2010年03月31日

ワレリー・ゲルギエフ、プロコフィエフ/交響曲全集

今日で3月も終わり、期末決算処理のための待機勤務に入ってます。

このところ、定時退社が身についているので、定時後の待機は気が重いけど、
さらにここ数日でお仕事環境が急転直下、そんなアホな・・・状況なんですが
そこはサラリーマン、甘んじて受けるしかない感じですね。
どこでも楽は仕事はないし、なんとかなる、でやりまっしょい。

uccp1118-21.jpgさて、このところの通勤時の音楽は
ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団
プロコフィエフの交響曲全集

正直まだ全部聴き切ってなくて・・・

第4番(オリジナル版)と第6番がまだですが
それ以外は聴きましたけど、
そもそもプロコフィエフの交響曲って第1、5、7番しか印象にないんです。

でも、これらの感覚から言わせてもらうならば、グラマラスな音楽ですけれど・・・
もうちょっとキレが欲しい感じがしましたね。 大人しい感じもします。

特に第5番、日頃聴いているNAXOSのクチャル指揮の方がエキサイティング!!
そんな感じがしました。

今週、土曜日は午前中の予定ながら期末対応で出勤予定です。
この全集も、もうちょっと聴き進めてみたい、と思っています。


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2010年03月29日

サテン・ドール、笠井紀美子withギル・エバンス

ブルー・マンディ、しかも年度末、ビッグ・ブルーかもしれませんが、
なんとか乗り切って、というよりも、逃げるようにして帰宅してきました。
明日からは、年度末の待機勤務が待ってますしね。

今朝は、メモリプレーヤで、ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン響の
プロコフィエフ交響曲全集より、第1・4番(1947年改訂版)を聴きまして、
朝からお腹いっぱいの気分となりました。

会社帰りには、中谷美紀さんの「私生活」、坂本龍一プロデュースですが、
なんとなく懐かしい、藤真利子さんと大貫妙子さんを足して割ったような・・
でもね、嫌いではないのですよ。 最後までしっかりと聴きました。

そして部屋に戻ってお腹を満たした今は、やはり黒い円盤のレコード

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昨日、小石川図書館より借りてきたなかから、笠井紀美子さん。
1972年録音の「サテン・ドール」、ギル・エバンスの来日に併せて録音、
そして、このレコードは「SQ4チャンネル」でした。

4チャンネル、懐かしい言葉ですが・・
それはともかくこのレコード、なかなか良いですな。

笠井紀美子さん、もっと後年になってから知ってしまったので、
失礼ながら、ポップス系統の笠井さんというイメージがありましたが
さすが、この時代より実力があったうえでのポップスだと思い知った次第。

冒頭の「デイ・バイ・デイ(Day By Day)」のサビの部分、いいですね。


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2010年03月28日

金子晴美、スペシャル・メニュー

本日、小石川図書館で借りてきた、黒い円盤のレコードを聴いてます。
まず、借りたのは以下

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サラ・ヴォーン/アフター・アワーズ
サラ・ヴォーン/コパカバーナ
金子晴美/アイ・ラブ・ニューヨーク
金子晴美/スペシャル・メニュー
笠井紀美子withギル・エバンス・オーケストラ/サテン・ドール

中谷美紀/私生活
プロコフィエフ交響曲全集、ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン響

CDはPCに録音したので、明日以降の通勤時のお楽しみとし
黒い円盤を廻して、ちょい聴きしてましたが・・・

金子晴美さんの「スペシャル・メニュー」に釘付けになってしまいました。

金子晴美さん、日本を代表する女性シンガーですが、
彼女が、サザン・オールスターズの桑田佳祐さんの作品に挑戦したのが本作、
しかも、すべて英語による歌詞、編曲は日本を代表する故・八木正生さん。

B面1曲目、My Love So Sweet (いとしのエリー) も
ピアノ:八木正生、ドラムス:石松元、ベース:斉藤誠のトリオのもと
軽妙な金子さんの歌唱で、まったくのジャズバラードに変身していて、
そしてどの曲もまた、原曲とまったく違った、新鮮な感動を覚えます。

つべこべと変な文章を連ねるまえに、
ライナーに書かれた八木正生さんの文章を記しておくことにします。

桑田クンの音楽はとてもアメリカっぽい。そしてジャズっぽい。リズムを4ビートにすれば、まんまと、ジャズ。昔なつかしいスタンダード。というのも桑田クンの音楽はコード進行やメロディがジャズっぽいというだけじゃなくて、気持ちがジャズなんだ。(中略)でもあまりジャズとかロックとか関係なく楽しめる音楽になったと思う。やはり素材が良いと、ジャンルなんか別にして良い音楽になり易い。
あらためて桑田クンを尊敬!!


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播磨坂、文京さくらまつり

今日は冬の天候に逆戻りしてますが、小石川図書館に行く途中、
文京花の五大まつりの一つ、文京さくらまつり、に行ってきました。

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播磨坂下に到着したのが、10時半のちょいと前、
肌寒いこともあって、まだ人影が少ないですね。

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播磨坂全体は「水と緑と彫刻のある散歩道」として整備されてます。
今日は地元の方が植込みにブルーシートを敷き、花見の陣取りもされてますが
この寒さはちょっと可哀相な感じ、せめて雨が降らないとよいのですけどね。

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桜はまだ2から3分咲きでしょうか、坂を登ってゆきますと

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茗荷谷側、こちらはまだ人出がありますね。

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ちょいとここから坂を下ってゆくと10時半
スピーカから、車道をふさいで歩行者天国となるとのアナウンス、
これ幸いと、開放された柵より車道を横切って近道をして小石川図書館へ。

黒い円盤のレコード室、昭和41年からの充実したラインナップ。
しかも、これまで土日祝日は17時までの開館でしたが、
4月からは、土曜日は21時まで、日曜日も19時までの開館となりました。
ますます便利となり、嬉しい限りです。

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レコードを5枚、CDを2セット借りたあと、また播磨坂に戻ると
吹奏楽の演奏をやってました。 寒いと指もかじかんで大変でしょうねぇ。

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音楽を耳にしながら坂を下って振り返ると、こんな感じ。
ちょっとは人が増えたかな。 地元のアットホームなおまつりでした。
これで文京花の五大まつりで残すのは、あじさいまつりだけですね。 楽しみ。
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2010年03月27日

東京芝大門・増上寺

昨年の年末挨拶で通りかかってから気になっていた増上寺に行ってきました。
東京タワーを借景に、境内の桜も咲き、ちょっと落着いた花見をしてきました。

浜松町までは京浜東北線
北口改札を出て、東京タワー方面に真っ直ぐに歩くと大門ですね。

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とっても分かりやすい。 大門を抜けて更に進むと、三門。

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正式名称は三解脱門。
三つの煩悩「(むさぼり)、(いかり)、(おろかさ)」を解脱する門ですが、
大門から三門までの距離も約108間で、108つの煩悩を解脱して境内に入ります。

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そして三門から大殿までは約48間。 阿弥陀仏の48願に由来しているとのこと。
また大殿の階段は25段あり、これは25菩薩をあらわしているのだとか。

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鐘楼脇のサクラが綺麗に咲いていて、東京タワーと青空に映えてました。

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東日本で最大級との鐘は、芝(増上寺)・上野(寛永寺)・浅草(浅草寺)と
江戸三大名鐘のひとつであるそうですね。

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大殿にあがって振り返るとこんな感じ。
外国人観光客がとっても多かったのですが、人が少ないので落着きます。

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大殿の中では何か法要をやっていたようで読経も聴こえていたこともあり、
焼香をしてお祈りもしておきました。

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このあとは境内を散策、西向観音の前に連なる千躰子育地蔵尊

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このまま進んでゆくと、徳川将軍家墓所(霊廟)
4月2日〜8日には、無料の特別公開があるようですね。

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霊廟前には四菩薩像(右から普賢菩薩、地蔵菩薩・虚空蔵菩薩・文殊菩薩)
もとは地蔵山に安置され、西向観音像に対し東向きに配置され、
この間が参道になっていたようです。

この他にもアメリカのグラント大統領が来日して植えた松・グラント松など
色々とありましたが、大半が戦災で消失してしまったようですね。
日頃、奈良・京都の寺社仏閣に馴染んでいることもあって
驚きはありませんが、都会の中の安らぎの空間として、良いところでしたよ。
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2010年03月26日

やっと一週間が終わりましたね

3連休は帰省、しかし風邪をこじらせてしまい・・・
連休明けの23日も、新大阪オフィス勤務ながらも初訪問となる会社訪問・・・
ちょいとハードな週でしたが、ようやく終わりました。

昨日は給料日でしたけど、早々に部屋に帰っても
先日やって来てた長女が置いて帰った参考書類を宅急便で返送したりと
落着きませんでしたが、今夜は、ようやくフリーですね。

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会社帰り、御徒町の吉池に立ち寄って日本酒を補給
そして、ご近所の「肉のハナマサ」で鰹のたたきも捕獲してきました。
日本酒は、「誠鏡(セイキョウ)」広島県竹原市の中尾醸造株式会社のお酒、
いわゆる「広島の酒」らしく甘口ですが、爽やかですねぇ!!
ぐびぐびと盃が進むのを抑えなくては・・・

じつは今日もお昼ごはんを食べ過ぎたので、夕食は軽くお刺身関連のつもりが
ハナマサは業務用スーパーですからね、小さいサイズのものがなく、
お皿いっぱいの鰹のたたき、これで380円ですからね、
お財布的にも美味しくいただけました。
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そして今は・・・

昨日、宅急便を出した帰りに捕獲した黒霧島
これをお湯割りにしてちびちびとやりながら
番組改編期で面白くないテレビを消し、
黒い円盤のレコードを回してます。

岩崎宏美、風(伊勢正三・大久保一久)、
中森明菜、沢田研二、木之内みどり・・・

学生時代に思いをはせながら、時に口ずさみ、
リラックスしております。

南沙織さまのレコードを持ってこなくては・・・
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2010年03月25日

サイモン・ラトル、ベートーヴェン交響曲全集

ブログには記載漏れしてますが、3月7日に本駒込図書館より借りた
ラトルのベートーヴェン交響曲全集に完全にハマっています。
とにかく面白い、耳からウロコ状態が続いています。

EMI 7243 5 57445 2 4.jpgサイモン・ラトル指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

主兵のベルリンフィルではなく、
ウィーンフィルを使っていることに加え・・
最近では珍しくないかもしれませんが
新ベーレンライター版を用い、
古楽器のピリオド奏法も取り入れた意欲作。

最初、そんなことを知らず、今年まだベートーヴェンの交響曲を聴いてないな、
な〜んて思い、軽い気持ちで借りた全集だったのですが・・・
えっ!、あれぇ?、へぇ〜 てな感じで、
もしかして新ベーレンライター版、ウィーンフィルにピリオド奏法???
なんて思って調べたら、まさしくそのとおりだったようです。
新ベーレンライター版か、指揮者の解釈かなんて判るはずもなく、
まったくの当てずっぽうだったんですけどね。

今、2度目を聴き終える間際ですが、とにかく、何度聴いても面白いですね。

超快速で飛ばす第1番のフィナーレ、でも第9のアダージョはやたら遅いし、
耳馴染みのない音型もひっこりと現れることもあり、耳を奪われますけれど、
何より音楽に推進力があり、エキサイティングなのです。

ピロオド奏法を取り入れた新ベーレンライター版
な〜んていうと、かつて本名徹治さんが大阪シンフォニカーで演ったような
精緻な精密機械のような演奏を思い浮かべたりもしますが、
これが正反対、グラマラスな響きで畳み掛けてくるのもまた、魅力的ですね。

英雄交響曲の冒頭もさることながら、葬送行進曲がまたとても濃厚!
腰の据わった感があり、どの曲の、どの楽章であっても、聴きどころ満載・・
そんな感じですね。

今更かもしれませんけれど・・・
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2010年03月23日

戻ってきました・・・が、風邪なんです

じつは、先週の木曜だから、お休みを頂いた18日夜から、おかしいな・・・
と思っていましたが、金曜には、これはちょいとヤバイな・・・
なんて思いつつも、新幹線で帰省したのですが・・・
しっかりと、風邪をこじらせたようです。

単身赴任して2年、その前も2年ほど風邪をひいた記憶がなく、
ほぼ4年ぶりかしらね。

風邪をおし、久しぶりに新大阪オフィスの自席を温めました。
午後より、土佐堀にある某社も訪問、大阪での営業活動もしておりました。

18:17発の新幹線では、風邪ということもあり普段より栄養価を高め
二段重ねのお弁当としてみました。

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お酒は、田村さんがビールと間違えたのと、日本酒は白雪パルカップですが、
このパルカップ、220円ながら濃厚・辛口!! よく見たら15〜16度でしたよ。

いつもの賀茂鶴、松竹梅の白壁蔵、菊正宗の樽酒や
ガラス製の他のワンカップもありましたが、
ガラスを避け、給料日前だし、白雪パルカップとしましたが、
これはいいですよ。 しっかりと新横浜の手前まで眠ってゆけましたしね。

なお、東京駅からは、例のパラボラアンテナが架線に引っかかったとかで、
超混雑の大宮行き京浜東北線の乗ったけど・・・
しんどくて、上野で下車して、向い側の動かない山手線電車内で休憩した後、
続いてやってきた赤羽行きの京浜東北線、ちょっと空いていたのを幸いに、
これに乗り換えて、なんとか30分遅れで田端に戻ってきました。 ふぅ〜
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2010年03月21日

紫苑交響楽団 創団10周年記念 第15回定期演奏会

shion_15th.jpg日時:2010年3月21日(日) 15:00開演(14:00開場)
場所:ザ・シンフォニーホール

曲目:ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
   ベートーヴェン/交響曲第1番
   ブラームス/交響曲第2番

指揮:ゲルハルト・ボッセ

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ブラームスの交響曲第2番フィナーレに感動しました。 ぐいぐいと力を増していっても、響きの奥行きが増してゆき、畳み掛けるようでいても、更に深い呼吸となってすべての音が渾然一体となって響いていました。

ゲルハルト・ボッセさん、黒の詰襟の服を着て、首を前に突き出し、腕をゆっくりと左右に振り、その振った腕の勢いで前に進むかのように指揮台へと歩んでゆきます。 しかし、枯れた音楽とは無縁。 オーソドックスでありながらも、どの曲も、若々しく瑞々しい音楽に心を揺さぶられました。

その若々しさをたっぷりと味あわせてくれたのが「オベロン」序曲。 清らかなヴァイオリンの響き、コントラバスは7本もありますが、なんと円やかなこと。 決して芯のない響きではありません。 どの楽器も響きの角を綺麗にとった清々しい響きで応えて、耳から鱗が落ちるようでした。

ベートーヴェンの交響曲第1番もまた、冒頭の和音が綺麗で、弾けるようでもいて、繰り返して力をこめてゆくところのなんと自然なこと。 弦楽奏者、ボッセさんの指揮はとくにヴァイオリン奏者の方への指示が中心のようですが、オケの方もボッセさんの指示が出ると、前屈みになってくらいついてゆくような場面も多くありました。 清々しい音楽に感動しました。

そしてメインのブラームスの交響曲第2番。 冒頭より、これまでの2曲とは重厚感がぐんと増していました。 そして、深い息遣いも感じられる演奏でしたが、自然な音楽の流れはまったくそのままでした。 素晴らしい。 動きの少ないボッセさんの指揮ですが、かえってはその少ない動きから、オーケストラが集中力を高めていたようですね。 常に前に進んでいった音楽が本当に素晴らしかった。 そして管楽器のソロも突出することなく、全体の響きの中で主張していたのもまた見事でした。

同行した奥さん、クラシック音楽は不案内ですし、このブラームスの交響曲第2番も聴いたことがあったかどうかも定かではありませんが、ブラームスが聴けて良かった、と言っていたことを付け加えておきます。

素晴らしい演奏会をありがとうございました。

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2010年03月19日

帰省しました。

夜20時20分発の新幹線にて帰省しました。

川崎オフィスよりいったん部屋に戻り、
シャワーを浴び、着ていたものの洗濯をし、軽く夕食をとってからの出発。
単身赴任とはいえ、洗濯物を持って帰るなどいたしませんよ。

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さて、新幹線の中ではコレ、司牡丹ほろよいカップ
上野大仏を見に行った帰り、御徒町・吉池で捕獲しました。
高知・佐川町のお酒。 土佐鶴も良いけど、個人的には司牡丹ですかね。
そして自家製ゆで卵(朝、出勤前に作りました)、あられも添え
文字通り、ほろよいでの帰省となりました。
posted by fronte360 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 10-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする