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2011年01月14日

週末、司牡丹を捕獲

業務そのものは平穏ですが、奥底でうごめくものもあって、ようやくの週末・・・
御徒町の吉池に寄道をして、金凰司牡丹を捕獲して帰宅しました。

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今宵の食卓は、自家製の鯖の味噌煮。
昨夜買ってきた鯖、小型の圧力鍋で味噌煮にして、一晩寝かせたものです。

関西では、一般的に、鯖の味噌煮は作らないのですけれども、
郷に入れば郷に従え・・・ と、昨年より作るようになっています。

これをつっつきながら、司牡丹で一献。
テレビは、テレビ東京で放映されていた昭和の歌番組ですね。 懐かしい。

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昨年、高知の佐川町を訪ね、司牡丹の蔵を訪れた時もまた懐かしいなぁ。

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これが一号倉。
蔵の壁の途中、小さな庇(屋根)が出ているのが土佐の独特な土蔵建築ですね。
横殴りの雨が強いので、土蔵が傷まないよう、途中に庇があるとのことです。

今年も高知に遊びに行けたらいいな・・

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posted by fronte360 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 11-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コレギウム・アウレウム、モーツァルト/プラハ交響曲

年が改まって1月4日より12月度決算対応で深夜残業となったこともあって
早々に新年の気分は吹っ飛んでしまいましたけれども、
通勤時に耳にする音楽は、モーツァルト一辺倒・・・
そういっても良いほど、ナンカイな音楽を避けていたりします。

このところ耳にしているのが、コレギウム・アウレウム合奏団の録音

77529-2-rw2038-39.jpgモーツァルトの交響曲第33・35・36番
そして昨日は、第38番「プラハ」

古楽器演奏ブームの先鞭を付けた団体
そう言っても良いと思いますけれど、
現在の古楽演奏の観点からすると中途半端・・・

そんな批判もあるでしょうが、明るく元気な演奏は気分が明るくなります。

バロック・オーボエ、フラウト・トラヴェルソ、ナチュラル・ホルンなど
チャーミングな響きが絡んで、心地よいですね。

かつては、この音楽が生まれたときはこのような響きがしていたのか・・・
そんな思いを馳せ、清新な音色にも心躍らせていた時期もありましたけれど、
誰も当時の音を聴いたことは無いわけですよね。

研究によって、どのような楽器をどう使って演奏をしていたかの推測はついても
実際に奏でられた音、響きまで聴けて、再現しているわけではないですからね、
何が正しい間違っているか、というよりも、聴き手の判断というか、
つまるところ、好き嫌い、であると思うようになりました。

今では過去の遺物かもしれませんけれど、
コレギウム・アウレウム合奏団の自主性に富んだ清新な演奏
今でも大好きです。 音楽は理屈じゃないんですよね。

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posted by fronte360 at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする