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2010年09月16日

浅草界隈ぶらり・・・

浅草寺、浅草神社と回って、先にも書きましたが仲見世通りは・・・
中座して、雷門には行かず、花やしきを目指しました。

かつて東京勤務だった25年前は、閑散としていた浅草ですけれど
今は賑わいが戻って、かえって人が多くて、ちょっとシンドイ位ですが、
逆に外国人の方にとっては、Deep JAPAN なのかもしれませんね。

Deep JAPAN そのなかでも「浅草名画座」、いいですね〜

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3本立て、900円ですよ。
たっぷり6時間楽しめて 900円、しかもクーラーが効いてますしね、
子供の頃のように、お弁当と水筒を持って入ったら1日楽しめますわ。
さすが、庶民の街です。

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演目は「仁義なき戦い」「男はつらいよ」「網走番外地」の3本 !!!
今なら、もう涙がちょちょ切れそうな感じです。

かつて東京勤務だった25年前にも名画座巡りをしていましたが、
洋画ばかりで、下高井戸、自由が丘、八重洲、五反田、大井町などなど
今もあるのは下高井戸だけでしょうか(よく調べていませんが)

そして「花やしき」ですね。

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このレトロな感じが素敵ですが、ちゃんと時流にも乗っていて

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鬼太郎師匠や、ねずみ男師匠、砂かけ婆師匠に、こなき爺師匠もいて
この界隈、なかなか面白いことになっているようです。



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posted by fronte360 at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

ザ・ベスト・オブ・バート・バカラック

毎朝、東京駅の東海道線のホームで185系電車で出勤していますが、
ここ数日は、品川方面の南風ではなく、上野方面からの北風になっていて、
空気がどんどんと入替っているのを肌で感じています。

さて、暑かった夏にはサンスイのアンプに火を入れるのも躊躇ってましたが、
今宵もテレビが全く面白くないので、久々に火を入れて聴いているのは・・・

バート・バカラック(Burt Bacharach)o6.JPG

ラジオで洋楽を聴き始めた小学生の頃、
バカラックの音楽はとても新鮮でした。

このレコードは
ディスクユニオンのクラシック中古LPコーナ
ここに紛れ込んでいたものを捕獲したものです。

キング・レコードが 1971年に8曲1,000円で出した企画ベスト盤です。

なんとなく覚えています。 当時、クラシックの1,000円盤がブームで、
その企画に乗った、スーパーのダイエーの企画盤じゃないかしら・・・
その当時のスーパーのダイエー京橋店には、オーディオ売場もあって、
自分もここでアナログ・プレーヤのカートリッジも買ったことがあります。

閑話休題、この当時耳にしたバカラックの音楽は本当に新鮮でしたね。
しかもこのレコードには、クラシック音楽を聴き始める直前に聴いていた
懐かしいバカラックの曲が彼のオーケストラによる演奏で入っています。

20曲入りの「MAX」・・というと、ピンと来る人もいると思いますが、
もちろんそれも持っていますが、この8曲はさすがに修練された内容ですよ、
だから単身赴任先にも持って来ているのですね(だって「MAX」は重い)。

音楽教育は、義務教育でしか受けてなく、ラジオ・テレビも先生でした。

当時、レイモンド・ルフェーブル、ポール・モーリア、パーシー・フェイス、
これらのポップス・オーケストラも活躍していましたけれど、
バート・バカラックのカラっとしたアメリカン・サウンドは垢抜けていて、
生意気な中学生には、とても魅力的に心に響きました。 大人の世界です。

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posted by fronte360 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅草神社

浅草寺の隣にある浅草神社
三社祭りで有名な三社権現、三社様とも呼ばれる神社ですよ。

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隣の浅草寺の本堂とはうってかわって、閑散というと失礼ですが、
三社祭りの喧騒とも隔絶した落着いた雰囲気で佇んでいる感じ。

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お参りをすると、本殿では結婚式が執り行われているようです。

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ここには、初代中村吉右衛門さんの句碑「女房も 同じ氏子や 除夜詣
の句碑もあるのでした。 写真では、この石碑の後ろで見えてませんが・・・

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初代吉右衛門さん、高浜虚子に俳句を学び、「ホトトギス」の同人にもなり、
句集も3冊残されているそうです。

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実はこれまで、浅草に来ても、浅草神社にはお参りしたことがなく、
今回、鶯谷より歩いてきた目的が浅草神社でありました。



そしてこれを書くために調べていて気づきましたが、5月17日が例大祭、三社祭。
5月17日って当方の誕生日じゃないですか! これも、縁、なのでしょうね。

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posted by fronte360 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

フンメル編曲室内楽版、モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番

これもまた小石川図書館で借りてきたCDです。
フンメルがモーツァルトのピアノ協奏曲第20、25番を室内楽に編曲したもの。

ピアノ四重奏曲による演奏で
BISレーベルの録音で演奏者は以下です。
cd1147.jpg
白神典子(Fumiko Shiraga)(p)
ヘンリク・ヴィーゼ(Henrik Wiese)(fl)
ペーター・クレメント(Peter Clemente)(Vn)
ティボル・ベーニ(Tibor Benyi)(Vc)

白神典子さんは、1967年に東京で生れ、
3歳でピアノを初め、1973年、NHK交響楽団の主席ヴィオラ奏者だった父が
本拠をドイツに移すとともに家族とともに移住。
ドイツで研鑽を積んでハノーヴァー音楽大学を首席で卒業されて、
ドイツ国籍も取得されているようです。

さて、ここで聴けるのは
オリジナルのピアノ協奏曲とはまた違う華麗なモーツァルトの世界。

フンメルの編曲が要所をうまく纏めて、違和感がないのは当然でしょうが、
オリジナルにはないピアノの装飾的なフレーズ(歌いまわし)
とくに第20番の第2楽章が耳を惹きます。

フンメルは、モーツァルトの内弟子として2年間を過ごしていて、
ピアニストとしてのデビューもモーツァルトの楽曲だったそうですので、
ここで聴ける装飾的なフレーズはモーツァルト直伝の演奏法なのでしょうか。

ニ短調の第20番も、この編成で聴くと、可憐なこと。
華やかな予約演奏会の場に、暗い陰鬱なニ短調の曲をかけたことについて
モーツァルトの芸術性の高さを言われますけれど、
ここで聴くような演奏ならば、あまり違和感も無いようにも感じました。

あと第20番の終楽章のカデンツァも聴き応えありますね。

白神さんは曲によって
スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ヤマハを使い分けられるそうですが
ここでは、ベーゼンルファーを使っておられるようです。

その違いが判るかは、当方には疑問ですけれど、一応記しておきます。

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posted by fronte360 at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶯谷から浅草寺へ

初めての道なので、言問通りにそって東進して浅草へ
雷5656会館を過ぎて、観音堂裏より浅草寺境内に入ります。
いつもは雷門から入っているだけにちょっと不思議な気分ですが・・・
本堂が見えました。

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こうして見ると人が少ないようですが、正面に回ると結構な人で・・
しかも、大半が外国人だと思えるほど、訳の判らない言葉が飛び交ってます。

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本堂の中もご覧のように、後姿で外国人というのが判りますよね。



このあとやはり仲見世・・・と途中まで歩きましたけど・・・
やっぱり人ごみは好きではないので、雷門にはたどり着けませんでした。

でも、浅草、大阪の新世界と同じ空気ですね。 好きですよ。

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posted by fronte360 at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

シャイー、シューマン/交響曲第2・4番(マーラー編)

マーラー編曲によるシューマンの交響曲は
アルド・チェッカート/ベルゲン・フィルの全集を持っていますが、
これが何というか、しっかりと演奏しているもののイマイチ覇気が感じられず
強弱表現ではなく、もうちょっとリズムを強調して欲しいとか思ってみたり・・・
で、あまり聴き返すこともありません。

小石川図書館でリッカルド・シャイー指揮ゲヴァントハウス管弦楽団による
マーラー編曲版による交響曲第2・4番を見つけ、連れ帰ってきましたが・・
これは良いですねっ!! ジンマンよりも100倍良いって感じ。

uccd1182.jpg偉そうなことを書きますけれど、
シューマンの交響曲ってスコアの問題よりも
演奏に向かう姿勢なんじゃないか・・・
と、常々思っていたりします。
相性もあるのかもしれませんけれどね。

セルの指揮する「ライン」など
終楽章のコーダの音型が違っていたり、
アルミン・ジョルダンはダブル・ティンパニだそうで
けっこう指揮者によって手を入れていたりもするのですが、
それらが奇異に聞こえることなく、納得させられる演奏が結構存在します。
ひとえに、作曲家シューマンへの思い入れではないか、と思ってみたりします。

話をシャイーの演奏に戻して、切れ味鋭くシャープでしなやかですね。
特に第2番、熱くてしかも歌心も失わず、めくるめく世界を感じさせて好き!!
第4番も素晴らしい演奏ですが、スッキリとして軽量級な感じでしょうか。
LGOの渋い響きで綿々と歌われているので、嫌いではありません。

シャイー/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団はよさそうですね。
他のCDも見つけたらまた借りてみましょう。

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posted by fronte360 at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐れ入谷の鬼子母神

7月の七夕の前後に催される朝顔市で有名な入谷の鬼子母神

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11日の土曜朝、鶯谷から言問通りで浅草へと歩く途中に寄ってみました。

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眞源寺。 今年は、仕事が変わって7月は7日まで待機で自由にならず
ちょいとご無沙汰しましたので、夏の終わりですが、寄ってみたわけですね。

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境内には、下谷七福神の「福禄寿」もいらっしゃいますが

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こじんまりとした境内には、当たり前ながら、賑わいはありません。
正直、ここで・・・って感じの小ささですね。

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2010年09月12日

日曜日はストレンジャー

日曜日も15時を過ぎると、徐々に気分が暗くなってきますよね。

小石川図書館に行き、いつもどおり大塚まで足を伸ばして、
JRで巣鴨、駒込と寄り道しながら、部屋に戻ってきましたが、暑いなぁ。

今年これを最後にしたい・・と思いつつクーラーを入れ
明日からの仕事のため、ワイシャツのアイロン掛けですよ。
日曜日のアイロン掛けは、子供が保育園に通っているころからの日課ですが、
思い起こすと、自分がまだ小学生だった頃、
我が母親も日曜日に制服のワイシャツにアイロン掛けをしてくれていました。
当時は「オバQ」や「怪物くん」の時間、これを見ながらアイロン掛けをしてました。

そして自分の代では、ステレオでレコードをかけながらのアイロン掛け、
しかも青春の歌謡曲ですよ。
1曲約3分、レコードの片面で6曲、1曲でワイシャツ1枚を掛ける・・・
歌を口ずさみつつ、時間を測って掛けている感じ。 これが調子いいんです。

そして今日は、石野真子さんのベストアルバム「マイ・コレクションU」

sjx30027.jpg「狼なんか怖くない」
「ジュリーがライバル」
「失恋記念日」
「春ラ!ラ!ラ!」・・・etc.

「ワンダー・ブギ」なんて
とんでもないような歌詞ですよ、
笑ってしまいますね。

そして「日曜日はストレンジャー」・・・ 私じゃない、私になれる・・・
う〜む、週休2日になる前の時代、そのころの気持ちでしょうか。



でも石野真子さん、好きですよ。 明るくて。 いい気分転換になれました。

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posted by fronte360 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早朝散歩より

暑さが戻ってきましたが、精力的に歩くようにしています。

今朝は、暑くなる前の6時スタートで、王子神社まで歩いていって参拝、
染井銀座、霜降銀座、駒込銀座、田端銀座と銀座商店街を抜けて戻りました。
所用約2時間。

さすがに7時半をすぎると陽射しも強く、暑いですねぇ〜
醸造試験所跡地公園で休憩していると、ハトも水飲み場で涼んでましたよ。

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そして今日の散歩のBGMは
ベーム指揮シュターツカペレ・ドレスデンによるシューベルトのグレート
先日までベルリンフィルとの全集も聴いていて、
すっかりシューベルトの歌の世界に浸っています。
そして「ゲーテの小径」でふっと見上げた街路灯、ト音記号じゃないですか。

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これは素敵ですね。
しっかりと歩いて、たっぷりと音楽も聴き、今日も健康でっせ。

さて、これから小石川図書館まで行きますか。 音楽も補給してきましょう。 


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posted by fronte360 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2・4土曜日は、国立西洋美術館

これも毎度書いているように月の第2・4土曜日は、
国立西洋美術館の常設展示が無料公開日となっています。

昨日は、鶯谷から言問通りを東進して浅草まで行って浅草散策、
その後、言問通りからかっぱ橋道具街を抜け、浅草通りで上野に戻りました。
これはまた後ほど掲載するとして、今回は国立西洋美術館。

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川崎造船所社長であった故松方幸次郎さんが収集された
印象派の絵画およびロダンの彫刻を中心とするフランス美術コレクション
いわゆる松方コレクションを中心に、西洋美術に関する作品を広く収集された
西洋の美術作品を専門とする美術館です。
戦争で負け、フランス政府に接収された作品を返還してもらう条件として、
広く公衆の観覧に供する機関が必要だったようですね。

ロダンの「カレーの市民」

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ロダンの「地獄門」

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ロダンの「考える人」

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そしてブールデルの「弓を引くヘラクレス」

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そしてもう1枚

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いずれもちょっと違う角度で撮ってみました。
おまけにこれも普段撮らないセルフ・ポートレイト

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いずれもコンパクト・デジカメのスナップなのが分かりますね。
デジタル一眼が欲しくなってきています・・・

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posted by fronte360 at 05:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする