨だれの響きが戻り、コールアングレの密やかな響きも素敵で、静かに着地。
第3楽章、力強く粘り気もある弦の響き、勢いよく開始。 ブラスも力入って、縦ノリで進めて華やかに展開するも、低弦がしっかりと絡んで安定しています。 すっと止め、オーボエの凛とした音色が素敵。 フルートもしっとりとさせてから、弦が入って力強くゆったりと進めてますが、ちょっと散漫にも感じられたかな。
第4楽章、艶やかな弦の響きを力強くキレ良く進め、ブラスも加わっての盛り上がり。 木管と弦の受渡しもスームスながら気合いの入った演奏。 弦の分奏は変わらずしっかりとしているし、トロンボーン・チューバなど底鳴りのするブラスも絡んでこの楽章も聴き応えあり。 フィナーレは集中力を高めたクライマックスを形成、松井さんのボディブローのようなパンチも繰り出しての大団円。 高らかに歌い上げるようにし、最後は両手で放り投げるように全曲を締めました。

アンコールも珍しい曲とのこと、帰りにロビーで作者と曲名を見て欲しい、と言われて始まったのは、雄大な感じのする大柄な曲。 グリエールの「青銅の騎士」より「偉大な都市への賛歌」。 指揮棒を持たない松井さんは鳥が羽ばたくようなジェスチャーも交え、たっぷり聴かせます。 最後には松井さんの左右ストレートパンチも繰り出し、大きく盛り上げてのお開き。
意欲的なプログラミングを無料で届けてくださる六甲フィルに感謝。 有難うございます、そして、皆さんお疲れさまでした。


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2013年09月02日

富久娘

130902_1920~0001.jpg上撰・富久娘

ふとスーパーで見つけて買って帰りました。

なんとなく懐かしいネーミング

これに惹かれました。

posted by fronte360 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知の夏旅・朝倉神社から朝倉駅

夏季休暇を利用して高知への青春18きっぷの旅、
8月15日、土佐二之宮・朝倉神社を出て踏切より朝倉駅を望みます。

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P8155147 posted by (C)fronte360

まっことローカル線。
夏草に線路が覆われていて、のどかです。
伊野・須崎方面もこんな感じ。 線路は続くよ、どこまでも・・・

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P8155145 posted by (C)fronte360

須崎港より船で資材を陸揚げして線路を造ったので、
こちら方面より高知市街に延びてきた当時もこんな景色でしょうね。
1924年(大正13年)、須崎より高知まで高知線として開業しております。

なお踏切を過ぎて道路の脇にこんな石碑があります。

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P8155148 posted by (C)fronte360

    定
一 車馬ヲ乗リ入レル事
一 魚鳥ヲ捕フル事
一 竹木ヲ伐ル事
右條々於境内令禁者成
明治十四年四月
高知縣


さすがに、高知縣の部分はコンクリートで埋められていますけれど、
線路よりずっと前、今から130年程前のものですね。

明治14年・・・
自由民権運動の時代、植木枝盛が私擬憲法『東洋大日本国国憲按』を起草、
と調べたら出てきました。 植木枝盛、高知では有名な人ですよ。



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2013年09月01日

オイストラフ、モーツァルト/VnとVaのための協奏交響曲

長男が戻ってきているので、久々にステレオ・サブシステムの部屋、
この部屋はエアコンが壊れているので、夏場は辛いのですけれども
(厳寒時にも室温10度を下回りますけれども)、過ごしやすくなりました。

休みの日にはいつも聴いているアカペラの宗教曲のレコードですが、
大半をメインシステムの方に持っていったので・・・

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P9015248 posted by (C)fronte360

モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K.364
 イーゴリ・オイストラフ(vn)
 ダヴィッド・オイストラフ(va)
  キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団

有名なオイストラフ父子競演、息子のイーゴリに主役のヴァイオリンを任せ、
アンサンブル楽器として脇役的な存在のヴィオラをダヴィッドが弾いてますが、
バリバリと弾いていて息子を食ってますね。

イーゴリも下手ではないので、父が偉大すぎた、ということでしょうけれど、
モーツァルト自身もヴィオラを弾いたと言われ、ヴィオラの活躍が多く、
またすべての弦を通常より半音高く調弦するよう指示もされていて、
華やかさが増す効果も仕組まれているようです。


五嶋みどり(vn)、ピンカス・ズッカーマン(va)
ズビン・メータ指揮ニュヨークフィルによる第1楽章の動画を貼っておきます。




posted by fronte360 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする