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2011年01月10日

松竹梅・祝彩、ジャック・ルーシェ・トリオ

護国寺の帰り、巣鴨のマーケットでお正月用の日本酒が値下げされてました。
実は、昨日から気付いてましたが、昨日は禁酒日と決めていたのでパス、
でも今日もまだ残っていたので救出してきたというわけです。

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松竹梅上撰と基本的に同じみたいですが金箔入り
これで上撰と同じ値段なので、買っても損はないでしょう。

さて、明日から仕事・・・ということで17時前より夕食として
今はもう、明日の朝食準備も終えて、レコード鑑賞時間となりました。

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ジャック・ルーシェ・トリオの「プレイ・バッハ・プレイ・バック−第3集−」
J.S.バッハの名曲をジャズ・トリオ(ピアノ、ベース、ドラムス)で演奏して、
1950年代末〜1960年代初に風靡した演奏ですね。

なおこのレコードは、1965年にキングレコードから発売された日本盤で
ペラペラ・ジャケットながら重たいレコード盤で安定した音楽が楽しめます。

大阪駅前ビルの中古レコード店「DiscJJ」の500円のシールが付いてます。
長く大阪の中古レコード店にも行ってませんが、
レコファン渋谷BEAM店、御茶ノ水ディスクユニオンからも足が遠のきました。

図書館もいいですが、たまには音盤集めでもやってみようかな・・・
なんて、お正月気分の残滓でしょうかね。

とにかく残り少ない休みをリラックスしましょう。

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posted by fronte360 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早朝散歩・護国寺(本堂まで)

三連休最終日、先の2日とは違って風が強いですが、朝8時より散歩に出発。

動坂を上って直進して白山、白山神社にお参りしたあと、
小石川植物園の塀にそって網干坂をくだって、簸川神社にも寄り道。
窪町東公園から茗荷谷へ、春日通りを北上、不忍通りを西進すること約1時間。

護国寺の惣門。 ほぼ1年ぶりでしょうか、久しぶりにやってきました。

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ここを更に少し先に進み、交番の角を曲がると仁王門ですね。
夏目漱石の「夢十夜」の第六話は、この仁王門が舞台となっているそうです。
が、読んだ記憶ありませんけど(薀蓄でした)。

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仁王門をくぐり、向こうにある階段の上は不老門

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立派な門ですね。

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これをくぐって階段を登りつめると、本堂。 青空に映え、堂々としています。

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惣門、仁王門、本堂とも、戦災に遭わず、元禄時代の建物が多く残っています。

そもそも護国寺とは
徳川五代将軍綱吉の生母桂昌院の願いにより建立されたもので、
のちに将軍家の武運長久を祈る祈願寺となって、寺領1,200石の大寺。

風は冷たいけれど、境内は広々として、陽射しが降り注いで威厳ありますね。
久しぶりに来てみてよかったな。

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posted by fronte360 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルト・レーデル、J.S.バッハ/ブランデンブルグ協奏曲

クルト・レーデルさん、何度も書きますが、
クラシック音楽に開眼させてもらった先生の一人、思い入れの多い指揮者です。

今では、もうまったく流行らない現代楽器によるバロック音楽ですが、
楽器の種別を超えた、その優しい眼差しによって奏でられる音楽は、
暖かな陽射しを浴びるような心地となって、癒されます。

バッハかくあるべし、そんな大上段に振りかぶった感じは微塵もありません。
また、研究に裏打ちされているのでしょうが、先鋭的な解釈が先行する
神経に訴えかけることもありません。 心地よい音楽があるだけです。

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休日の朝、ステレオのヴォリュームを絞って聴くバロック音楽は良いですね。
しかも新年ですね。

学生時代、クラシック音楽を聴き始めた頃、FM放送もよく聴いていましたが、
新年になると早朝に「ニュー・イヤー・バロック」という番組がありました。

新しい年の初めの清々しい雰囲気に、バロック音楽がよく似合っていて、
好きだったことを思い出します。

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posted by fronte360 at 07:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする