2011年03月11日

イングリッド・ヘブラー、シューベルト/楽興の時

帰省時に持ってきたレコードをようやく出しました。
外はまだ闇、ステレオの音量を絞り、テレビの音量を消して流しています。

IMGP3939
IMGP3939 posted by (C)fronte360

愛らしくもあり優しい音楽、ヘブラーさんの真骨頂でしょう。

血気盛んな学生時代にはなかなか受け入れられなかったピアノ曲ですが、
今では、すっ〜と、心に沁みてきます。 年寄りになったせいでしょうね。

決して良いステレオ装置ではありませんが、
アナログの音もまた、心に優しく響いてきているようです。

さて、帰省していた週は、身体がぐったりとしています。

仕事は元気にこなしているものの、帰宅するともう何もする気力がなくなり、
連日9時過ぎには布団に潜り込み、10時過ぎには眠りに落ちる生活・・・
でも朝4時に起床していたりします。

早朝というには早過ぎる時間ですけれど、
この落ち着いた時間が、一日の活力。 あと1日、がんばりましょう。

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posted by fronte360 at 05:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする