2011年12月31日

奈良の地酒だけど

111231_1555~0001.jpg奈良市今市町の豊澤酒造
豊祝の酒粕、1キロ買いました。
自分のお土産ですよ。

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2011年12月30日

自立しない杯

111230_1927~0001.jpg高知の日曜市で買った土産だそう

飲み切るまで杯を置けない…

今宵も飲んだくれやね〜

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2011年12月29日

奈良の地酒

111229_2037~0001.jpg奈良県桜井市の西内酒造
清酒談山・特別純米酒ですよ。

ならコープのマーク付いてます。
ご近所の生協マーケットで捕獲♪

楽しみ♪

posted by fronte360 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

品川駅

111229_0539~0001.jpgこれから帰省

東京駅6時始発のぞみ1号より
早い品川駅6時始発のぞみ99号
こちらの方が空いてますよ。

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2011年12月28日

一般参賀に行ってきました

23日、天皇誕生日、皇居での一般参賀に行ってきました。
せっかく東京で生活しているので、社会見学の意味も込めての参賀です。

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あの皆さん振っている日の丸の旗ですが
ボランティアというか、ナントカ団体のおじさん方が事前に配っていて、
参賀の帰りには、ボーイスカウトの子供たちが回収してましたよ。
持ち帰ってもいいって言ってましたけどね。

なお参賀の手前には、警察による二重のチェックがありまして、
それぞれ10箇所ほどのゲートがあって警官が2名+αで対応してました。
まず、鞄などの持ち物の中身検査で、鞄を開けて、内部のチェック、
その後、30mほど先でポケットのものを出し、金属探知とボディチェック。

ちなみにこのチェック担当の警官は、若い男女が組になっているみたいで、
それぞれにイケメン&カワイイ系の人が選ばれているような感じですね。
婦人警官にも、こんなに華奢で普通のカワイイコが居るねぇ・・・
な〜んて思ってしまいましたよ。

しかし、天皇がお出ましになる皇居ベランダ前の広場、
ここは大勢の人が集まっているからでしょう、屈強の警官が集結していて、
婦人警官の方も、柔道選手、はたまた相撲取りになれそうな方がいましたよ。
そおいう配置になっているのかしら(笑)

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2011年12月27日

水越けいこ HEART

1979年、水越けいこ(現:水越恵子)さんのセカンドアルバム
スマッシュ・ヒット「ほほにキスして」が入っているアルバムですね。

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ジャケット写真こそフォーク・デュオ「姫だるま」時代らしく丸いお顔・・・
でも、「歌って死ねるなら」「水彩画」「Hiroshi」など
次作の傑作「アクエリアス」も予感させほどなかなかに充実していること、
久しぶりに再認識しました。

 ●

いよいよ明日が仕事納め。
社内一般の方々は15時で退社可能ながら、当方は仕事柄17時半までの勤務。

今年は、震災そして計画停電によって、新橋勤務での年度末決算対応など、
色々とありましたけれども、いよいよ今年もあと少しとなりました。
しみじみと感じる年の瀬でもあります。

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ファブリ世界名曲集6 バッハ3

レコファン渋谷BEAM店より救出したファブリ世界名曲集より

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●ヴァイオリン協奏曲第1・2番
   スザンネ・ラウテンバッハー(vn)
   ギュンター・ケール指揮マインツ室内管弦楽団

収録はA面に第2番、B面が第1番と、とっつきやすい方を表にしたみたい。
スザンネ・ラウンテンバッハー女史、中学時代からのお馴染みの方で、
このファブリのヴィヴァルディの「四季」も担当されてました。

ドイツ・ケルン生まれ、安定したテクニックの持ち主ですが、
そこにドイツ人らしい謹厳実直さを連想してしまいますけれども、
これがバッハに合っているように思います。

特に第1番の方でしょうか。 第2楽章をしみじみと聴かせます。
第2番の冒頭もオケともよく息があっていて、緊密な一体感がいいですね。
そもそもバッハの協奏曲って後世のヴィルトージォ風のものとは違って、
ソロはあっても合奏ですものね。

その点では、ギュンター・ケール指揮マインツ室内管弦楽団もいいですね。
明るい伸びやかさはあっても、常に落ち着いた演奏が好感が持てます。

本文「音楽家一族と若き日のバッハ」は、角倉一朗氏の格調ある文章。
音楽は若きバッハがヴィヴァルディなどを研究していた頃のお話ですね。
バッハ研究家の角倉氏は今は東京芸大名誉教授とのことです。

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2011年12月26日

モーニングフィル、第5回演奏会

昨夜、目黒のパーシモンホールにモーニングフィルの演奏会に行きました。
午前中に1曲だけの演奏会をするために有志が集まったアマオケですが、
前回に続き夜の演奏会、しかも、19時30分開演という遅い時間です。
終演は21時50分、家に着いたのは23時前でした。

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前回は、20時開演でマーラーの交響曲第6番でしたが、
今回は、なんと、マーラーの交響曲第4番と第1番の2曲ですよ。
指揮はいつもと同じく小柳英之さん、ソプラノ・ソロは紺野恭子さん。

結論から言って、「巨人」の終楽章に感動しました。
演奏会が終わってからも、演奏の余韻が残るほどの素晴らしい集中力と迫力。
今年最後を締めくくるのに十二分な演奏でした。

驚くべきことは、これらの演奏が練習4回ほどで仕上げられていることと、
10分間の休憩を挟んんだだけの2曲連続演奏なのですが、
管打楽器主席メンバーが不動であったこと、弦楽器のプルトもまた同じ
(第1番で 2nd.ヴァイオリンが1名増えて10名になりましたけれど)。

これだけのプログラムですから、思うところは色々とありましたけど、
大きなミスは皆無で、しかも先にも述べたとおり第1番終楽章の見事な演奏、
すべて吹き飛んだ、そんな感じでした。 ほんと素晴らしい演奏を有難う。

来年は5月6日あたりに演奏会が予定されているそうで、楽しみです。

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2011年12月25日

ファブリ世界名曲集16 モーツァルト5

休日というのに、いや休日だからでしょうか、早く目覚めてしまい・・・
5時からアンプのヴォリュームを絞って、昨日捕獲したレコード鑑賞中。

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●アヴェ・ベルム・コルプス
   チェラーノ聖歌隊、ベニート・コルラディーニ指揮
   グィド・カンテルリ四重奏団

聖歌隊がどこか素人っぽくてあまり巧くなく、四重奏による伴奏も質素で、
いかにも教会で聴いているような雰囲気になりますね。
でもなんか何度も聴こうとは思えないな・・・

●クラリネット協奏曲
   ヨースト・ミヒャエルス(cl)
   フーベルト・ライヒェルト指揮ヴェストファーレン交響楽団

こちらは、ヨースト・ミヒャエルスのクラリネットがとても良い感じ。
往年の名演奏家、デトモルト音大教授として長く後進の指導にあたられ、
教則本も書かれていますし、安定したテクニックと落ち着いた音色、
正統的な音楽造りですが、堅苦しさがなくて、この演奏は気に入りました。
2回聴きましたね。

なお、本文は「モーツァルトの死」と題された海老沢敏氏の明晰な文章。
音楽はいずれもモーツァルトが亡くなった1791年の作品でした。
暖めたミルクとともに楽しみました。

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2011年12月24日

浜松町〜六本木〜渋谷

部屋でじっとしていても良いことは余りないので、
渋谷まで歩くことにし、今回は浜松町から渋谷を目指しました。

芝大門、増上寺、東京タワーを過ぎて、まだまだ直進すると六本木。
六本木アマンドの角を左に折れ、そのまま直進すると、渋谷、でした。
なんかあっけない感じ・・・1時間半ほど歩いたでしょうか。

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さすがに渋谷は若者で溢れてますけど、当方が行く所といえば、
レコファン渋谷BEAM店、ここしかないですね。
いつもどおりゴミ箱同然の100円ダンボール箱をサルベージしてきました。

今回の収穫は、平凡社「ファブリ世界名曲集」が30枚程出ていたことで
これより10枚を選りすぐり、通常のLPレコードも 8枚を追加して計18枚、
10枚以上だと1枚50円になるので 900円也。

■ファブリ世界名曲集6 バッハ3
 ヴァイオリン協奏曲第1・2番
   スザンネ・ラウテンバッハー(vn)
   ギュンター・ケール指揮マインツ室内管弦楽団

■ファブリ世界名曲集7 ヘンデル1
 組曲「水上の音楽」、ハープ協奏曲、ラルゴ「懐かしい木陰」
   リヒャルト・シュルツ指揮テレマン協会管弦楽団
   ルチアーノ・ロサーダ指揮ミラノ・アンジェリクム室内管弦楽団ほか

■ファブリ世界名曲集16 モーツァルト5
 アヴェ・ベルム・コルプス、クラリネット協奏曲
   チェラーノ聖歌隊、ベニート・コルラディーニ指揮
   グィド・カンテルリ四重奏団
   ヨースト・ミヒャエルス(cl)
   フーベルト・ライヒェルト指揮ヴェストファーレン交響楽団

■ファブリ世界名曲集23 ウェーバー
 舞踏への勧誘、クラリネット小協奏曲、オベロン序曲 他
   ハインリッヒ・ホルライザー指揮バンベルク交響楽団
   ダフィト・グラーツァー(cl)
   ロベルト・ワーグナー指揮インスブルック交響楽団
   ヨネル・ペルレア指揮バンベルク交響楽団 他

■ファブリ世界名曲集26 パガニーニ
 モーゼ変奏曲、カプリッチョ第13・17番、変奏曲「魔女たちの踊り」 他
   ダヴィド・オイストラフ(vn)、ヴラディミール・ヤンポルスキー(p)
   フランコ・グルリ(vn)
   アルド・フェルラレーシ(vn)、アウグスト・フェルラレーシ(p) 他

■ファブリ世界名曲集31 シューマン
 ピアノ協奏曲 イ短調
   フェリーシア・ブルメンタール(p)
   ハンス・スヴァロフスキー指揮ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団

■ファブリ世界名曲集51 ボロディン
 交響曲第2番 ロ短調
   オトマール・F・マーガ指揮ハンガリー・フィルハーモニー管弦楽団

■ファブリ世界名曲集56 グリーグ1
 ピアノ協奏曲
   フェリーシア・ブルメンタール(p)
   ハンス・スヴァロフスキー指揮ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団

■ファブリ世界名曲集58 ラフマニノフ
 ピアノ協奏曲第2番
   フェリーシア・ブルメンタール(p)
   ミヒャエル・ギーレン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団

■ファブリ世界名曲集59 イタリア・ルネサンス傑作集
 ジョスカン・デ・プレ、パレストリーナ、ガブルエリ、モンテヴェルディ 他
   プラハ・マドリガーレ合奏団
   ミロスラフ・ヴェンホーダ指揮ウィーン古楽集団
   フェルディナント・グロスマン指揮ウィーン・プロ・ムジカ合唱団 他

■日本コンサートホール
 ベートーヴェン/交響曲第1番、第5番「運命」

   パウル・クレツキ指揮南西ドイツ放送交響楽団

■日本フォノグラム(グロリアシリーズ)
 ベートーヴェン/序曲選集

   フランツ・コンヴィチュニー指揮ライプティヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

■日本フォノグラム(グロリア200シリーズ)
 モーツァルト/交響曲第36番「リンツ、第38番「プラハ」

   オイゲン・ヨッフム指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

■東芝音楽工業(セラフィム1000)
 プロコフィエフ/ピーターと狼、サン=サーンス/動物の謝肉祭

   岡崎友紀(ナレーター)
   エフレム・クルツ指揮フィルハーモニア管弦楽団
   ヘフツィバー・メニューイン(p)、アベイ・シモン(p) 他

■CBSソニー
 ビリー・ジョエル/ストレンジャー


■日本ビクター(ゴールデン・シリーズ第1集)
 ゴールデン・ビリー・ヴォーン


■ポリドール(キティ・レコード)
 スーパー高中正義ライブ(1979.12,23-24 日本武道館)


■キングレコード
 布施明ベスト・アルバム「傾いた道しるべ」


これらで当面、楽しめそうです。

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