2012年06月14日

沢の鶴・純米原酒

120614_1950~0001.jpg毎日あわただしく家事にいそしんでます。たまには箱に入った酒から脱却…

沢の鶴ですけどね。
アルコール度数18.5度の原酒・生貯蔵酒。

常温でいただいてますが、ふくよかな感じ。
冷やすとキレが出てくるかな?

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黒瀧稲荷大明神

陶器神社のお隣にお稲荷さんがありました。
扁額には「稲荷神社」とのみ、提灯には「黒瀧稲荷大明神」とありました。

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P6090539 posted by (C)fronte360

由緒を調べてみてもよく分かりませんけれども
炎の中に玉 でしょうか、こちらも火防にご利益あるんでしょうかね??

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なかなかイカした意匠です。

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今日はここで時間切れ・・・
なかなか落ち着きませんねぇ。

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2012年06月13日

火防陶器神社(ひぶせとうきじんじゃ)

坐摩神社境内、「上方落語発祥の地」のさらに奥へと進むと・・・
火防陶器神社(ひぶせとうきじんじゃ)がありました。

陶器神社というだけあって、有田焼の立派な灯篭が脇を固めていて、

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P6090537 posted by (C)fronte360

由緒も陶器の皿に書かれたものが掲げられていました。

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P6090535 posted by (C)fronte360

「火防」というのは、火災の危険の多い藁を荷造材料に使う陶器商人たちが、
横堀せともの町に火防の神として崇敬厚い愛宕山将軍地蔵が祀られており、
これを守護神とする地蔵祭を催していたそうです。
これが明治5年、廃仏毀釈の影響でしょうか、地蔵祭が禁止されたことより、
水、土、火の神を勧請した火防陶器神社が創起されたとのことです。
神様・仏様・・・藁をもすがる日本人らしくていいですね。

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ここの周りにも紫陽花が綺麗に咲いていますよ。
なおこの灯篭は、信楽焼で皇太子殿下御成婚奉祝記念なんだそうです。

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こちらは何焼きの灯篭でしょうかねぇ・・・
良く分かりませんが、大ぶりなピンクの紫陽花がとても綺麗でした。

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あとで気付きましたけど、坐摩神社の狛犬さんも陶器なんですね。

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そして坐摩神社の塀の瓦、これも陶器ですよね。
なお、鶴に丸の日本航空マークではなく、鷺(サギ)だそうです。

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2012年06月12日

上方落語発祥の地

坐摩神社境内、紫陽花の通路で社殿脇に進むと「上方落語発祥の地」の石碑。

江戸時代後期、同神社境内で初めて常打ち小屋にて噺(はなし)を演じ、
屋外で行われていた辻噺を現在の落語へ発展させた
上方落語中興の祖・初代桂文治の業績を顕彰したものだそうです。

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同様の石碑は、生國魂神社の境内にもありましたね。
「上方落語発祥の地・米澤彦八の碑」
生國魂神社で、米澤彦八が芝居物真似、軽口咄をしたのが落語の発祥とされ、
1991年より開催されている「彦八まつり」に繋がるのですが、

坐摩神社では、常設の小屋があったのですか。
今年は天満天神繁昌亭にも行ったので、落語づいている年かもしれません。

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2012年06月11日

坐摩神社(いかすりじんじゃ)

9日朝、思い立って大阪市中央区本町にある坐摩神社に行ってきました。
通称「ざまじんじゃ」と呼ばれますが、「いかすりじんじゃ」と読みます。
鳥居は、大小三つの鳥居が組み合わさった「三鳥居」ですね。

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P6090524 posted by (C)fronte360

摂津国一宮、創建は古く神功皇后が三韓征伐を終えて戻ってきたとき・・・
って、調べてみるとこの神功皇后ってのは実在するのか ??
生年は170年で、201年から269年まで政事を執っていたようです ??
神功皇后については、→ ココ で確認ください。

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P6090527 posted by (C)fronte360

境内の紫陽花が綺麗だとのことで(ココ)やってきたのでした。
ここに来たのは始めてような気がします。 地元だったのに・・・

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P6090551 posted by (C)fronte360

いつ雨が降ってきても不思議じゃない天気
朝10時すぎということで少々光量不足ですが、なかなか面白い神社ですね。

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P6090530 posted by (C)fronte360

おっと時間切れ・・・ 月曜朝は忙しくていけません。 では・・・

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2012年06月10日

2012-7月の関西アマオケコンサート情報

7月に、京阪神奈で開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしています。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います(が、なかなか意気込みに反して動けないのが実情ですが)。

とにかく、出発!!

7/1:天理シティーオーケストラ 第12回定期演奏会
7/1:関西学院交響楽団 第119回定期演奏会
7/8:やまなみグリーネ管弦楽団 創立20周年記念第27回定期演奏会
7/8:ヴァリアート・アンサンブル 第5回定期演奏会
7/14:学園前アンサンブル 初夏のコンサート
7/15:堺フィルハーモニー交響楽団 第38回定期演奏会
7/15:アロハ・フェニーチェ管弦楽団 レクイエム・レクイエム
7/16:大阪大学交響楽団 第99回定期演奏会
7/21:龍谷大学交響楽団 サマーコンサート2012
7/22:オーケストラ・ノインテ 第17回定期演奏会
7/28:衣笠交響楽団 第20回定期公演

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2012年06月09日

ヘレヴェッヘ J.S.バッハ/カンタータ集

またもや職場にてNさんよりCD頂きました。

今度は、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮コレギウム・ヴォカーレによる
CD4枚組み J.S.バッハのカンタータ集 ですね。

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P6090523 posted by (C)fronte360

ハルモニア・ムンディによる輸入盤なので、何の曲が収録されているか、
ぱっと見て分かりませんが・・・

「バッハ BWV66」で検索すると、カンタータ「喜べ、汝らの心」BWV66
見事にひっかかってきて、本当に便利な世の中になりました。

■ CD1
 復活祭オラトリオ BWV249
 カンタータ「喜べ、汝らの心」BWV66

■ CD2
 カンタータ「神は喜び叫ぶ声と共に昇り」BWV43
 カンタータ「人々、汝らを除名すべし」BWV44
 昇天節オラトリオ BWV11

■ CD3
 カンタータ「喜び勇みて羽ばたき昇れ」BWV36
 カンタータ「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV61
 カンタータ「来たれ、異邦人の救世主よ」BWV62

■ CD4
 カンタータ「新たに生まれしみどり児」BWV 122
 カンタータ「我らの口を笑いで満たし」BWV110
 カンタータ「試練に耐うる人は幸いなり」BWV57

早朝覚醒、休みというに朝4時に目覚めてしまったので、
パソコンに録音しながら、検索してすべての曲目を探し当てましたぜい。

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2012年06月08日

久しぶりの大阪城公園

3日の日曜、いずみホールでの演奏会のあと大阪城公園を抜けて帰りました。

水上バスがちょうど出るところでしたね。
右側の桟橋から180度方向転換して下ってゆきます。

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P6030487 posted by (C)fronte360

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P6030488 posted by (C)fronte360

この大阪城のある地区は、自分の小学校時代の校区にあたるのですけれど、
今は奈良県民、向こうに見える生駒山を越えて帰らねばなりません。

それはさておき、バンドのコンサートで賑わう大阪城ホールの前を抜け、
天守閣へと歩きます。

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P6030493 posted by (C)fronte360

これを渡って、刻印石広場とは反対側に「秀頼・淀殿ら自刃の地」
こんなのあったのですね。

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P6030495 posted by (C)fronte360

案内板を読んでみると、平成9年(1997年)に建てられた記念碑だそうです。
徳川軍の追い詰められた豊臣秀頼とその母淀殿が、山里丸にあった櫓にひそみ、自害したと多くの記録が伝えている。
と書かれてました。

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P6030504 posted by (C)fronte360

刻印石広場では、大道芸の方が数名、技を競っておられましたね。
赤い大きな風船が分かるかな、子供相手に大阪弁で熱演されたましたよ。

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P6030501 posted by (C)fronte360

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P6030499 posted by (C)fronte360

これは何処のかと、個人的には、刻印の方に興味ありましたけど・・・

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2012年06月07日

彌榮神社(いやさかじんじゃ)

司馬遼太郎記念館の近くまで来て、神社を発見、彌榮神社でした。
新字では、弥栄神社(やさかじんじゃ)やな、と思って案内板を読んでみたら、
彌榮神社(いやさかじんじゃ)なんだそうです。

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P6020479 posted by (C)fronte360

熱心に拝んでおられる方がいらしたので、そっと離れて写真を撮りました。

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P6020483 posted by (C)fronte360

なお案内板には以下のように書かれてました。

神社は旧大和川支流の東岸近くに位置し、もとは牛頭天王(ごずてんのう)と称されていました。創建年代は不明ですが、祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)です。伝えによれば、天正の頃、石山合戦により村落とともに消失したと伝えられています。その後、慶長5年に片桐且元(かたぎりかつもと)より社地を拝領し社殿を再建したと宮の記録に記されています。明治5年に現在の社名に変わりました。境内には文化二年(1805)の手水鉢、旧社名の牛頭天皇宮と刻む享保十三年(1728)の燈籠、文政十一年(1828)の狛犬等があります。また、境内には旧大和川支流の堤防上に生えていた樹木が数本残り、いずれも堤防の土が取り去られたため、土中にあった根が浮き上がっています。
彌榮神社(いやさかじんじゃ)北側の一段高いところは、中小坂の村落を洪水から守るために築かれた堤の跡です。大坂夏の陣のとき、若江で陣を張っていた豊臣方の武将木村重成が大坂城の救援に向かいここまで来たとき、大坂城が炎に包まれていたため、馬の上に立って大坂城に別れを告げ、再び若江に戻って戦死しました。このことからここを馬立(うまんたて)と呼ぶようになったと言われています。


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P6020482 posted by (C)fronte360

ここで、携帯電話が鳴って、奥さんの仕事が終わったそうです。
家を出た時間が遅かったので仕方ないですね。

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P6020485 posted by (C)fronte360

足早に司馬遼太郎記念館の前を通りすぎて、帰路としました。
また探検しに来ようと思います。

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2012年06月06日

USJ

120606_1129~0001.jpg120606_1130~0001.jpgユニバーサルスタジオジャパン

遊びじゃなく仕事です。
中には入ってませんけど…

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