2012年06月12日

上方落語発祥の地

坐摩神社境内、紫陽花の通路で社殿脇に進むと「上方落語発祥の地」の石碑。

江戸時代後期、同神社境内で初めて常打ち小屋にて噺(はなし)を演じ、
屋外で行われていた辻噺を現在の落語へ発展させた
上方落語中興の祖・初代桂文治の業績を顕彰したものだそうです。

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P6090531 posted by (C)fronte360

同様の石碑は、生國魂神社の境内にもありましたね。
「上方落語発祥の地・米澤彦八の碑」
生國魂神社で、米澤彦八が芝居物真似、軽口咄をしたのが落語の発祥とされ、
1991年より開催されている「彦八まつり」に繋がるのですが、

坐摩神社では、常設の小屋があったのですか。
今年は天満天神繁昌亭にも行ったので、落語づいている年かもしれません。

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posted by fronte360 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 12-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする