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2013年01月13日

高知・青春18きっぷの旅、朝倉神社の狛犬さんなど

1月1日、土佐國二之宮・朝倉神社の続き。
ちょっと前に戻って、土佐電鉄伊野線「朝倉神社前」の電停あたり
朝倉神社を示す石柱が立っています。

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P1012803 posted by (C)fronte360

駐車場、踏切、そして参道へと進むのですが、参道入口にたたずむ狛犬さん
昭和九年 月並講 と台座には書かれています。

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P1012807 posted by (C)fronte360

こちらは境内の入口、手水舎の手前にてたたずむ狛犬さん
苔むしていて風格ありますが、アップにするとなかなか愛嬌もありますね。

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そして脇にはこんな石柱も立っていました。
百度石軍人安全

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千度石、こんなのもあるのですね。

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P1012816 posted by (C)fronte360

これは社殿前にたたずむ狛犬さん
わやらかな表情がなごませてくれる感じがします。

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そして2代藩主山内忠義公が明暦3年(1657年)に寄進した石の大灯籠
石材は摂津(兵庫県)の御影石と書かれています。

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P1012824 posted by (C)fronte360

7月24日は夏祭り
そのとき、旧朝倉村の時分より大切に伝えられてきた絵金の襖絵が公開され、
大勢の参拝客で賑わうのだそうです。

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P1012837 posted by (C)fronte360

11月23日は秋祭り
100人以上がお旅所を目指して神輿とともに練り歩く神幸(おばなれ)や、
地元に伝わる棒振り、神相撲、ナンモンデ踊りなどが奉納され、
高知市の無形民俗文化財にも指定されて賑わうそうです。

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P1012842 posted by (C)fronte360

これらのお祭り、旅程が合いそうにありませんが、いずれ訪れたいですね。
とにかく今年の元日はお正月らしいいい天気にも恵まれ、
心健やかに朝倉神社を後にしました。

posted by fronte360 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

メナーエム・プレスラー、グリーグ/ピアノ協奏曲 ほか

ステレオ・サブ・システム稼動記念、コンサートホール・ソサエティ盤大会(39)
北欧スカンジナビア半島の断崖でしょうか、モノトーンの印象に残る写真。

グリーグ/ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
 メナーエム・プレスラー(p)
  ジャン=マリー・オーベルソン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団
グリーグ/組曲「ホルベアの時代から」 作品40
  エリアフ・インバル指揮 ラマ・ガン室内管弦楽団

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PC152737 posted by (C)fronte360

メナーエム・プレスラーとコンサートホール・ソサエティで書かれていますが、
メナヘム・プレスラーまたはメナエム・プレスラーの表記が一般的でしょうか。

世界最高峰と言われた1955年創立の米国のピアノ三重奏団ボザール・トリオ
(仏語:Beaux Arts Trio)の創始者。 72歳でカーネギーホール・デビューし、
ボザール・トリオは2008年9月6日のルツェルン音楽祭をもって解散しましたが、
御年86歳の一昨年(2011年)には来日もされていました。 昨年12月で88歳。

そのプレスラーがコンサートホール・ソサエティに残したグリーグの協奏曲、
粒立ちの良く深みのある音がこの曲によく合っているように思います。
第3楽章も力感ありますし、抑制もよく効かせていて聴き応え充分、
そして伴奏もまたしっかりとしていてキレもあって、いい演奏と思います。
通販で入門用ライブラリを提供するシリーズとしてとても良い出来でしょう。

カプリングには、まだ売れていなかった若き日のエリアフ・インバル。
イスラエルの室内楽団を指揮し、細部にまで気を配ったしっかりとした演奏、
インバルらしい演奏でしょう。

シンクロ・ステレオ盤があるようですが、手元のはモノラル録音盤。
全体的芯のある響きでしっかりと演奏を捉えられています。
聴き始めこそ拡がり感に乏しいように思いますが、演奏の良さよって、
そんな不満は消えてしまいました。

2月の関西アマオケコンサート情報(追加)

2月に、京阪神奈で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

 2/2:衣笠交響楽団 特別演奏会〜室内楽の夕べ〜
 2/10:芦屋フィルハーモニー管弦楽団 第3回定期演奏会
 2/17:神戸市民交響楽団 第69回定期演奏会
 2/23:同志社交響楽団 フェアウェル演奏会2013

我太呂さん、いつもありがとうございます。
お近くの方は是非いらしてください。

2013年01月11日

高知・青春18きっぷの旅、朝倉神社への初詣

1月1日、高知はお正月らしい穏やかないい天気。
朝10時、土佐國二之宮・朝倉神社(二之宮は小村神社との説もあるようですが)
ここに初詣に行くことに。 JR朝倉駅近くなのに、ここは初めてです。

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P1012804 posted by (C)fronte360

土讃線の線路、踏切を越えると参道が伸びています。

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P1012810 posted by (C)fronte360

この鳥居は、権現鳥居と呼ばれるものでしょうか、厳島神社と同じ形かな。
これをくぐると手水舎があって、さらに鳥居をくぐって境内へと入ります。

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P1012818 posted by (C)fronte360

威厳を感じさせる神社であります。
平安時代の「延喜式神名帳」には「土佐国土佐郡 朝倉神社」と記載されている
いわゆる式内社に列せられている古社の風格を感じますね。

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P1012817 posted by (C)fronte360

赤鬼山(標高93m)山麓に鎮座し、この赤鬼山はご神体であって、
奈良の三輪山同様「神奈備山」とも呼ばれるのだそうです。
また赤鬼山は古代より信仰の対象であったらしく、朝倉古墳も残っていて、
霊験新たかな場所、鈍感な自分ですが、何かの「気」を感じたりもしました。

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P1012826 posted by (C)fronte360

大勢の人に混じってお参りを済ませたあと、社殿左手より回り込みますと
そこには彩色を施された本殿。 国の重要文化財に指定されています。

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P1012830 posted by (C)fronte360

明暦3年(1657年)、2代藩主山内忠義による造営の三間社切妻造り。
唐破風の付いた一間の向拝は、アクリル(ガラス?)板でカバーされてます。

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P1012831 posted by (C)fronte360

平成2年に修復された際、日光東照宮と同じ塗料にて彩色されたとか。
綺麗なので350年前の建物とは思えない感じですね。

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P1012841 posted by (C)fronte360

境内神社の忠魂社・荒倉神社にもお参りいたしました。

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P1012833 posted by (C)fronte360

続きはまた次回

posted by fronte360 at 04:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 13-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

春鹿(はるしか)・酒粕

奈良を代表する酒蔵のひとつ今西清兵衛商店
その代表的銘酒「春鹿」の酒粕がご近所スーパーに並んでいたので迷わず捕獲。

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P1093009 posted by (C)fronte360

300グラム、262円。
これで酒粕といえども純米の春鹿をいただけるのですから有難いものです。

自宅では、昨年の手術騒ぎ以来、当方には禁酒の刑が執行中なんですけど、
酒粕は大丈夫なんです。 看守の目の前で美味しく頂いております。


posted by fronte360 at 19:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 13-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知・青春18きっぷの旅、大晦日の商店街

12月31日、早朝より年末の片付け、掃除などをしていたら昼前になりました。
みずほ銀行の支店が堀詰にあるので、土電に乗って高知市街へ。
堀詰の一つ手前、大橋通りの商店街入口

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PC312786 posted by (C)fronte360

何やら看板が立ってますよ。 顔を覗かせる穴まで開いてますね。
「大橋通り仮面」

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PC312787 posted by (C)fronte360

主演は、広末涼子ならぬ、広末遼子
他のメンバーもよく見ると文字が違いますけど高知県人ですね。 郷土愛。

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PC312788 posted by (C)fronte360

商店街の中に入ってみると、観光客はほとんどおらず
地元の方で賑わっているようです。

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PC312789 posted by (C)fronte360

帯屋町の商店街へと曲がって歩いているときに、思い出しました。
商店街を抜け、電車道を渡り、はりまや橋商店街に入って進むと、ありました。
「魚の棚商店街」

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PC312790 posted by (C)fronte360

同じ名前の「魚の棚商店街」、明石にもありますが、ここは実にこじんまり。
しかも大晦日だから、ほとんどお店も開いていなくて残念。

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PC312794 posted by (C)fronte360

案内板には以下のように書かれていました。
寛文年間(1661-1671)、三代藩主山内忠豊によって開設され、藩政時代の台所をあずかる町としてにぎわいをみせた。
開設時に西側の屋根から日覆けを掛け渡すことを特に許されたのはこの地だけであった。
以来、三百数十年今なお道幅天幕とも昔の名残りをとどめる町として今日も皆様から愛され生き続けています。


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PC312795 posted by (C)fronte360

店舗数は28ほど、魚を扱う店が多くあって、
数百種類のコロッケを販売する惣菜店も人気なんだそうです。 → ココ
今度また来てみましょう。

posted by fronte360 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

高知・青春18きっぷの旅、年内最後の日曜市と土電

12月30日、夕方まで生憎の雨模様。
今年最後の日曜日、追手筋での日曜市はやっているかな・・・と行きましたが、
ちゃんとやっていましたね。

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PC302774 posted by (C)fronte360

既報のとおりイモ天を頂きましたが、お正月用品も色々と売っていました。
雨で少々手ブレしてしまいましたけれども、このお正月飾り安いですよね。

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PC302775 posted by (C)fronte360

でもこちらでは正月飾りを置く場所もないので、これらは見送って・・・
高知・山北産のミカンを一袋買い、JR高知駅前のコーナンへ移動しましたが、

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PC302776 posted by (C)fronte360

駅前に見慣れない電車、ポルトガルの路面電車だそうです。 初めて見ました。
JR高知駅には特急「南風」のアンパンマン、年末年始は大活躍ですね。
大活躍といえば、JR高知駅前でのイヴェントも行われていました。

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PC302780 posted by (C)fronte360

踊り子さんの振袖には・・・やっぱり、坂本龍馬

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PC302784 posted by (C)fronte360

右袖の青地の龍馬は、最近流行のハンドシェイク龍馬になってましたね。
改めて見て気付きました。

posted by fronte360 at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

高知・青春18きっぷの旅、琴平〜坪尻

12月29日、早朝7時前に最寄り駅を出発、鶴橋より青春18きっぷの旅を開始。
播州赤穂経由で岡山へ行き、瀬戸大橋を渡って坂出経由にて琴平へ。

善通寺で乗り換えようか・・・、と思いましたけれども
琴平での待ち合わせ時間を利用して讃岐うどんを食べるため、ここで途中下車。
夏に撮りそこなった琴電もちゃんと写すことができました。

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PC292746 posted by (C)fronte360

琴電の正月飾り

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PC292747 posted by (C)fronte360

JR琴平駅は気合入ってました

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PC292754 posted by (C)fronte360

ここから阿波池田への移動、
途中の讃岐財田での待ち時間のスナップは、ミラーごしでのショット

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PC292757 posted by (C)fronte360

しかし何とっていってもメインイヴェントは坪尻スイッチバックですね

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PC292759 posted by (C)fronte360

いったん引込み線に入ってから方向転換してホームに入ります。

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PC292762 posted by (C)fronte360

そして信号が青に変わって出発進行

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PC292764 posted by (C)fronte360

同年輩とおぼしきオジさん二人がコンデジ持って走り回ってました。
当方は大人しく、車中からのショットですね。

そして到着した阿波池田駅

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PC292771 posted by (C)fronte360

広々とした構内、ホームに1両編成の高知行きが佇んでおります。

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PC292772 posted by (C)fronte360

15:55 高知行きワンマンにてラストスパート

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2013年01月07日

高知・青春18きっぷの旅と収穫物(レコード5枚)

12月29日、早朝7時前に最寄り駅を出発し、鶴橋より青春18きっぷの旅を開始。
いったん新大阪駅まで行って、播州赤穂行きの新快速に乗りました。
大阪駅で降りる人の席を確保する作戦は大成功。

相生駅では混みあう岡山行きに乗る人を車内で見送って播州赤穂へ、
ここで備中高梁行きに乗換え、岡山では接続のマリンライナーにも座れました。
ここで1本遅らせても後行程には影響なかったのですけれど。

琴平では待ち合わせ時間を利用して讃岐うどんを食べるために途中下車。
阿波池田に移動、約45分の待合せで高知行き1両編成はトイレなしで約3時間、
鉄橋の上に駅がある土佐北川駅でトイレまで延々と歩いたのもいい経験でした。
高知着は定刻の18時43分、ほぼ12時間の工程ですね。

12月30日、夕方まで雨模様。
昼前に日曜市へ行ってあれこれと見て回って、買物も少ししましたが、
高知にいらした好事家・収集家の方の渾身のコレクションだったレコード、
4枚+1枚の計5枚を捕獲しました。

12月31日、朝7時より月1回の資源ゴミなどの回収があったので
早朝より片付け物などをやり、続けて掃除などをしていたら昼前になりました。
慌てて年末の買物へ高知市街地に出てあれこれと食材などを買い込んだあと、
また戻ってからもご近所スーパーで食材などの買物をして1年が終了。

1月1日、朝倉神社への初詣。
高知市街地でも氷点下2度まで気温が下がったそうですが、日中はいい天気。
初詣より戻って昼寝したあと、正月三が日は本が20%offなのでBOOKOFFに行き、
ご近所マーケットを冷やかして帰宅。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートをゆっくりと鑑賞。

1月2日、お昼前より青春18きっぷを使って土佐一宮(とさいっく)へ移動。
土佐國一之宮・土佐神社への初詣。 この日、気温は14度まで上がりました。
駅から神社まで15分程の歩き、コートの下のセーターを脱いでも暑かった。
高知駅に戻って駅前スーパーで買物してから、須崎行きに乗って終点の須崎へ、
とくにアテもなく行ったので、折り返して戻ってきました。

1月3日、曇天で風が冷たいなか高知駅へ移動。
駅前スーパーで弁当ほか、駅のパン屋さんで移動中の食料品を捕獲し、
10時41分発の阿波池田行き、新改駅のスイッチバックは雪模様で、
豊永駅では雪が積もっていて白化粧。高速道路は一時閉鎖されたとか・・・
阿波池田でも雪は積もっていないけど雪がチラついてました。

多度津で各駅停車の岡山行き(113系0番台)。
児島で混みあうマリンライナーが抜くのを見送り、ここまで余裕でしたが、
行き違い電車が遅れた影響で岡山駅での姫路行きの電車の待ち行列が長く、
ちょっと心配したもののなんとか座れました。 でも窓際は寒くて閉口。
姫路からの新快速は快適で、結局自宅には20時過ぎに到着。
鶴橋からの近鉄でも運良く座れて、結局11時間の工程となりました。

さて高知にいらした好事家・収集家の方の渾身のコレクションと思われる
恒例のバロック期以前の合唱曲レコード捕獲。 以下を連れ帰りました。

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P1053004 posted by (C)fronte360

■アルヒーフ シェークスピア劇の歌 −エリザベス朝の舞台から− ジェイムズ・ボウマン(カウンター・テノール)、ジェイムズ・タイラー(リュート、シターン)(ポリドール MA 5139:105円)

■アルヒーフ モンテヴェルディ/ヴィルトゥオーゾ・マドリガーレ集 ナイジェル・ロジャース(T)、イアン・パートリッジ(T)、クリストファー・キート(B)、ユンゲル・ユルゲンス指揮ハンブルク・モンテヴェルディ合唱団(ポリドール MA 5114:105円)

■ムジカ・アンティカ カトリック音楽の極点(1) パレストリーナ/来たれキリストの花嫁 マイケル・ターナー(ボーイ・ソプラノ・ソロ)、ジョージ・ゲスト指揮ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団(キング SL 7018:105円)

■ノンサッチ 中世ドイツの典礼聖歌とポリフォニー R.ジョン・ブラックリー指揮スコラ・アンティカ(ワーナー・パイオニア G-5027H:105円)


珍しいコンサートホール・ソサエティのポピュラー音楽盤も見つけました。
これは捕獲するしかないですね。

■コンサートホール・ソサエティ サマータイム・ムード(アイ・ラブ・パリ、ドミノ、シャルメイン、ケ・セラ・セラほか全15曲) アンドレ・シルヴァーノ楽団(日本コンサートホール M-2100:105円)

それぞれの想い出についてはまた後日ということで・・・

posted by fronte360 at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-CD/LP/DVD音盤捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

元旦の音楽:ムーティ、シューベルト/交響曲第1番

今年初めて聴いた音楽は、シューベルトの交響曲第1番でした。
リッカルド・ムーティがウィーンフィルを指揮したものです。

1997-8年頃、東芝EMIより1,200円盤CDとして売られていたのをバラで集め
全集としましたが、この盤のみ輸入盤を見つけて買いました。

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P1063008 posted by (C)fronte360

ムーティがウィーンフィルと組んだシューベルトの交響曲全集
1983-93年頃のデジタル録音で、その後、セットで安く出ていたようですが
世評はあまり高くないようですけれども、これがなかなか良い演奏なのですね。

ムーティのイタリア的な明るさが初期の交響曲にはもってこいなのですが、
ウィーンフィルの美感も十二分に出ていて、これが見事にマッチしているので、
うきうきわくわく。

新年、元旦の朝倉神社からの初詣帰りにはもってこいの音楽なのでした。
高知の青空にもよく映えていましたよ。

なお、シューベルトの初期交響曲は隠れた名曲だと思いますので、
アマオケの皆さんには、是非とも演奏していただきたく思っています。

posted by fronte360 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする