2009年07月30日

東海道線ホーム

夏休みですね・・・
ってこともないですが、デジカメを持って出勤しましたよ。

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東海道線ホーム(7番ホーム)にある0kmポイントですね。
これを横目で見ながら・・・

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いつも、ここに並びます。
この前の日曜日には、5時20分発静岡行きに乗ろうと思ってましたけどね・・・

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入線が7時14分頃ですので、10分ほど立って待ちますが
いつもの185系(写真省略)での出勤ざんす。

ちなみに、今朝もいつもの京浜東北線に乗り
日暮里〜鶯谷では特急「あけぼの」と併走、しかも今日はEF64-37
最近は隔日で1000番台と交代で曳いているようです。

いい一日の始まりでした。
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2009年07月27日

ジル/レクイエム

ジャン・ジル(Jean Gille 1669-1705)
rel1509.jpgルイ14世の治世にあって、
パリ=ヴェルサイユとは離れた
南仏プロバンスで活躍した作曲家。

カンプラと同時代といっても判らないでしょう。
エラート・バロック宗教音楽名曲選の1枚です。

社会人になって買い求めた中古レコードには
宗教音楽というジャンルがありました。 時に惹かれるんです。
(いつもいつも、というわけではありません)

ヴェルサイユ楽派のドラランドカンプラ
一時期このようなジャンルにけっこうハマってました。

さて、ジルモーツァルトと同じ36歳でこの世を去ったのですが
20数曲しか現存しておらず、この「レクイエム」が大傑作なんでしょうね
自分もこの曲しか知りません。

ラモーの葬儀で使われたり、
プロバンス地方では、カンプラの「レクイエム」と一緒に仕立てられて
1曲として使われていたようです。

これらの薀蓄もレコード・ジャケットの解説のおかげですが
受験で世界史を選択したこともあり、けっこう興味深くもあったり・・・

とにかく、音楽がいいんですよ。
ルイ・フレモー指揮パイヤール管弦楽団フィリップ・カイヤール合唱団
ADFディスク大賞も受賞しているようですね。

それはともかく、言葉では巧くいい現せませんが、
すっと音楽が心に沁みてくるのですが、かといって宗教臭いわけではなく、
暗くなくって、音楽に明るさが感じらるのは、やはり南仏プロバンスの作曲家
だからでしょうかね。

さて、今日は11時前に川崎を出立
南武線を終点の立川まで行き、そこで青梅線に乗り換えて、福生へ。

福生というと、米軍基地、アメリカ音楽、大瀧詠一・・・
なんていうイメージなんですけどね。

今日なんか、ただただ、もう蒸し暑くて・・・
電車も、中央線と同じE233系ばかりで面白くなくて

それでも、お仕事はそれなりに手応えもありましたよ。
でも夕方前より雨も降ってきました。

現場視察が長引いて(雨のピークは越えましたが)、
16時すぎまで福生にいたので、そのまま帰宅しちゃいましたよ。

会社に戻っても17時半過ぎちゃうし、
だいいち会社に戻っても良いことなんてないですしねぇ。

そんなこんなで、ステレオに火を入れ、レコードを聴いて楽しんでいます。
しっかし、大瀧詠一のナイヤガラのレコードはまだ自宅・・・

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2009年07月26日

今朝の散歩1:団子坂下、本郷

このところ連日朝4時前に目覚める早朝覚醒
部屋でごろごろしてても始まらないので、ご近所散歩に出発です。

以前は、動坂を登るコースよりスタートしていましたが、
最近は、よみせ通りを南下するコースでゆっくりと歩きます。
まだ6時ですから延命地蔵尊は開いてなくて、
そのままよみせ通りを抜けて、団子坂下に向うと
鉄道ファンが喜びそうなお店「せとうち」があったりします。

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入り口にはこんなものが置いてますが、
実際にお店が開いている時間帯に来たことはないんですけどね。

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さらに不忍通りとの交差点の角には、
こんなゲームセンターもあったりします。 今でも営業されてますよ。

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ここから団子坂を登り、藪下の道を通って、根津神社
ラジオ体操をやってますけど、お参り。

S坂を登り、珍しく東大の中には入らず本郷通りを南下しますと
東大赤門の前にある「回生家政婦紹介所」の看板
今でも営業されているようです。

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この角を回って紹介所の前をすぎると、樋口一葉ゆかりの法真寺

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この境内には懐かしい郵便ポストが置かれています。

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そして濡衣の観音様が軒下に座っておられますよ。
いやぁ、東京って大きな田舎ですよね。

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とりあえず前半はここまで(これでもまだ朝7時)
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今朝の散歩2:小石川

法真寺を出てから、どっちに行こうかと少々思案した結果
菊坂通りを抜け、言問い通りに出て、白山通りを越えて歩いて源覚寺

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こんにゃく閻魔ですね。

朝早いのでちょっとしか開いていないのかな・・・
最近老眼が進んできているので、ちゃんとお祈りしておきましょう。

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文京朝顔ほおずき市があったのは先週でしたので、閑散としてます。
境内の塩地蔵も撮っておきましょう。

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源覚寺ほおずき市だったので
朝顔市が開かれていた今度は伝通院に向かいます。

途中、澤蔵司稲荷にも立ち寄ってお参りもしておきました。
いつもながらカッコ良いキツネさんですわ。

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幸田露伴・文さんのお宅の前を通って歩くと伝通院
徳川家康の生母が葬られている徳川家の菩提寺ですね。
やはりここも閑散としてますね。

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境内には仏足石

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そしてご近所にある指圧学校の指塚もありました。 母心やね。

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ところで伝通院の斜め前、福寿院の前あたり
朝7時半なのに、トラックに野菜を積んで売りにきてましたよ。

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田端ではよく見かけますけどね、こんなところにも来ているんですね。
やはり東京は大きな田舎やねぇ。
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今朝の散歩3:千石

伝通院の前でまたもや思案、
足も痛くなってきたのでそろそろ帰路としたいのですが、
そのまま引き返すのは面白くないので、伝通院を回り込んで初めての道へ。

池袋に通じる散歩コースのようですね
さすがに池袋は遠いので大塚・・・だったら巣鴨へと向かいます。

暑くなってきたので日陰を選んで歩いていると、向こうに何か銅像が・・・
播磨坂の中ほどに飾られている佐藤忠良の「風韻」ですね。

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この坂を突切って北上、筑波大学へと登る坂道を下って窪町東公園
ここからまた北上して不忍通りへと出ました。
さらに北上するとJR大塚駅ですが、右折して不忍通りを歩くと・・・

猫又橋の親柱袖石を見つけましたよ。

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千川(千石川)にかかっていた橋で、
木の根っ子の股で橋をかけたので根子股というのが由来。
伝説では、江戸時代に少年僧が夕刻に白い獣に追われ、
狸かと思って川にはまったので猫貍ねこまた・妖怪の一種)猫又橋
なんて呼ばれるのだそうです。

不忍通りをさらに東進するも、陽がとても暑いんですよ。
日陰のある裏道へと、適当に左折しましたが、これがまた面白かった。

まずは酒屋さんの看板、カッパ黄桜ですね。

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テレビCMがちょっとエッチな感じ、少年時代はドキドキしたもんです。
なお剣菱の看板は自動販売機の陰にありました。

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さらに進むと、古風な看板のかかったお宅があります。
お米屋さんなのでしょうか。

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そして今度は別の酒屋さんで見つけました。

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かつてワインといえば、ポートワインか、ハチブドー酒でしたよね。
当時はまだ呑んべぇではありませんが。

そしてお風呂屋さんも発見
写真ではよく判りませんが、鶴があしらわれていたりしてます。

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きょろきょろと歩いていると、山手線の線路。
向こうに巣鴨駅が見えました。 なるほどね。 また来ましょう。

ということで休日の定番
24Hマーケットでお買い物をして部屋に戻ってきたら、朝9時ですね。
たっぷりと3時間、歩きまわりました。 すでに1日終わった感じやね・・・
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2009年07月25日

中森明菜/アバンチュール

中森明菜さんのサード・アルバム

l12570.jpgファンタジー<幻想曲>
A面3トラック目「アバンチュール
(1トラック目はモノローグなんです)

軽いサンバのリズムによって ウウ
アバンチューに
あなたに抱かれ踊るなんて
しゃれた気分ね


軽く、そして明るいアレンジに乗って
しっかりと伸びやかに歌ってて・・・巧いなぁ・・・

大ヒット曲「セカンド・ラブ」や
大好きな「目をとじて小旅行(イクスカーション)
ファンタジー<幻想曲>」これらを含んでいる「ファンタジー<幻想曲>
うん、これはいいアルバムです。

以前も書きましたが、
中森明菜さん、すごい新人が出てきたなぁ・・・
なんて、帯広にある母校の機械実習工場のラジオで聴いてました。

下町の町工場の雰囲気がプンプンする木造の実習工場、
ラジオをかけながら、旋盤の前で油まみれで鉄の棒を削ってました。
アーク溶接だって、ガス溶接だってやってましたもんね。
蒲田や東大阪あたりの町工場で中習いで再就職できないかしら・・・

そんな時代を彷彿とさせる明菜ちゃん、やっぱり好きです。

さて、今日は早朝覚醒で5時前より起きてまして
6時からゴミ出しついでのご近所へのお買い物散歩をしてました。
お掃除用品と昼食のパンを買ってきたんですよね。

掃除用具は、このところ部屋が埃っぽいんで(掃除サボってます)・・・
昼食のパンは、今日は十条へ出勤だったんですよね。
食堂も飽きたし、外に出るのがちょっとはばかれる時間帯
時間をズレすのもナニなんでパンで誤魔化しました。
(ちゃんとゆで卵も作って持って行きましたけどね、男のオバさん全開やね)

そして十条は今日も滞りなく終わり、退けてきました。

終わってみると、あの喧騒は何だったかと・・・
でもね、これは味わった者でないと判らないものがあるんですよね。
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2009年07月24日

ソニー・ロリンズとコンテンポラリー・リーダース

1958年10月20-22日録音
lax3021.jpgすでに生まれてはいましたけど
これも昭和50年(1975年)の国内復刻版
しかも中古での捕獲品ですね。

ジャズには詳しくないけれど
ソニー・ロリンズも好きなプレーヤです。

小星に語らん(I've told ever little star」」
もうここからリラックス、ウキウキざんすよ。

しかも、今日は昼からお休みで、外はまだ明るく
(ということは会社メンバーはまだ働いているんですが)
でもこちとらアルコールを既に体内に注入してましたしね。

このレコードも気分をリラックスさせてくれるのに、いいものです。

さてさて、今朝は、京浜東北線で浦和に行きました。

法務局では2回の延長線がありましたが、いずれも参加して、
これは有意義でしたよ、その場にいた者だけの特権というか、
やはり現場に密着しないとダメなんですね。

言葉では判っていたけど、実感したしだいです。

さてここを出たのは正午前でしたが、
今日はお休みにしたので、そのまま帰宅ですわ。

ただ帰るのも面白くないし、と、東北本線(宇都宮線)に乗って上野経由
京浜東北線の快速で田端に戻ってきました。

上野の手前の尾久
尾久操車場を眺めていたら茶色のEF64-37号機
あかつき」のプレートをつけて係留されていました。

今朝は川崎に行かなかったけれど、ここで出会えるとは奇遇でしたね。
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2009年07月23日

アート・ペッパー/Meets The Rhythm Section

コール・ポーターの名曲
You'd be so nice to come home togxc3101.jpg
とにかくこれを聴きたくて・・・

ステレオに火を入れて黒い円盤を回し、
ああ、ようやくリラックスしましたよ。

いつもながらエモーショナルに響く
アート・ペッパーのアルト・サックス
ほんと、心地よい刺激ですね。

身体と精神が活性化されましたよ。

良いことばかりの世の中ではないことは判ってますけどね、
ここんところのモチベーション曲線のダラ下がりには喝が必要でしょう。

今宵我が部屋では「Art Pepper Meets The Rhythm Section
これが喝になったかな。

じつは今朝の通勤時
特急「あかつき」を眺め、185系電車の乗っていたら。。。
明日は会社を休むことに決めましたよ。
予定どおり、さいたま地方法務局には行きますけどね、
その後の出勤は取止め、部内の会議もパスすることにしました。
意味ないし・・・

ということで、今朝はそのための準備工作をやって、
煩わしい話もありましたけどね、情報は出したし、あとはご勝手に・・・

ということでのわだかまりもありましたけど
You'd be so nice to come home to
これで癒されました。

そしてこれからケンミンショウをみて笑うかな!
とにかく明日はまた新しい1日ですよ。
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2009年07月22日

The Swingle Singers with MJQ、ヴァンドーム

ステレオに火を入れ
面白くないテレビは消してジャズをば・・・
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スウィングル・シンガーズMJQの共演盤
PLACE VENDOME/ヴァンドーム

これは確か2005年に捕獲した中古レコードで
国内盤 (p)1974 \1,300、日本フォノグラム

ジャケットには
The Swingle Singers perform with The Modern Jazz Quartet

でも現在検索したら
M.J.Q.with スウィングル・シンガーズ
なんて書かれてますよ。

MJQのメンバーは全員鬼籍に入られましたけどまだ人気があるのかな。

スウィングル・シンガーズ
メンバー交代はあってもまだ現役なんですけどね・・・
ウォード・スウィングルやクリスチャンヌ・ルグランは居ないけれど。

話をもどして「PLACE VENDOME/ヴァンドーム
「アリア〜「組曲第3番」より」
お馴染みJ.S.バッハのG線上のアリアはほんと素晴らしい。
クールなヴィブラフォン、そして暖かいハーモニーが絶妙で、
この世の雑念を払い除け、心も洗われるようです。

昨夜はアレコレと正論に付き合って21時半の疲れての帰宅でした。

深夜の酒量も増し、体調イマイチながらも通常通りの出勤で、
今朝もまた始業前の8時より細部の詰め(辻褄合せ)をやり、ようやく一段落。

そして始業後、新たに頂いた高知案件の作業見積(ほんと有難いなぁ)
でもね、じつはこれが大幅原価割れ必至なんですわ。
このことで頭を悩ませていたら、別件の現地視察が飛び込んで来ました。
来週月曜午後に福生に行くことになりましたよ。
ちなみに今週末は、最初に書いた案件の別バージョンで浦和に直行なんです。

個人的にバタバタと忙しいことはとっても良いことなんですけど、
売上や利益に結びつく企業体質じゃないことがとっても心が痛いんです。
個人のスキルアップ、経験増にせいぜい役立てるしかないかな・・・なんて。

さてさて、そんな午前も終わってお昼休み・・・
朝8時にやった詰め(辻褄合せ)の結果についての連絡待ち。
町田の上司からの電話を待ってましたしたけど・・・来ない!?
13時前に電話したら、忘れてた、とのこと。 結局それだけのもんですわ。

とにかく結果を親会社の営業さんに報告してオフィスを飛び出しました。

腹ごしらえをやって御茶ノ水
(かなり食べすぎました、今でもまだ残っている感じ)

御茶ノ水といってもディスクユニオンじゃないですよ
中央大学駿河台記念館、ここで講演の聴講ですね。

とある法律成立に関わったお役人さんより裏話主体での話をいただいて
正直少々眠くもありましたが、貴重な話題を仕入れることができました。
これでちょっと見方が変わったかもしれません。

さて予定時間をオーバーしたといえども17時半でしょ・・・
ディスククユニオンという選択肢もありましたが、
蒸し暑いので、うろうろするのは辞めて早々に帰宅しました。

18時には部屋に戻り、
シャワーを浴びてサッパリと(都内在住は楽ちんですわ)。
今は扇風機の風を浴びながら、イカの塩辛で焼酎のロックで飲酒運転中。
お昼に食べ過ぎたんで、今宵は液体燃料だけで充分かも・・・
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2009年07月21日

夏はやっぱり高中正義、MAMBO No.5

昨日は奥さんがお昼前の新幹線で戻ってゆきました。
だからってこともないですが、見送ったあとは巣鴨へ行き、
買い物をして部屋に戻って、一人酒盛りで直ぐにお昼寝ざんした。

夕方に目覚め、また22時には眠ったのですけれども。。
睡眠パターンがおかしくなってて、夜の3時前に目覚めてしまい、
久々に深夜TVを見たまま、悪夢?(現実かもしれませんが?)
うなされてしまって・・・睡眠不如意の最悪の週明けとなりましたよ。

それでも、身体の動きは鈍いものの、早め早めの行動を脳が制御して
いつもと同じ列車パターンでの出勤ですよ(さすがA型人間)。

今朝も寝台特急「あけぼの」と併走したのが嬉しかったのですが
やはり体調不良は隠せず、愛用のメモリプレーヤで流れるモーツァルト、
いつもなら癒されるはずなんですが、今朝は眠気を増長させるばかり・・・

思い切って、川崎駅の手前、多摩川を渡る直前で
先日転送しておいた高中正義の1979年のベスト盤
ktcr1433.jpg「ALL OF ME(オール・オブ・ミー)」
昨年の今頃、ちょうど図書館より借りたものですが・・・

これで目覚めましたよ!

おまけに今日もまたモチベーション曲線だら下がりで
拘束時間が長いだけの1日でしたが
帰宅時の電車でまたコレを聴き、活性化しました。

晴れてなくても、やはり高中正義は夏に似合いますね。
とくに「マンボNo.5」がゴキゲンですよ。

この曲、中学生で洋楽に目覚めた頃からのお気に入りなんですよね。

ウッ!マンボ!!

ああっ、これが大人の音楽ですよ!!!
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2009年07月19日

生存証明・東京藝術大学

世間は3連休ですが、土曜日は久しぶりに十条へ出勤、
その夜、20時半を回った頃、奥さんが東京にやってきました。
単身赴任で帰省しない代わりに、奥さんがやってきたというわけですね。

この時期、関西の暑さは身体に堪えるので良い選択・・・と思いきや、
この土日の東京の蒸し暑さもハンパじゃなかったですね。
もっとも奈良も猛烈に雨が降っていたようですけれど
(きっと雨でも気温が下がらず、かなり蒸し暑いことでしょうけれど)

さて日曜日は美術館に行きたい、とのリクエストに応え、
ゴーギャン展という選択もありましたが、上野に出ました。
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東京藝術大学美術館
コレクションの誕生、成長、変容
と題された所蔵品展なんですが・・・これらがまた凄い。

昨年収蔵された
レオナール・フジタ藤田嗣治)の「婦人像
黒田清輝の影響が残る最初期の作品の初公開

これもさることながら
中学生時代に美術に興味を持った頃から知っている
狩野芳崖悲母観音」、上村松園序の舞」、高橋由一」などなど

また百鬼夜行絵巻は妖怪を描いたもので面白く
さらに高山寺の月光菩薩坐像は壊れているものの興味深くありました。
奥さんも満足してくれたようです。
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そして3階のギャラリーで無料公開されていた
天皇陛下御在位20周年記念「日本藝術院所属作品展
こちらも鑑賞。
洋画よりも日本画のほうが個人的に見応えあったかな。

ここを出てから、事前にチェックしていた
やはり東京藝術大学の奏楽堂での日曜コンサート

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ラモー/コンセールによるクラウンザン曲集より第2コンセール
クープラン/王宮のコンセールより第4コンセール

 フラウト・トラベルソ:岩原敏美
 バロック・ヴァイオリン:篠田さや香
 チェンバロ:山縣万理
芸大の学生さん3人による演奏ですね。

ラモーは当たり障り無く、併せに徹していたようでしたけれども
譜面台を前に持って演ったクープランはソロもあり積極的な面も見えましたが
しかしこれらの音楽そのものが前に出てくるような造りではないこともあり
けっこう舟をこいでいるお客さんもおられましたね。
個人的には久々にナマの音楽を聴けてよかったのですけれども。

さてこれより帰路、ちょっとお腹を満たしたあと
奥さんの希望もあり東京文化会館2階の精養軒でお茶をして

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文化会館前より台東区のコミュニティ・バス「東西めぐりん
春に行った浅草をぐるりと回ってまた上野に戻り、
博物館、奏楽堂の前を通って谷中・よみせ通りで下車ですわ。

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これで100円なんですよね。
車内はこんな感じで少々狭いですが、便利ですわ。

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2009年07月17日

ペルゴレージ、歌劇「奥様女中」

久々にステレオに火をいれました。
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コレギウム・アウレウム合奏団による
ペルゴレージの歌劇「奥様女中

歌劇というよりも喜歌劇かしら
そんなことはともかく、
聴いていて楽しいレコードです。

コレギウム・アウレウム合奏団
現代の古楽器演奏の礎を開いた団体といっても良いでしょう。

活き活きとした響きは、いま聴いても新鮮でうきうきとしてきます。

主人(ウベント)役のニムスゲルンのバスが甘く響いて素敵ですね。
女中(セルピーナ)役のボニファッチョはコミカルな感じながらも
少々固い感じがするのは、策士的な演技なのかも。

さて、このところ少々疲れ気味なんですね。
肉体的なものもありますが、精神的に面白くない感じざんす。

面白いことばかりじゃない世の中なんで、当たり前なことなんですけど、
体力が少々弱っているからかな、ぶつぶつと独り言を喋ってたり・・・
ということで今日は早々に退散してきました。

明日はまた新しい1日、せいぜい英気を養っておきましょう。

ところでこのレコード、帯広での学生時代に捕獲したもので、
今の我が部屋のステレオのスピーカとLPプレーヤも帯広時代からのもので・・・
いやぁ、長い付き合いですよ。
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2009年07月11日

生存証明、ティーハウス・ムジカ

土曜の午後、久しぶりにテレビで吉本新喜劇を楽しむ・・
関西での正統的な土曜の午後を過したあと、大阪に出ました。

実は父親が手術をして入院中なんですよね。
経過は良好、火曜日に手術をして土曜日に抜糸もしたようで、
点滴棒片手に歩いておりましたんで、安心しました。

さて、病院で待合せた奥さんと、病院を後にしてから堂島へ向かいました。

地下鉄の肥後橋駅の改札を出て歩きますが、
フェスティバルホールが工事中なので、朝日新聞社の地下に入り込み??
道がわからなくなって地上に出て、方向を定めて、アクア堂島ビルへ

ここの3階に、ティーハウス・ムジカがあります。

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堂島グランドビルの地下にあった時代より好きなお店でして
新婚時代には奥さんとよく訪れていました。

ここアクア堂島ビルに引っ越してからは
音楽仲間と会う約束をするときに、利用するお店でもあります。

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この席では某アマオケの方々と楽しい時間を過ごしたことが思い出されます。
奥さんとは2年ぶりかしらね。

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BGMにクラシックやジャズが流れ、
音楽がメインではないけれど、音楽好きのたまり場的な感じもしますね。
でもはやりメインは紅茶

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ご主人が直接輸入されている紅茶、種類が沢山あって迷いますけどね、
この迷うのも楽しい時間です。

そして嬉しいのは、足し湯のサービスもあるところ。
お湯下さい、っていうと、小さなポットに熱いお湯を持ってきてくれて、
苦くなった紅茶をまた美味しくいただけます。

最初のポットで2杯は飲めますから、足し湯でもう1杯、
それにミルクが付いているので最後はミルクティ
これで合計4杯は楽しめます。

こんなお店、関東にはないでしょう。
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生存証明、松柏美術館

木曜日、就業後に新幹線の人になって週末は帰省していました。

金曜午前、梅田のはずれで親会社の展示会の手伝い
昼前に新大阪に移動し、川崎・町田などとTV会議による連絡会への出席
そして、新大阪に残しているメンバーとの面談もやりましたよ。

夕方、本町のホテルに移動して今回のメイン・イヴェント
某社の大会と懇親会への参加し、某教授・某社長さんへの売込みやら、
某社担当さんへの協業のお誘いなどなど、出張目的は果たせたでしょう。

週末は自宅でのんびりと・・・いえいえ、動き回ってましたよ。

土曜日の11時に自宅を出て、ぼちぼちと歩いて松柏美術館

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近鉄(近畿日本鉄道)の社長だった佐伯勇さんの旧邸の庭が綺麗です。
まずは、佐伯家旧邸のお庭が公開されていて、お抹茶を頂いて休憩です。
とにかく奈良は暑かったですよ、セミも鳴いてますしね。

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この美術館の会員になると、お茶券が10枚付いてくるんですよね。
これだけで会費のモトが取れて、美術館もタダ(本末転倒か)
とにかく、お徳なんですよ。

今やっているのは、上村松園・松篁・淳之、三代の松柏による
収蔵作品展音を感じて

音楽関連のサイトをやっている身としても
繊細な音が聴こえてくるような繊細な日本画は興味深くありますものね。
落着いた雰囲気のなかで、下絵も見ながら想像力を働かせておりましたよ。
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2009年07月08日

平賀マリカ クロース・トゥ・バカラック

これも本駒込図書館より借りてきたCD
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平賀マリカさんのヴォーカルと
マンハッタン・ジャズ・クインテットによる
ジャズ・アレンジされたバード・バカラック集。

2007年の発売ですか、
図書館で見つけるまで
このようなCDがリリースされていたこと知りませんでした。
これも図書館さまさまです。

平賀さんのキレの良い歌いっぷりが光ってます。
こおいう角度から聴くバカラック・サウンドも素晴らしいなぁ。
スイング・ジャーナル選定ゴールドディスクのマークも付いてました。
なるほどね。

さて昨日も午後より横浜地方法務局めぐり

厚木支局へ足を運んだあと、相模原支局にも行き、
相模原駅前で作戦会議(居酒屋で飲んでただけ?)をやってから
橋本から京王相模原線に乗って新宿経由で戻ってきました。

往きの川崎から本厚木へ移動には、相鉄線で横浜→海老名を移動したし、
なかなか乗る機会の少ない、京王、相鉄に乗ることができました。
けど、大半寝ていたような(苦笑)

ところで今日、就業後に新幹線に乗って帰省し、
明日朝から新大阪オフィスの自席を久々に暖める予定でしたけれど・・・
急きょ、別件打合せへの同行を親会社営業さんより求められて、予定変更?
これから会社に行って確認ですわ・・・

今日は法務局めぐりの纏めもしなきゃなりませんし、
明日の打ち合わせの資料も纏めておきたいし、
週末にある大阪での親会社の展示会や
某セキュリティ関連ソフトメーカ社の大阪大会へも顔出し・・・
週末はなかなか込み合ってます。
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2009年07月06日

バッハ・コレギウム・ジャパン、J.S.バッハ/ヨハネ受難曲

休みの日は4時に勝手に目覚めるのに、
出勤日は5時前の目覚ましでなんとか起床。
それでも充分早いのですけどね・・・ブルー・マンデーの始まり。

しっかし、単身赴任ゆえ、朝にちゃんと洗濯機も回して干し、
既に乾いたワイシャツ3枚にアイロンがけもしてから出勤ざんすよ。
家事が苦労になりません(仕事は苦労だけど、これが修行なのかな)

今日は川崎出社なので、東京駅より185系による出勤です。
特急「踊り子」号の車両を使った普通電車の中で聴き始めたのは、
昨日、本駒込図書館より借りてきたCD
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今や世界的に有名になった
鈴木雅明さん率いる
バッハ・コレギウム・ジャパンBCJ)のデビュー盤
J.S.バッハの「ヨハネ受難曲」ですね。

1995年、カザルスホールの定期演奏会ライヴ録音
とっても高い水準の演奏ですね。

見晴らしの良いオケと粒の揃った独唱
個人的に、カール・リヒターの演奏に染まっているので
もうちょっと劇的に盛り上げて欲しい感じは否めませんが
これは酷というものでしょう(編成も違うと思うし)

ところで本日の午後は・・・

横浜地方法務局の川崎支局と青葉出張所へ行ってましたんで
そのまま市ヶ尾より東急田園都市線で真っ直ぐに帰宅しちゃいました。

帰りの車中も続きを聴けたで、思いもかけず全曲を1日で踏破!
明日は、また昨日図書館で借りたCDを聴きましょう。

図書館バンザイですね。
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2009年07月05日

谷中・上野・入谷

休みだというのに4時半すぎに目覚めてしまいましたよ。
ゴロゴロしてても仕方ないので朝バナナを食べ、
シャワーを浴びて一息ついたので、朝6時前、散歩に出ることにしました。

まずは、谷中のよみせ通りから諏訪台通りを目指しますが
修性院前の宇田川商店のホーロー看板

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ここも東京なんですよね。

富士見坂を登って諏訪台通りを南進、谷中銀座へ向う道を横切って
朝倉彫塑館、修理のために閉館していますが
気付いたら屋根の上から彫刻が見下ろしていたのですね

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さらに進んでいくと、長安寺
ここには狩野芳崖のお墓もあるそうです。

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谷中霊園の淵を巡るようにし、言問通りを横切って細い道を直進すると
狩野芳崖の悲母観音も所蔵している東京芸術大学の前に出ました。

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ここを直進した交差点の角、京成電鉄の博物館動物園駅の跡があります。
文化ゾーン上野公園らしい趣のある建物ですね。

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そしてこの角を曲がって、国立博物館の裏側を進むと左側
明治の洋画家黒田清輝を顕彰する黒田記念館です。

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扉の上部、半円形のレリーフ・パネルが素敵ですね。

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さらに進むと、国際子ども図書館旧帝国図書館だったそうです。

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手前にあるのは噴水でしょうね
小泉八雲のレリーフが嵌め込まれてました。

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この辺りから緑が多くなって、いい雰囲気です。
まだ7時前ですけれど、散歩されている年配の方が多いですね。

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そして、鶯谷駅にやってきました。

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瓦葺の屋根がいいですよね。
田端駅南口もこれと同じ瓦でしたけど、スレート葺きになって残念です。

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ところで駅前には・・・
提灯が沢山ぶらさがってて、これに導かれるように歩みを進めますと
朝顔市、ですよ。

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真源寺・入谷鬼子母神にやってきました。

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朝顔市は、明日6日より8日までなので、1日フライングです。

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お参りをして、いよいよ帰路に入ります。
上野の駅に向かって適当に歩いていると、豊住三峰神社を発見。

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祠が溶岩の上にあって、これは富士山でしょうかね?

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国威宣揚と刻印された海軍大将の碑もあるんですけど
ネットにも載ってませんねぇ。

さて、歩き始めた最初は眠気は残っているし、疲れも抜けてなくて、
早々に帰ろうと思っていましたけれど・・・
涼しい風に吹かれながら、有酸素運動で身体が温まってきたもんだから
けっこう歩いてましたね。

これから、昼寝、いやまだ朝ですから朝寝でもしますかね。
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2009年07月04日

ソニー・クラーク、クール・ストラッティン(Cool Struttin')

このところJ.S.バッハのゴールドベルク変奏曲ばかり聴いていて
昨日の朝はチャールズ・ローゼンのピアノ(結構お気に入り)、
昼過ぎはグレン・グールドの新盤で、今朝は旧盤でした・・・

さすがに旧盤を聴いていると、ジャズのインプロビゼーションにも似て
うごめくような活気が感じられて惹きこまれますね。

でもって、今日の仕事帰りも聴いてみたのですが・・・
なんか、もうちょっと開放感を得たくて・・・聴いたのが・・・
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ソニー・クラークの最高傑作
クール・ストラッティン
 Cool Struttin'
つんとすまして歩く、そんな意味でしょうか?

そんなアルバム・ジャケットもカッコ良く
この演奏を知らない人でも
このアルバム・ジャケットはご存知ではないかしら。

鈍い響きのアート・ファーマーのトランペットや
ジャッキー・マクリーンのアルト・サックスも素敵だし、
ポール・チェンバースのアルコ(弓)奏法もぐっとくるものがあります。
もちろん、ソニー・クラークのピアノ
肩の力を抜いてお洒落でいながらも、ブルース色の濃い演奏がいいな。

ということで部屋に戻ってからも
久々にサンスイのアンプに火を入れ、アナログ・レコードでも聴いてます。

キング・レコードからリリースされた国内盤LPで4曲構成
バッタもんのCDでも持っていますが、こちらは6曲構成でしたけど、
最近はまた4曲構成になったのかしら?

ジャズの世界は薀蓄の奥が深すぎてついてゆけませんが
音楽はそんなことは関係なく、心を開き、虚心坦懐 で聴いてゆきましょう。
posted by fronte360 at 21:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 08〜12-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

本日休業・ゴーギャン展に行ってきました

明日・土曜日に出勤するので、本日は振替休日をいただきました。
やっと休めるようになったんですね〜

しっかし、休めるようになったらなったで、体調がイマイチなんですわ。
ピリっとしません。

今朝なんか4時に目覚めてしまい、布団でごろごろとしてましたけど、
朝のNHK-TVのニュースで、
090703_001.jpgゴーギャン展の紹介をやってました。
本日初日・・ そうえば割引券を持っています。
ちょっと思案しましたけど、行ってみることにしました。

ゴーギャン好きなんですよね。
しかも平日の初日なら、きっと空いているだろうと・・・

調べたら、東京駅より無料のシャトルバスが出ています。
歩けない距離ではないけれど、定期を利用すれば東京駅までタダだし
シャトルバスに乗れば交通費が0円。 これは利用するしかないですよ。
しかも入場料は割引で100円OFFです(笑)

おっとり刀で10時半を回って部屋を出ましたが、
京浜東北の快速で、上野→秋葉原→東京駅 だから田端は便利ですよね。

11時15分のバスに乗車、15〜6人乗りのバスの乗客は半分ほどでしょうか。
年金生活者とおぼしきオバサマ・オジサマに混じって、
最近珍しくこの中では最年少かもしれません(苦笑)。

バスは国道一号線から内堀通りを通り、約10分ちょっとの行程ですが、
往きの運転手さんはガイドまでしてくださって、アキませんでした。
(帰りの運転手さんは安全運転に徹しておられたようでしたが)

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もう何度も来ている竹橋の東京国立近代美術館

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行列を予測した準備もありますが、平日の初日だからでしょうね
まったく並ぶことなく入場できました。

一つの絵画には、2〜3名いる程度で、まったく混雑はなく、
お目当てであったボストン美術館っ所蔵の大作(精神的な遺作)
我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

この大作の前にも10数名が居る程度、事前に見た説明用のVTRを思い出し、
また、一角に置かれた説明板を見ては、現物で再確認したり・・・
たっぷりと堪能することができました。

作品数は版画20数点を含めて 53点
国立西洋美術館ブジリストン美術館大原美術館で見知った油絵もあり
懐かしくもある、ちょっとこじんまりとした展覧会でしたが、ちょうどいい感じだったと思います。
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だからいつもは買わない図録も
今回は買ってしまいましたよ。

2,200円、ちょっと高かったけれど
ハードカバーですし、
読むところも多くありますものね。

このあとは・・・
いつも観ている(月初の月曜は無料公開されている)常設展示、
藤田嗣治の戦争画を久しぶりに鑑賞しましたよ。

何を描かせても巧いけれど
戦争画を描いたことで戦後叩かれて・・・
フランス人レオナール・フジタさんになっちゃんですよね。

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もちろん帰りもシャトルバスですよ。
こちらでは一人だけ立っておられましたけど、
とにかくゴーギャン展の初日は人が少なくて楽しめました。
posted by fronte360 at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする