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2010年11月25日

マーツァル、ドヴォルザーク/交響曲第3番

これも、小石川図書館で借りてきたCD
ようやく、昨日の朝の通勤時に聴きましたが、ちょっとワクワクしました。

ovcl00280.jpgズデニェク・マーツァル指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

ドヴォルザーク/交響曲第3番

なかなか聴かない初期の交響曲ですが、
若々しい意欲が感じられる演奏ではないかなぁ・・

久しぶりに聴いたので、うまくコメントできませんが、
繰り返されるフレーズに、これでもか、という感じも受けました。
ドヴォルザーク 32歳のときの交響曲ですので、若々しさが溢れている・・
とも思えますので、マーツァルもそのように演出しているのかもしれません。

マーツァル、若くして有望であったなか 1968年のソ連のプラハ進攻で国外亡命、
アメリカで指揮活動を続けていたのですけれども、
2003年にチェコ・フィルの音楽監督に就任。

ここでは、通常の出版譜ではなく、チェコ・フィルが所有しているジムロック版
ドヴォルザークの生前に出された楽譜を使っています。

正直、版の違いは分かってませんが、
なかなかに、気持ちのこもった演奏であると思ったしだいです。

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posted by fronte360 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする