2012年06月30日

氷でうまい酒 月桂冠

正直に言うと、日本酒のロックなんて馬鹿にしてました。

冷酒は好きですけど、ロックにすると味わいが薄まってしまうでしょ・・
アルコール度数が20度近い原酒ならまだしも、14度以上15度未満って普通だし

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P6300787 posted by (C)fronte360

しかし、これが意外と美味しいことに気付きました。

うまく味わいの調整をやっているようですね、氷で割らなくてもいいですが、
割ると不思議なことに甘みが増すような気がします。

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P6300788 posted by (C)fronte360

スダチを入れると清涼感も増し、梅雨時にはええですわ。

調べてみると「日本酒のオンザロックのルーツは奈良時代」を発見しました。

日本酒のオンザロックには古い歴史があります。『日本書紀』には「氷室(ひむろ)の氷、熱き月に当たりて、水酒に浸して用ふ」とあり、山中から切り出した氷を氷室に埋めておき、夏に都へ運び出し、氷を入れて酒を楽しんでいたようです。氷室跡は、奈良時代の長屋王邸宅跡から発見された木簡をもとに近年発掘されています。

おおっ、先日伺った氷室神社
献氷祭のあとは、日本酒ロックを楽しんでいたみたいですね。

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ナンバ界隈

120630_1140~0001.jpgやっと見つけました。

デカっ!!

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2012年06月29日

東大寺大仏殿・金銅八角燈籠

東大寺大仏殿に入りました。
さきの東大寺ミュージアムとの共通券なら 800円でともに拝観できます。
それぞれなら、500円づつで計1,000円、200円お得なんですね。

ここでは大仏さまもさることながら、いつも「金堂八角灯篭」を見上げます。
大半の方は大仏殿へと直行するのですが・・・総高約4.6m、
わが国に残る銅燈籠で最大最古のものだそうです。

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P6240713 posted by (C)fronte360

2010年、解体修理で取り外されたあと東京国立博物館で展示されましたが、
翌年ここに戻ってきました。 無かったときは寂しかったなぁ。

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この金銅八角燈籠、東大寺大仏建立当時よりこの場所に据えられていて、
天平の息吹を今に伝える貴重なものです。

もちろん国宝・・・
って国宝を強調しなくても、奈良にはそこいらに国宝があるのですけどね。
露天にさりげなく置かれているのがまた奈良らしいところでしょう。

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2012年06月28日

東大寺ミュージアム

氷室神社を出て、東大寺へと向かいますと・・・ 人が多いですねぇ。
4時を回っているので帰る人も多いですが、行く人もまだいて賑やかです。

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P6240699 posted by (C)fronte360

さて、南大門をくぐった左側、東大寺ミュージアムが出来ています。
昨年10月にオープンしたのですが、初めての訪問となります。

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P6240705 posted by (C)fronte360

このポスターでも分かるように、お目当ては、「不空羂索観音」と「宝冠」。
三月堂(法華堂)修理のため、これらも修復作業が完了して展示されています。
全てが完了すると、またもとの三月堂に戻されるので、
ガラスケースの中とはいえ、間近で見られる貴重な機会となってます。

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P6240706 posted by (C)fronte360

期待して入りましたが、その期待を上回る感動がありました。
中でも宝冠の横に転がっていた水晶玉に吃驚、合掌した手の入っていた玉です。
ケースの中とはいえ、掌の中にあるものが間近で見られるとは、驚きました。

ちなみに、不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)
中学の美術史の時間、三月堂の日光・月光菩薩とともに教わりました。
しかもテスト問題では、これを漢字で書くように、そんなマニアックな問題…
でも、これをちゃんと正解するヲタクな少年だったことを思い出します。

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2012年06月27日

氷室神社

奈良県文化会館から奈良県庁前を通りすぎ、
登大路を東大寺に向って歩いて奈良国立博物館・新館の向い側、
小さな神社がありますが、これが氷室神社。

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P6240684 posted by (C)fronte360

春には、しだれ桜がとても綺麗に咲くので有名ですが、
さすがに今は葉桜となっています。

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P6240686 posted by (C)fronte360

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P6240696 posted by (C)fronte360

石段を登って楼門をくぐると、正面に拝殿
ここは舞楽殿でもあり5月1日の献氷祭では舞が奉納されるのですね。

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奈良時代、厳寒に結氷させた氷を氷室に貯えて翌年平城京へ献氷する慣わし、
献氷祭に由来し、諸国に氷室が置かれたそうですが、春日の氷室、
重要な意味をもつ存在だったようですね。

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P6240692 posted by (C)fronte360

この日も氷が献納されていました。

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P6240693 posted by (C)fronte360

登大路から入ると小さな神社のようですが、
鳥居をくぐって境内にはいると、奥行きもあってなかなか広いですね。

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2012年06月26日

奈良県文化会館・奈良県庁

25日、久しぶりにお休みを頂きました。
有給休暇を利用して、演奏会感想文(抄録)をアップしましたので、
演奏会が開催された奈良県文化会館付近の写真も貼っておきましょう。

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P6240679 posted by (C)fronte360

お隣には奈良県立美術館がこじんまりと建ち、
奈良公園の正面には奈良県庁の庁舎がドーンと建っていたりします。
奈良公園に来られた方なら、奈良県庁の庁舎は目にしていることと思います。

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P6240683 posted by (C)fronte360

この庁舎の写真は東大寺の方(東南)より撮ったものですが、
道路に面した部分は回廊のようになっていて、日曜日には市も立ってました。

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P6240682 posted by (C)fronte360

この県庁、文化会館、美術館の3棟は、片山光生さんの設計によるもので、
1960年代のモダニズム建築、なかなかカッコ良いものです。

建物が自己を主張していながらも景観に不思議にマッチしているのは、
3棟が同じ設計者で、しかも3棟が伽藍になっているからかもしれませんね。

最後に庁舎の正面入口のせんとくんを、望遠を使って抜いてみました。
こちらのせんとくんは、やはり官人スタイルですね。

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P6240681 posted by (C)fronte360

見慣れると恐ろしいってことの見本かもしれませんね。

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有給休暇といっても、いつもどおり早朝から家事やってから、
郵便局そして銀行、買い物などバタバタと動いて帰ってきて一服・・・
気付いたらうたた寝してしまい、あっという間に一日が終った、という感じ。

今日から仕事、ブルー・チューズデイ

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2012年06月25日

奈良交響楽団 第57回定期演奏会

梅雨の合間の24日、奈良県文化会館国際ホールに行ってきました。
奈良交響楽団 第57回定期演奏会。 このオケの定期演奏会も 2008年2月17日の第50回記念定期演奏会以来となります。

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P6240736 posted by (C)fronte360

2009年2月15日に同じく国際ホールで開催された「アマチュア・オーケストラ・フェスティヴァル 2009 in 奈良」。 ここで奈良交響楽団も参加していた合同オケを指揮されていたのが今回の指揮者・永峰大輔さん。 いずれもお久しぶり、といった感じ。 汗を拭ってホールに到着しました。 開演45分前、さっそく2階席最前列に陣取り、ロビーコンサートはパスさせていただき、クールダウンです。

しかしながら演奏会は、熱演につぐ熱演でしたね。 永峰さん、いずれも指揮棒を持たず、指揮台狭しと徒手体操かつ踊るような指揮でオケをリードしていたのが印象的でした。

ベートーヴェンの交響曲第2番では、オーケストラの弦楽器を対抗配置に据え、管楽器は中央奥に木管アンサンブル、向かって右奥にティムパニ、その前にホルンとトランペットを並べる配置。 柔らかくも厚みのある弦サウンドに、明るく媚ないでストレートに響く木管、端正に打つティムパニと金管の効果がよく出ていましたね。 特に第1楽章、楽しく聴かせていただきました。 オケも永峰さんによく付いてゆき、常に前向きな演奏、とくにオーボエなど良かったですね。

メインのチャイコフスキーの悲愴交響曲は、15分の休憩時間に弦楽器を通常配置に戻し、トロンボーンやパーカッションの席も増設して臨んでいました(弦楽器の配置を途中で変更するのはグリーンユースだったかで経験済みですが大変ですね)。

そしてその効果があったのか、個人的には疑問符が付いてますが、こちらもキレよく推進力のある演奏。 曲そのものがあまり好きではないこともありますけど、深みというか奥行きをあまり感じませんでしたね(そもそもそおいう曲だとも思ってますけど)。 低弦の響きに中音弦の響きが乗り、その上で高音弦が歌うような感じではなく・・・ オケの楽器全体が均質にパーンと鳴っているような感じだったかな。 オケは奮闘していて弦の分奏も決まっているから逆にそう聴こえるんだと思いますけども。 そのなかでも陰影の深いファゴットやクラリネット、常に冷静な打楽器が良かったですね。

永峰さんの指揮、腕で単にリズムを刻むのではなく、常に身体全体で表現してますね。 それも思いつきではなく、同じフレーズでは同じ動き・ポーズになってました。 好き・嫌いあると思いますが、見ていも分かりやすいし、面白いですね。 ただ、曲の繰り返しでは、上述のとおり同じポーズになるのですが、同じ響きに聴こえてしまって、提示部と再現部では同じ旋律でも表情は違う時もあるんじゃないの・・・なんて思ってしまうのは目に神経が行っているからかな。

あと、アンコールに演奏されたチャイコフスキーの組曲第1番よりガボット。 こおいう曲の方が永峰さんの本領発揮やね、なんて思って見ていましたけど、フィナーレの部分、右半身になって引いた左肩から一瞬客席を見て、歌舞伎役者が見栄を切るみたいに首そして左手を回して曲を締めくくったのには驚きました。 一瞬客席に合いの手でも求めたのかな・・と。 ヴィジュアルは面白くて、客席もノッてましたけどね、ちょいと考え込んでしまった演奏会でもありました。

それはともかく、皆さんお疲れさまでした。

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2012年06月24日

ニューせんとくん

120624_1236~0001.jpg奈良にやってきました。

東向き北商店街でせんとくん発見。

官人スタイルなのは、記紀万葉プロジェクトだからですね。

posted by fronte360 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

サンスイ AU-D707X DECADE セッティング

昨夜はプレーヤなどに繋いで音出しまで確認しましたけれど、
せっかくの休みなんで、思い切って配置変更に踏み切りました。

スピーカーの斜め前にレコードプレーヤというのは良くないんですが
サブ・スピーカーを置きたかったので・・・

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P6230673 posted by (C)fronte360

そのサブ・スピーカーは単身赴任部屋でメイン・スピーカーだった
Technics SB-X1 ようやく引越し荷物の箱より出しました。
なおメイン・スピーカーは、DIATONE DS-77EX ですね。

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P6230675 posted by (C)fronte360

そして昨夜はCDで音出しまで確認していたレーザーディスクプレーヤ、
これも配置を変更、レーザーディスクの視聴も確認しましたよ。
PIONEER CLD-770 両面再生できる一番最初のヤツですね。

今どきレーザーディスクというのもナニですけれど、
ソフトが安く手に入るのですわ。

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posted by fronte360 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 12-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

サンスイ AU-D707X DECADE 修理完了

単身赴任から戻ってやりたかったこと、ステレオ・アンプの修理ですが、
家事その他に紛れてました、しかも山水電気も民事再生法請求で倒産状態・・・
でも山水電気の正規サポートと連絡が取れ、修理に出したのが戻ってきました。

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P6220660 posted by (C)fronte360

昨日の朝、修理代金 33,630円を振込み、
できますれば、この週末に楽しめれば・・・と期待しております。
とメールしたら今日届きました。 人の心がちゃんと読めるサービスに感動。

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P6220669 posted by (C)fronte360

上蓋を開けて中身を確認。
半田補修もされたそうです。 技術料30,000円也。
この他に、出力リレー2個を新品に交換されたそうです。
Xバランス・アンプで、同じ構成のアンプ2組でドライブしているため、
テスター2個使ってバランス調整するらしく、調整もしていただきました。
素人目に見ても、基盤にコンデンサー類が対象に並んでますね。

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P6220664 posted by (C)fronte360

プレーヤにも接続・・・
もちろん音はしっかりと出て、低音域の再現能力が違いますね。 感動!!
写真も撮りましたけれども光量不足、イマイチだったので今回は省略。

これまでのアンプ SANSUI AU-D707F は、別室で CD/DVD再生専用・・・

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P6220671 posted by (C)fronte360

実はこの部屋で、AU-D707X DEACADE を CD/DVD再生専用にしましたが、
低音域の再現力が違うのが素人耳にも分かり、修理に踏み切ったのですね。

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P6220672 posted by (C)fronte360

しかし3万円も出せば、安いデジタルアンプ
TOPPINだったら5〜6台買えるかもしれませんけどね〜

でも聴くべき主は Phono (レコード) ですから、AU-D707F も活躍させたいなぁ〜

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posted by fronte360 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 12-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする