2012年06月22日

サンスイ AU-D707X DECADE 修理完了

単身赴任から戻ってやりたかったこと、ステレオ・アンプの修理ですが、
家事その他に紛れてました、しかも山水電気も民事再生法請求で倒産状態・・・
でも山水電気の正規サポートと連絡が取れ、修理に出したのが戻ってきました。

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P6220660 posted by (C)fronte360

昨日の朝、修理代金 33,630円を振込み、
できますれば、この週末に楽しめれば・・・と期待しております。
とメールしたら今日届きました。 人の心がちゃんと読めるサービスに感動。

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P6220669 posted by (C)fronte360

上蓋を開けて中身を確認。
半田補修もされたそうです。 技術料30,000円也。
この他に、出力リレー2個を新品に交換されたそうです。
Xバランス・アンプで、同じ構成のアンプ2組でドライブしているため、
テスター2個使ってバランス調整するらしく、調整もしていただきました。
素人目に見ても、基盤にコンデンサー類が対象に並んでますね。

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P6220664 posted by (C)fronte360

プレーヤにも接続・・・
もちろん音はしっかりと出て、低音域の再現能力が違いますね。 感動!!
写真も撮りましたけれども光量不足、イマイチだったので今回は省略。

これまでのアンプ SANSUI AU-D707F は、別室で CD/DVD再生専用・・・

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P6220671 posted by (C)fronte360

実はこの部屋で、AU-D707X DEACADE を CD/DVD再生専用にしましたが、
低音域の再現力が違うのが素人耳にも分かり、修理に踏み切ったのですね。

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P6220672 posted by (C)fronte360

しかし3万円も出せば、安いデジタルアンプ
TOPPINだったら5〜6台買えるかもしれませんけどね〜

でも聴くべき主は Phono (レコード) ですから、AU-D707F も活躍させたいなぁ〜

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posted by fronte360 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 12-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瓢箪山稲荷神社(その3)

瓢箪山稲荷神社の本殿の真裏に「戸川神社」がありました。

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P6170619 posted by (C)fronte360

調べてみると祭神は、保食大神(うけもちのおおかみ)
面白そうな名前を持った神様なので wiki で知らべてみました → ココ

「神話での記述」を要約すると、以下のような感じ

天照大神が月夜見尊に、葦原中国にいる保食神という神を見てくるよう命じた。
保食神は、月夜見尊に、陸を向いて口から米飯を吐き出し、海を向いて口から
魚を吐き出し、山を向いて口から獣を吐き出し、それらでもてなした。
月夜見尊は「吐き出したものを食べさせるとは汚らわしい」と保食神を斬って
しまい、それを聞いた天照大神は怒って、月夜見尊とは会いたくないと言った。
それで太陽と月は昼と夜とに別れて出るようになった。

天照大神が、天熊人(アメノクマヒト)を保食神の所に遣すと、死んでいた。
保食神の屍体の頭から牛馬、額から粟、眉から蚕、目から稗、腹から稲、
陰部から麦・大豆・小豆が生まれた。
天熊人がこれらを全て持ち帰ると、天照大神は喜び、民が生きてゆくために
必要な食物としてこれらを田畑の種とした。


ほとんど丸写しですけどね、日本書紀に載っているそうです。

ここの賽銭箱、よく見てみると、かわいい意匠ですよ。

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P6170622 posted by (C)fronte360

そして、かわいいキツネさんも沢山いらっしゃいました。

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P6170624 posted by (C)fronte360

光量が足りないので、ちょいとピントが甘いのは許してください。

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P6170623 posted by (C)fronte360

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posted by fronte360 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 12-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする