2011年03月15日

モーゲンス・ウェルディケ、J.S.バッハ/マタイ受難曲

計画停電という名の無計画停電・・・
予定されていても、計画どおり実施しないのなら無計画に等しいわけです。

前日の教訓をもとに、範囲を絞るなどの対応を早急に検討してもらわないと、
川崎、町田の拠点で停電時間が違うので、さっぱり仕事が進みません。
停電しなかったけれど、停電したのと同じかそれ以上に注意して疲労しました。

東電にはPDCAサイクルをきちんと回して欲しいものです。

と、いきなり愚痴ってしまいましたが・・・
昨夜も早々に寝て、午前3時より起き、無計画停電の状況や、
これにともなって発生する、電車の運行状況を確認していました。
今日は問題なく出勤できそうです。

さてテレビは、相変わらず音を消してニュースの画面を映していますが、
ステレオからは、ハイドンの名演奏で知られる往年のデンマークの名指揮者
モーゲンス・ウェルディケ指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団による
J.S.バッハのマタイ受難曲(抜粋)をかけています。

IMGP3987
IMGP3987 posted by (C)fronte360

VANGURD STEREOPHOINC DEMONSTRATION RECORD と書かれているので
1955年以降のステレオ初期盤でしょう。 米国VANGUARDの輸入盤ですね。

往年の名歌手、テレサ・シュティヒ=ランダル、ワルター・ベリー
オブリガート・ヴァイオリンは、ウィリー・ボスコスフキー
オルガンはアントン・ハイラーが名を連ねています。

すっきりと纏めていて、新古典主義的な演奏といって良いでしょうか。
劇的な表現を好まれる方には物足りないかもしれませんが、
個人的には落ち着いていて気に入っています。

気を取り直して、今日も元気に出勤する日本のサラリーマンです。

と書いたあと、ドン! とこれまでなかった縦揺れに少々驚きました。
とにかく、シャワーを浴びて食事をし、出勤準備をしましょう。

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posted by fronte360 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする