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2011年11月05日

2011-11月の関西アマオケコンサート情報(追加2)

11月に、京阪神奈で開催されるアマオケ関連の演奏会について
またまた追加投稿しました。

※11/5(追加)

11/29:神戸女学院大学音楽学部定期演奏会 2011

11月の全体情報は以下をご覧ください。

11月の関西アマオケコンサート情報

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2011年11月04日

文化の日 「 坂道・ぶんきょう展」

本郷の文京区立「文京ふるさと歴史館」まで歩いて行ってきました。

いま、開館20周年記念特別展 「坂道・ぶんきょう展」をやってますが、
文化の日は、なんと入館料 300円が、無料公開日になっているのですね。

文京区は坂の街。
名前が付いている坂だけでも 115箇所もあって、
まして散歩をしているので、坂道はその中のスポットでもあるのですね。
今回も、この先の炭団坂を登って「文京ふるさと歴史館」へ向かってましたが

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IMGP6447 posted by (C)fronte360

足元でに、にやぁ〜 にやぁ〜 と、いい声がしたので、
思わず自分も にやぁ〜 にやぁ〜 と鳴きながら、記念撮影ですね。

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何故か坂道にはネコちゃんが多いような気がしますよね。
ま、それはさておき「文京ふるさと歴史館」

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写真のみならず、浮世絵、古地図、書籍など多角的にスポットライトを当て、
要を得た解説パネルに、日ごろ歩いている坂道がより豊かに感じる内容、
いつもながら力の入った特別展の展示内容に魅入ってしまいました。

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この内容が網羅されている「特別展図録」を購入しました。
カラー図版が満載されて 560円。 文化の日、これはいい買い物をしました。

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posted by fronte360 at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

湯島天神・菊まつり

111103_1216~0001.jpg先月から三度目
ようやく本番、菊まつり

posted by fronte360 at 12:19| Comment(5) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベネデッティ・ミケランジェリ、ガルッピ/ピアノソナタ第5番

文化の日
決算対応中の貴重な休日でもあるのに、いつもながらの早朝覚醒。
こんな時はアンプのボリュームを落とし、ピアノ曲を聴くのが最近の定番です。

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IMGP6445 posted by (C)fronte360

そしてこのレコード、
そんな休日の朝用として、先日レコファンより100円で救出してきたものですが、
ミケランジェリによるガルッピのソナタ、続くスカルラッティのソナタもまた、
清々しい朝の気分を演出してくれる優れものでした。 最近のお気に入り。

特にB面、軽やかに始まるガルッピのソナタの出だしなど、
研ぎ澄まされたミケランジェリのピアノの音に、完璧主義者の更に向こう側、
悟りを啓いたかのような平明で平和な世界が広がっているようにも感じますね。

さて、今日もお昼前より文京区内にお出かけするつもり。
文化の日ですもの。

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posted by fronte360 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

2011-11月の関西アマオケコンサート情報(追加)

11月に、京阪神奈で開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしています。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います(が、なかなか意気込みに反して動けないのが実情ですが)。

※11/2(追加)

11/3:アルテムジカ・バロック・アンサンブル 第2回演奏会
11/6:長岡京市民管弦楽団 ガラシャウイークコンサート
11/12:合唱団BastaBasta 第13回演奏会 〜ギターとともに〜
11/12:関西学院大学マンドリンクラブ 第86回定期演奏会
11/16:同志社交響楽団 第83回定期演奏会
11/19:バッハクライス神戸 秋のコンサート 〜 バッハの周辺を訪ねて 〜
11/20:箕面市民オーケストラ オータムコンサート

とにかく、出発!!

11/2:アンサンブル・ジョワン 第7回定期演奏会
11/3:アンサンブル・Y・ユーカリ メサイヤ演奏会
11/3:アルテムジカ・バロック・アンサンブル 第2回演奏会
11/6:神戸市民交響楽団 第67回定期演奏会
11/6:ムジーク・クライン室内合奏団 第20回記念定期演奏会
11/6:長岡京市民管弦楽団 ガラシャウイークコンサート
11/12:グリーン交響楽団 第23回定期演奏会
11/12:高槻室内管弦楽団 第6回定期演奏会
11/12:合唱団BastaBasta 第13回演奏会 〜ギターとともに〜
11/12:関西学院大学マンドリンクラブ 第86回定期演奏会
11/13:フェニックスフィルハーモニックオーケストラ 第4回演奏会
11/13:オーケストラノインテ、カンマーフィルハーモニー京都 合同演奏会
11/16:同志社交響楽団 第83回定期演奏会
11/19:バッハクライス神戸 秋のコンサート 〜 バッハの周辺を訪ねて 〜
11/20:宝塚市交響楽団 第50回定期演奏会
11/20:橿原交響楽団 第19回定期演奏会
11/20:箕面市民オーケストラ オータムコンサート
11/27:京都シティフィルハーモニー交響楽団 第34回演奏会
11/27:豊中市民管弦楽団 第45回定期演奏会

小日向神社、服部坂

10月29日(土)の散歩の記録、
坂を登って小日向台を歩いてゆくと、こんどはまた下り坂・・・
文京区は坂の多い所なんです。 名前のある坂だけでも 115箇所もあります。

その坂にかかるところにあったのが、小日向神社
境内に自動車が停まっているのがちょいと気に入りませんが、散策

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狛犬さんが、居ないですね

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この上にあったのでしょうか、それだととても高い位置になりますね。

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IMGP6424 posted by (C)fronte360

調べてみたら、狛犬さんではなく、石灯篭が乗って写真を見つけました。
先の地震で落ちたのでしょうか??

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さてここから坂の下には神田上水が見えます。
その坂、服部坂をくだってから見上げると、こんな感じ。

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坂の上には江戸時代、服部権太夫の屋敷があり、それで「服部坂」と呼ばれた。 服部氏屋敷跡には、明治2年(1869)に小日向神社が移された。
永井荷風は眺望のよいところとして、『日和下駄』に「金剛寺坂荒木坂服部坂大日坂等は皆斉(ひと)しく小石川より牛込赤城番町辺を見渡すによい。・・・・」と書いている。
坂下にある旧文京区立第五中学校はもと黒田小学校といい、永井荷風も通学した学校である。 戦災で廃校となった。


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IMGP6426 posted by (C)fronte360

と、珍しく古地図も書かれたプレートがありました。

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決算対応中。
部屋に戻ったら0時20分でしたが、ちゃんと5時前に起床。
さすがに、疲れが抜けてなくて眠いけど・・・ とにかく行ってきます。 

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posted by fronte360 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

茗荷谷、新渡戸稲造

10月29日(土)の散歩の記録、
深光寺の隣、縛られ地蔵で有名な林泉寺があったのを帰ってから知りました。
残念、今度チャレンジしてみましょう。
拓殖大学の前に「茗荷谷」のプレートがありました。

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IMGP6418 posted by (C)fronte360

江戸時代、このあたりに茗荷畑が多かったのでついた地名が茗荷谷・・・
そのままやね。 本当にここは谷ですよ。
ここを右にのぼってゆくと、地下鉄茗荷谷駅方面へと出ますが、
左手の坂を登ってゆきました。 振返るとこんな感じ。

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すると、プレートのある区画・・・ ここが新渡戸稲造の旧居跡だそうです。

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新渡戸稲造(1862-1933)は、農学者、教育家、国際人。 南部藩士の子として盛岡に生まれ、幼くして上京した。 明治10年札幌農学校第2期生として内村鑑三らと共に学んだ。 さらに、東京帝国大学に学び、またアメリカやドイツに留学して農政経済学や農学統計学などを学んだ。
農政学者・教育者として活躍し、国際連盟事務局次長として 「太平洋のかけはし」として知られる新渡戸稲造(1862〜1933)の旧居跡。 盛岡・南部藩士の子として生まれ、内村鑑三らとともに札幌農学校に学んだ。 その後、東京帝国大学に学び、アメリカ、ドイツに留学し帰国後は自由主義的、 人格主義の教育者として多大な影響を与えた。 この地には、明治37年から没するまで住んだ。
明治24年、メアリー夫人(アメリカ人)と結婚して帰国、札幌農学校で教えた。 後、京都帝大教授を経て、明治39年第一高等学校長となり、学生に深い影響を与えた。 その後東京帝国大学教授、東京女子大学初代学長となった。 また、地元拓殖大学の学監(学長)も務めた。
「太平洋の橋」になることを若い時から考え、国際的にも活躍し、わが国の思想や文化を西洋に、また静養のそれをわが国に紹介することに努めた。 大正9年には国際連盟事務局次長となり、”連盟の良心”といわれた。 昭和2年帰国して、太平洋問題調査会理事長となり、きびしい国際情勢のなか平和を求めて国際会議に出席してカナダで亡くなった。
ここは、明治37年から昭和8年まで住み、内外の訪問客を迎え、ニトベ・ハウスと呼ばれた旧居跡である。


プレートにはこのように書かれてました。
なるほどね、お札の人という認識くらいしかありませんでしたけど、
勉強になりました。

しかしこの旧居跡、ちょっと荒れた感じですよね、何とかなりませんかね。

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11月になりました。

昨夜は23時帰宅でしたが、今夜は23時すぎに退社予定・・・
特に大変な事態ではなく、逆に平穏な感じなんですけどもね、ふぅ〜

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posted by fronte360 at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする