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2012年04月12日

バイロン・ジャニス、プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番

昨日は朝から雨、予報の強い雨ではなく、しとしとと春雨
大阪では桜の花が散り始めてましたが、奈良ではまだ花が残ってますね。
暖かい雨で、春を感じますが、湿気の多い梅雨も連想して少々憂鬱でした。

さて、通勤時間の音楽はバイロン・ジャニスのシリーズ
プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番の煌くようなテクニックに
鬱鬱とした気分も少しは晴れた感じ。

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IMGP7960 posted by (C)fronte360

キリル・コンドラシン指揮モスクワフィルの伴奏も鋭く畳み掛けるようで、
パワー、キレ、と目まぐるしくて圧倒的な感じの第1楽章ですが
第2楽章ではロシアの響きというのかな、艶のようなものも感じられますね。

1962年の録音ながら、マーキュリーの優秀録音 LIVING PRESENCE 素晴らしい。

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posted by fronte360 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 12-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする