2013年09月24日

分解しました(続) Technics SL-6

オークションで落札したレコードプレーヤ Technics SL-6
裏蓋を開けたついでに、こんどは上蓋も開けてみることにしました。
その前に、カートリッジを取り外してみました。

P9235298
P9235298 posted by (C)fronte360

ネジ留めなので簡単・・・のはずですが、始めてなので手間取りました。
ネジって緩めるだけではなく、最後は引き抜かないとダメなのですね。 ふぅ。
針先が付いているように見えますが、接合針の台座部分のようです。
ルーペで見ると黒く変色した台座があって、先の尖った針先が見えません。
(老眼にはちぃーと辛い作業です)

P9235301
P9235301 posted by (C)fronte360

Technics EPC-P24 というカートリッジ、純正の付属カートリッジですね。
そこそこ頑張っている製品かな、交換針は今でも捕獲可能(3,000円程度)。
CD開花期、交換針が今にも入手できなくなると宣伝されたものですが・・・

P9235306
P9235306 posted by (C)fronte360

それはともかく上蓋をよく見て、目立つ4箇所のネジを外して、
カバー上端を手前に倒すようにしたら、これまた簡単にカバーが外れました。
意外と中は簡素な造りながら、綺麗なもんです。

P9235305
P9235305 posted by (C)fronte360

念のために、ゴムベルトも確認しましたが、
少々緩い気はするものの、劣化は無さそう、動いているのでそのままにします。

P9235307
P9235307 posted by (C)fronte360

古くなってはみ出していたグリスを拭い。
アーム・レール部のグリスは透明だったので大丈夫でしょう。

カバーを戻すとき、かみ合わせがあってちょっと苦労しましたけど、
下側ネジ2本が長く、上側のネジ2本が短いことに注意しておけば大丈夫。
そんなに凝った造りになっていないけれど、リニアトラッキング、面白いな。


posted by fronte360 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分解しました Technics SL-6

オークションで落札したレコードプレーヤ Technics SL-6

P9235296
P9235296 posted by (C)fronte360

届いて開梱した直後より気になったのですが・・・
揺すると、中からカラコロと音がしますので、分解してみました。

P9235304
P9235304 posted by (C)fronte360

ひっくり返して、さあて・・・よく分かりませんが、
所謂「足」の部分、ここしかネジの部分が無いので、そのネジを外します。
スプリングをかましたインシュレータになっているのですね。

P9235300
P9235300 posted by (C)fronte360

4本とも外すと、あっけなく開きました。
けっこう重量がある底蓋で、振動吸収性に優れた独自の音響素材
TNRC(Technics Non-Resonance Compound)というものらしいです。
それはともかく、やっぱりネジが出てきました。

P9235302
P9235302 posted by (C)fronte360

抜け落ちた・・・にしては、しっかりとした長いネジです。
基盤をシャーシに留めている同形ネジはみなしっかりと留まっています。
基盤を外すことも考えましたが、基盤はしっかりと固定されていますし、
これが無くても大勢に影響しないと判断。 取り出すだけにしました。

P9235303
P9235303 posted by (C)fronte360

基盤に開いた穴は、FGサーボの回転数調整用の穴と思われます。
しっかりとネジ留めして裏蓋をつけました。



posted by fronte360 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

捕獲しました Technics SL-6

すでにレコードプレーヤ2台+アンプ2台を持っているのにも係わらず・・・
急に気になったリニアトラッキング・アームのプレーヤを
オークションで落としてしまいました。

P9235295
P9235295 posted by (C)fronte360

「レコード再生確認済みですが、音が小さいようです(その他動作未確認)」
とのことで 980円よりスタートしましたが、結局 2,200円にて落札。
送料 1,260円を加えると、3,460円となりました。

P9235296
P9235296 posted by (C)fronte360

Technics SL-6 、1982年頃の製品で、定価 54,800円也。
でもって音出し・・・ やっぱり音が小さい、というか音割れしてるね。
ケーブルを交換しても同じ。 これは針先が飛んでいるようです。

P9235299
P9235299 posted by (C)fronte360

ということで、さっそくカートリッジも注文しました。

T4/Pプラグインカートリッジなので、選択の余地は少ないですが、
Shure M-92E (送料込み 5,420円)
ポイント使って 2,541円となったので総額 6,000円ほど。

久々のオーディオネタでした。


posted by fronte360 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルムート・リリング、ブクステフーデ/マニフィカト

3連休の最終日、今日も天気が良さそうですね。
そして今日も今日とて早朝覚醒で、5時より起きていたりします。

そしていつもながらステレオ・メインシステムのある部屋に移動、
あれこれレコード盤をとりかえながら、落ち着いたのが、これ。
昨日に引き続きヘルムート・リリング指揮による「マニフィカト」

P9235292
P9235292 posted by (C)fronte360

ブクステフーデ/マニフィカト
 ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ゲデヒトニス教会聖歌隊
              器楽アンサンブル

J.S.バッハの壮麗なるマニフィカトの余禄に収められた愛らしいマニフィカト。
5声合唱と弦楽合奏と通奏低音によるニ長調のもので、約17分。

バスによる独唱も一部入りますが、ポリフォニックな要素は少なく、
ホモフォニックに進行する敬虔ながら暖かな感じのする演奏です。
教会聖歌隊による合唱が主体になっているからでしょうか。

ほっこりとした感じとなった今朝の音楽でした。
休みあと1日、有意義に過ごしたものです。


posted by fronte360 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

今朝の散歩・秋篠川源流にてアオサギ

気持ちいい朝だったので、7時半、久しぶりに早朝ご近所散歩に出発。
真夏ならば、もう暑くて暑くて・・・外に出るのを断念していた時間帯です。

いつもどおり団地の中を抜けて秋篠川源流に到着。

P9225260
P9225260 posted by (C)fronte360

川の中にアオサギがいますね・・・判りますか?
当方も最初はまったく気付かなかったんですよね、アレっ、て感じ。
とにかく近づいてみることにしました。

P9225262
P9225262 posted by (C)fronte360

まだ若いみたいですね。
こっちが気になっているようですが、物怖じせず、立ってますわ。

P9225263
P9225263 posted by (C)fronte360

川の中の生活排水と思われる泡が残念な感じ・・・
それでも久しぶりの早朝散歩、よいスタートを切れた感じです。

P9225265
P9225265 posted by (C)fronte360



posted by fronte360 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルムート・リリング、モンテヴェルディ/マニフィカト

3連休中日、今日も良い天気になるでしょうか、
休みというのに5時半にはしっかりと目覚めてしまう早朝覚醒。

子供に占拠されていたステレオ・メインシステムのある部屋に移動、
久しぶりに宗教曲のレコードを取り出して聴いています。
爽やかな朝の空気とともに聴く清澄な合唱が心地よい季節になりました。

P9225258
P9225258 posted by (C)fronte360

モンテヴェルディ/マニフィカト
シュッツ/マニフィカト
 ヘルムート・リリング指揮 シュパンダウ・カントライ

マニフィカトとは、キリスト教の聖歌のひとつで
わがこころ主をあがめ(Magnificat anima mea Dominum)と最初に歌われて、
その Magnificat よりこう呼ばれています。

もともと東方教会で朝の礼拝で使われていた聖歌だそうで、
今日のような爽やかな早朝にはやはりよく似合っているようにも思います。
ここは日本仏教の聖地のひとつ奈良ではあるんですけれど。

トロンボーンなどの管楽器も加わる華やかなシュッツのマニフィカトよりも、
モンテヴェルディのマニフィカトがいいですね。 好みです。
かつては派手なほうでないと退屈したんでしょうけれど・・・

ポジティブ・オルガンでしょう、小型のオルガンと思われる簡潔な響きに、
チェロとコントラバスを加えただけの通奏低音、独唱・合唱ともに素晴しく、
古楽器による演奏ではなくて、現代楽器による伝統的な解釈ですが、
とても美しい演奏ですね。 しみじみと聴き入っております。


posted by fronte360 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

ムーティ、モーツァルト/歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」

3連休初日、良い天気に恵まれましたが、
結局のところ、買物に出ただけでゴロゴロとしているだけの1日。
子供がいなくなって解放されたステレオ・メインシステムで終日レコード鑑賞。

夜になってテレビは面白くないので、レーザーディスク鑑賞に切り替えました。
といってもデジタルの映らないアナログテレビですけれど・・・

P9215257
P9215257 posted by (C)fronte360

モーツァルト/歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」
 ダニエラ・デッシー(S)、デロレス・ツィーグラー(MS)、
 アレッサンドロ・コルベッリ(Br)、ヨゼフ・クンドラーク(B)、
 アデリーナ・スカラベッリ(S)、クラウディオ・デズデーリ(B)、
  リッカルド・ムーティ指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団
   ミヒャエル・ハンペ演出、イタリア・ミラノ・スカラ座(1989.4 LIVE)

モーツァルトの軽快で美しい音楽がてんこ盛り、
それをムーティーが流麗かつチャーミングに処理していていいですね。

オペラは門外漢、まだまだ修行の域を脱しませんけれども、
久々に観た「コジ・ファン・トゥッテ」=「女はみなこうしたもの」は
なんとかついてゆけます。

男声陣よりも女声陣がいい感じですね。
なかでも小間使いのデスピーナ役のスカラベッリ(S) がいいなぁ、
吉本新喜劇の三枚目役の女優もできるのではないかなと、巧いですねぇ。
歌もしっかりとしていますし。

このオペラのストーリーがまたストーリーですものね。

姉妹の恋人である二人の男が出征することになり、相手の貞節を試すため、
変装してそれぞれ互いの相手を口説いたらどうなるか、とやってみたら、
二人とも心変わりして口説かれてしまった。
結果、そのままお互いカップル同士が認め合って、めでたしめでたし。
だから「女はみなこうしたもの」。

オペラって真剣にストーリーを考えてはいけないのです。
モーツァルトの音楽を楽しみましょう。


posted by fronte360 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月の関西アマオケコンサート情報(追加2)

10月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※9/21(追加)
 10/20:近畿フィルハーモニー管弦楽団 第9回ファミリーコンサート

昨年に続いて門真ルミエールホールでのファミリーコンサート。
指揮者はこのオケ初登場でしょうか朝倉洋さん。
興味ある方は是非いらしてください。

2013年09月20日

高知の夏旅・土佐山田(その2)

夏季休暇を利用して高知への青春18きっぷの旅、
8月18日、名残惜しいですが帰路となりました。 また青春18きっぷ旅。

土佐山田駅11:08着、11:31発なので23分間の停車。 けっこう暇です。
12時前でお腹もすいてきたので・・・

P8185232
P8185232 posted by (C)fronte360

高知駅構内のパン屋「ウィリーウィンキー」で買ったパンを食べましょう。
5個買うと、この紙のケースに入れてくれるんです。

P8185233
P8185233 posted by (C)fronte360

1個200円、なかなか秀逸でしょ。
やはりカレーパンマンが一番よく出来ているように思います。

P8185234
P8185234 posted by (C)fronte360

土佐山田の次の駅は、四国山地の中に入って、スイッチバックの新改駅。

P8185230
P8185230 posted by (C)fronte360

その手前オーバーヒートして止まってしまったディーゼルカーが休んでいます。
この日も暑い日でした。

P8185231
P8185231 posted by (C)fronte360



posted by fronte360 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

高知の夏旅・土佐山田

夏季休暇を利用して高知への青春18きっぷの旅、
8月18日、名残惜しいですが帰路となりました。 また青春18きっぷ旅。

いつもの高知駅10時41分発の阿波池田行、
お盆最終日とあって満席ですが、慣れた旅、早めにホームで待って座ります。
土佐山田で23分停車、ここで立っている人はいなくなります。

P8185221
P8185221 posted by (C)fronte360

今回、トイレ付きのディーゼルカー、駅でトイレに駆け込む必要ありませんが、
20分ちょっと止まるので、駅前に出ましょう。 退屈ですし・・・
あんぱんまんミュージアムへのバス。

P8185226
P8185226 posted by (C)fronte360

駅前案内所もあんぱんまんワールドですね。

P8185224
P8185224 posted by (C)fronte360

これら以外はのどかな田舎の駅って感じ。

P8185225
P8185225 posted by (C)fronte360

あっと、龍河洞も、ここが最寄駅でした。
日本三大鍾乳洞(山口の秋芳洞、岩手の龍泉洞、とここの龍河洞)の一つ、
駅前にはこんなモニュメントもありました。

P8185227
P8185227 posted by (C)fronte360

P8185229
P8185229 posted by (C)fronte360



posted by fronte360 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする