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2011年01月16日

まるごと高知 & 北海道フーディスト

7時半に出勤しましたが、仕事は10時半に終ったので早々に退散。

川崎駅前でちょっと用事を済ませて、11時には帰りの電車に乗れましたけれど
そのまま部屋に戻るなんて面白くないので、浜松町より東京駅まで歩きました。

増上寺 → 愛宕神社 → 日比谷公園 → 有楽町 これらは後日報告するとして、
有楽町ならば、高知県のアンテナショップ「まるごと高知」は外せません。

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「帽子パン」も魅力的でしたが・・・「塩けんぴ」「川のり佃煮」を買ったら、
レジで「ゆず胡椒ぽん酢」(醤油味・塩味)の試供品を頂きました。 ラッキー!

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「まるごと高知」が面している道・外堀通りを北上して東京駅に向かいます。
その途中に、福島県のアンテナショップがあったのですね。

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大きな「赤べこ」、楽しそうなので中も一通りチェック。
榮川の2合瓶、柔らかそうな「あんぽ柿」が魅力的でしたが、先に進みますと、
北海道のアンテナショップ「北海道フーディスト」ですね。
至近距離から看板の文字を入れようとして写真のバランス崩れてしまいました。

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ここは北海道の食の宝庫です。
「ホンコン焼きそば」「マルちゃんダブルラーメン」いずれも北海道限定の
インスタント食品(袋入りラーメン)なんかも置いてあって、懐かしいですわ。

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でも、ここで買ったのは・・・
清酒ワンカップ「鳳凰・北の勝」は根室産、「うにくらげ」は函館産です。

意外と言っては失礼ですが碓氷勝三郎商店「北の勝」はしっかりした味ですよ。
四万十の「川のり佃煮」(鰹味)と「うにくらげ」で「北の勝」を頂いております。

日はまだありますけれど、もう一仕事終えていますし、歩きもしましたし・・・
許してください。

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posted by fronte360 at 15:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 11-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝は、スキムミルクで一献

カルムシウム豊富で低脂肪・・・
先日、生協マーケットで捕獲してから愛飲しています。

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連日のように魚を食べているので、カルシウム不足ではありませんけれど、
お湯で溶くだけで頂けて、身体が暖まります。

脱脂粉乳・・・ 小学校の給食で出てきて、マズイ・・・
そんなイメージが先行してしまうのは、同世代なのでしょうが、
けっこう優しい味ですよ。 お試しあれ。

では、今日は出勤日・・・
休日出勤で、しかも7時半までに到着せねばなりません。 行ってきます。

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posted by fronte360 at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 11-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

今宵は、土佐鶴で一献

司牡丹を捕獲したので、冷蔵庫に保管していた土佐鶴も出してきました。

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巣鴨のマーケットに行ったら、鰹のタタキが安く出ていたので
薬味をたっぷりとかけて、ポン酢と塩タタキの二通りで楽しみました。
お塩は、モンゴルの岩塩と、昨年高知で買ってきた柚子塩ですね。

もちろん、写真にはありませんが、司牡丹と土佐鶴の二通りも楽しみました。
日本酒は文化です(意味不明)。

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posted by fronte360 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 11-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランパル、モーツァルト/フルート四重奏曲

朝からはっきりしない曇り空、寒いのでグズグズしていましたが、
11時、重い腰を上げて歩いて上野公園まで行き、14時前に戻ってきました。

昼食後、散歩用に作ったポットの紅茶(ウィスキー入り)の残りを飲みながら
モーツァルトのフルート四重奏曲を楽しんでいます。

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1982年8月に発売されたソニーのベスト・クラシックス100の1枚。
1969年12月22,23日録音ですから、何度目かの再発売盤ですね。

帯広の学生時代、大学生協で25%offのセールが年に1・2度あったかしら、
その時に捕獲したもので、それ以来の愛聴盤でもあります。

煌びやかなギャラント風の闊達なランパルのフルートに、
スターン、シュナイダー、ローズのトリオ演奏、息の合ったセッション風で、
腕利きの人たちが集まって、肩の力を抜いて自分たちの演奏を楽しんでいる、
そのように感じる演奏です。

今では、煌びやかなランパルのフルートよりも渋い響きのニコレが好みですが
この曲に関しては、この演奏に完全に刷り込まれてしまったようです。

とにかく明日は早朝より出勤せねばなりません。
ややこしいことは忘れ、午後の紅茶を頂きながら音楽に身を委るのに
もってこいのモーツァルトの音楽、そして演奏です。

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posted by fronte360 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早朝散歩・簸川神社(ひかわじんじゃ)

白山神社を後に、小石川植物園の塀にそって網干坂を下りましたが、
ふっと思い立って、簸川神社(ひかわじんじゃ)にも立ち寄りました。

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ひかわじんじゃ、と読むと、氷川神社が有名ですが、ここもその系列で、
もとは氷川と書いていたそうですが、大正年間、学者の研究成果をもとに
「簸川」が適号とのことで、改めたそうです。

なおこの神社も、小石川植物園の御殿坂付近の古墳の上にあったそうですが、
館林候綱吉の屋敷を造営するため、承応元年(1652)に原町に移ったあと、
さらに元禄12年(1699)、景勝の地を選んでこの地に移ってきたとのこと。

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この神社の創建もまた古く、第五代孝昭天皇御宇三年(473年)創建との事ですが
先の大戦で焼けてしまったので、近代的な社殿になってます。

この日は、境内にクレーン車が入って工事をしていたこともあって落ち着かず、
そそくさと境内を後にして護国寺へと向かいました。

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posted by fronte360 at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

週末、司牡丹を捕獲

業務そのものは平穏ですが、奥底でうごめくものもあって、ようやくの週末・・・
御徒町の吉池に寄道をして、金凰司牡丹を捕獲して帰宅しました。

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今宵の食卓は、自家製の鯖の味噌煮。
昨夜買ってきた鯖、小型の圧力鍋で味噌煮にして、一晩寝かせたものです。

関西では、一般的に、鯖の味噌煮は作らないのですけれども、
郷に入れば郷に従え・・・ と、昨年より作るようになっています。

これをつっつきながら、司牡丹で一献。
テレビは、テレビ東京で放映されていた昭和の歌番組ですね。 懐かしい。

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昨年、高知の佐川町を訪ね、司牡丹の蔵を訪れた時もまた懐かしいなぁ。

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これが一号倉。
蔵の壁の途中、小さな庇(屋根)が出ているのが土佐の独特な土蔵建築ですね。
横殴りの雨が強いので、土蔵が傷まないよう、途中に庇があるとのことです。

今年も高知に遊びに行けたらいいな・・

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posted by fronte360 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 11-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コレギウム・アウレウム、モーツァルト/プラハ交響曲

年が改まって1月4日より12月度決算対応で深夜残業となったこともあって
早々に新年の気分は吹っ飛んでしまいましたけれども、
通勤時に耳にする音楽は、モーツァルト一辺倒・・・
そういっても良いほど、ナンカイな音楽を避けていたりします。

このところ耳にしているのが、コレギウム・アウレウム合奏団の録音

77529-2-rw2038-39.jpgモーツァルトの交響曲第33・35・36番
そして昨日は、第38番「プラハ」

古楽器演奏ブームの先鞭を付けた団体
そう言っても良いと思いますけれど、
現在の古楽演奏の観点からすると中途半端・・・

そんな批判もあるでしょうが、明るく元気な演奏は気分が明るくなります。

バロック・オーボエ、フラウト・トラヴェルソ、ナチュラル・ホルンなど
チャーミングな響きが絡んで、心地よいですね。

かつては、この音楽が生まれたときはこのような響きがしていたのか・・・
そんな思いを馳せ、清新な音色にも心躍らせていた時期もありましたけれど、
誰も当時の音を聴いたことは無いわけですよね。

研究によって、どのような楽器をどう使って演奏をしていたかの推測はついても
実際に奏でられた音、響きまで聴けて、再現しているわけではないですからね、
何が正しい間違っているか、というよりも、聴き手の判断というか、
つまるところ、好き嫌い、であると思うようになりました。

今では過去の遺物かもしれませんけれど、
コレギウム・アウレウム合奏団の自主性に富んだ清新な演奏
今でも大好きです。 音楽は理屈じゃないんですよね。

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posted by fronte360 at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

早朝散歩・白山神社

護国寺へ向かう途中、文京区白山にある白山神社に立ち寄りました。

この神社の創建は古く、天暦年間(947〜957)に加賀一宮の白山神社を
現在の本郷一丁目の地に勧請したことに始まるそうです。

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元和年間(1615〜24)、2代将軍秀忠の命で現在の小石川植物園内に移り、
更に、小石川に5代将軍職につく前の館林候綱吉の屋敷を造営するため、
明暦元年(1655)、現在地に再度移ったのだとあります。

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この種の引越しはよくあったようで、先日登った駒込富士も
元は現在の東京大学の敷地内にあったのが、加賀前田家の屋敷造営のため
駒込に移り、元々あったところは現在の元富士という地名になってますね。

とにかく白山神社は、この縁で綱吉と生母桂昌院の厚い帰依を受けたそうで、
その桂昌院の願いによって建てられた護国寺への途中に寄ったのも
偶然とはいえ、何かしか縁があったのかもしれません。

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ところでこの神社の狛犬は、目が金色に塗られているのが特徴でしょうか。

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なんとなく愛らしい狛犬さん、安永年間(1772〜80)に作られたものみたい。
でもなんで金色なんでしょうね。

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posted by fronte360 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

物量作戦、2GB増設

先週、酔っ払って注文したノートPCのメモリが自宅に届いてしまったので
自宅よりこちらの単身赴任先に送付してもらい、ようやく手にできました。

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さっそく増設したら、きびきびと動いているようです。

今のOSが、Windows7 64bitで 、これまでの主記憶2GBだと、
メモリ使用量がすぐに70%になってましたので追加することにしました。
それで主記憶を4GBにしたら、50%未満で推移しているようです。

自宅の同等マシンは Windows7 32bit で、主記憶2GBなのですが、
メモリ使用量は 50%未満だったという記憶なんですけどね・・・

とにかく、物量でねじ伏せる、そんな感じ追加してしまいました。

会社に入った頃、パソコンの主記憶は、128KBとか256KBで、
担当していたアプリなど、OSも含め、その上で動作していましたものね。

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posted by fronte360 at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 11-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早朝散歩・護国寺(音羽富士)

護国寺を後にしようと振り返ったら、不老門への階段の右側に鳥居を発見
近寄ってみると「富士道」と書かれた石碑がありました。

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前回は素通りしてしまった、これが音羽富士というものですね。

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登山道には、合目石もありますが、

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どれが登山道か、下山道か・・・道が入り組んでいて、良くわかりませんが、
とにかく山頂に立ちますと、新しい石の祠がありました。

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目の前に九合目の石、こちらが登山道とすれば、なかなかに急峻な道ですが、
逆にここを下りてみることにしました。

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なおこの九合目の石には

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文化十四年(1818年)のものであるようです。
丑天五月・・・?  よく読めませんがあちらこちらに講の碑もあります。

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なかなかに立派な富士山でした。
富士講って神社にあるのが普通ですが、寺院の中にあるのは珍しいですね。

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posted by fronte360 at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする