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2010年02月05日

500系で帰省しました

今月末で東海道より姿を消す500系のぞみで帰省と洒落込みましたが・・・
平日の12:30発というのに、新幹線ホームは凄い騒ぎでした。
これは上り電車として入線したところ。 停車後は先頭車に人だかりでした。

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皆さん車両を写していますが、ちょいと視点を変えてこんなのいかが?

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ホームも凄い人だかりですが、車内もすぐに満席になってしまいましたよ。

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今日もいい天気、富士山が綺麗でしたね。

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さすがに新大阪まで来ると落着いております。

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東京はすぐに、わっ〜 と人が集まって、なんだか変な感じですね。
かくいう自分も、ちゃっかり自由席で1号車狙いで並んでいたわけですけども。
posted by fronte360 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェニスの愛/バロック・オーボエ協奏曲集

今日は有給休暇を頂きまして、のんびりとしています。

週末、法事があるための帰省ですが、
今回もお昼の新幹線で帰省するので、アンプに火を入れて音楽鑑賞中。

昨年11月に渋谷レコファンBEAM店の100円ごみ箱より救出した
バロック・オーボエ集です。

最近流行のバロック・オーボエではなくモダン楽器によるものですが
昔より馴染んでいることもあって、穏やかな気分で楽しめます。

era1039.jpgオーボエは、ピエール・ピエルロ
伴奏は、パイヤール室内管弦楽団
お馴染みのエラート原盤で
1975年にリリースされたものです。

バロックと銘打たれていますが・・・

チマローザのオーボエ協奏曲は
アーサ・ベンジャミン(1893-1960)がソナタなどより編曲したもので
ジョン・バルビローリの婦人イヴリン・ロスウェルのために書かれたもの。
両者の演奏によるレコードも持っていて、ある意味懐かしい曲でもあります。

マルチェロのオーボエ協奏曲は有名なのでおいておいて、
ドメニコ・ツィポーリのオーボエ協奏曲は知りませんでした。
チェロとオルガンを巧く使って、しっとりとしてなかなか良い曲でした。
これはジョバンニーニの編曲によるところ大とも思えますけれど。

またオペラ作曲家として有名なベルリーニのオーボエ協奏曲もあり、
これは学生時代の習作であったようです。
オペラ・アリアを思わせるオーボエ、高貴で可憐な感じの曲ですね。

朝の爽やかな気分に相応しい一枚でした。
そろそろ帰省準備を始めますかね。
posted by fronte360 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする