2009年06月28日

白山神社・白山富士

昼から雨との予報・・・

今月は日曜日にお休みを頂いているけれど
こっち(東京)にいるときには雨模様だったり、奥さんが来ていたりで・・・
久しぶりに早朝散歩を敢行しました。

まずは、よみせ通り延命地蔵尊にお参りしてから・・
白山神社ではあじさい祭りをやっていたはず、と進路を定め、
不忍通りを渡り、狸坂を登って、このあたり勝手知ったる道です。
1年間、とにかく、よく歩きましたものね。

久々の散歩、ちょっと身体も重くて(まだ疲れが抜けてませんかね)
懐かしい感じもするので、スローペースで歩きますが、
愛用のメモリプレーヤの選曲も良かったですよ。

422_476-2.jpgヨーゼフ・クリップス指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管による
モーツァルト交響曲第40番

以前にも書いたことがありますが、
テンポが遅めで噛んで含めるような感じ・・・
あまり好きではなかった時期がありましたが
左右に分離された楽器の織り成す綾を聴いていると・・・
素晴らしい
そんな感想しか出てきません。

多分に当時の録音の制約はあると思いますけれども、
19世紀のウィーンの伝統に従った様式美を踏襲しながら
杞憂に満ちた表現を織り込んでいるように聴こえます。

中学2年生、クラシック音楽を聞き始めたとき、
ベートーヴェンの運命で出会ったヨーゼフ・クリップスさん
これからも少しづつ近づいてゆければ、幸せです。
これからもまだ長いお付き合いをさせていただきたいと思います。

さて、そんな感動を胸に到着した白山神社
すでにあじさい祭りは終わっていて、社殿の前は剪定されてました。

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残念ですが、お参りしてから
そうそう・・と、思い立って、社殿の裏に回ってみると
公園のあじさいはまだ咲き誇っていて

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そして・・・見つけました、白山富士
浅間神社の鳥居があって、これは富士山ですね。

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これも、あじさい祭りの間だけ登ることができるようで・・・
残念ですが、山頂も写真に収めておきました。

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土曜日に立ち寄った十条富士や、この帰りに立ち寄った駒込富士
山開きの準備が進んでいましたけれど、さてさて、行けるかしら??
行ってみたいのだけれども・・・

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2009年06月27日

アート・ペッパー/Aladdin Recordeings

今週はじめて十条のお客さま先へ行ってきました。

先週の帰省中、上司より電話があって月曜朝より渋谷の客先に行き、
その後、川崎オフィスに戻ったら、今度は火曜昼に内幸町へ行くように・・
なんて具合にこき使われてましたね。

さて十条のお客さま先、一時の喧騒は嘘のように、
コンスタントに業務が流れていて安心ですね。 よかった。

で、十条のお客さま先を辞去
お目当ての十条銀座の酒屋に行きまして
東亜酒造地ウィスキー OLD HALLEY を捕獲しました。

暑かったので、扇風機も出しちゃいましたよ。

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ということでの記念写真でしたが
すでにウィスキーの封は開いてたります(笑)

さて帰りの電車の中で久々にアート・ペッパー
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ミディアム・テンポのブロウが心地よくて
とろけそうでしたよ。

今宵はウィスキー片手に
Jazz Night と気取りましょうかね。

posted by fronte360 at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 08〜10-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

アーノンクール、モーツァルト/歌劇「魔笛」(全曲)

図書館より借りてきたCDの中で、このところの個人的なヒットCDです。
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ニコラス・アーノンクール
チューリヒ歌劇場管弦楽団・合唱団を振って
1987年11月に録音されたCD。

オペラは、まったくもって詳しくありませんし
魔笛も、サヴァリッシュ指揮ドレスデン歌劇場のLD
そう、レーザ・ディスクで鑑賞してましたが、
CDで聴いてみたくて、図書館よりこれを借りたのは今月始めかしら・・・

すでに今、4回目を通して聴いていたりします。
通し、といってもこのCDは台詞をナレーションにしていて・・・
ナレーションはスキップするのが常なんですけどね。

聴けば聴くほど、魔笛は面白い

そんな風に思えてきましたし、やはりモーツァルトは天才やな
第1幕と第2幕で正悪逆転するところも許せてしまう・・・
奥の深いオペラですよね。

とにかく、まったくもってオペラには詳しくなくても面白い・・・
そんな風に思えるのは、演奏が素晴らしいってことではないでしょうか。
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2009年06月22日

ラヴィエ指揮のピエール・ドゥ・ラ・リュー「レクイエム」

先日の帰省時に持ってきたレコードです。
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ピエール・ドゥ・ラ・リューレクイエム

フィリップスの「宗教音楽1300シリーズ」で、
愛らしいジャケット・デザインは、
レギュラー盤時代と同じです。

今でも中古レコード屋さんでよく見かけますので
よく売れたのではないでしょうか。 

パリ・ポリフォニーク・アンサンブルの演奏は
ア・カペラと若干の器楽(中世ハープ、リコーダ、フルートほか)で演奏されて、
落ち着きの中にも華やかさがあって、
宗教音楽という枠組みを超え、ひたすらに音楽を聴きたくなる・・・
そんな瞬間があります。

これが名曲・名演奏といったものではないかしら・・・

さて、今日はブルー・マンデーでしたが
渋谷のネット企業に仕事で単独直行だったため、ゆるりと出勤でした。

このところ、緩い感じが続いていることもあり、ピリッとしませんね。
朝も、2度寝・3度寝でようやく起きる有様で・・・
けっして身体は疲れていないはずなのに、重くて、精力沸かず、でした。

とにかく、お客さま先での所要を済ませ、お昼前には川崎オフィスへ。

午後は見積書を作ったり(久しく作ってないのでリハビリ必要)
明日はまた別のお客さま先への訪問(これは親会社営業同行)も決定し、
川崎に居ることで、徐々にリハビリになってゆくのかしら・・・
今の十条のお客さま先も大切だけれども、そろそろ転換期かしら。

そういえば、所属している会社が分割吸収されるそうで・・・
7月より会社名が変わります。 これで6回目。
片手でターンしてしまいましたが、これもサラリーマンですから仕方ありませんわ。

そんなことはさておき、今宵は無心になって音楽を聴きましょう。
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2009年06月20日

アンドレ・カンプラ 詩篇129番「深き淵より」

アンドレ・カンプラ(1660〜1744)

パリ・ノートルダム大聖堂の楽長でもあった人で
ルイ15世の摂政オルレアン公フィリップの後盾を得て活躍した
いわゆるヴェルサイユ楽派で音楽家。
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すべてはジャケット解説の受売りなんですけれど、
受験の時には世界史をとったこともあり、
オルレアン公=オレンジ公・・
って習ったよな、そんな興味も持ちつつ
ジャケットの解説も読み込んでしまいます。

その彼が一番栄光に満たされていた1723年
旧約聖書の詩篇をテキストに書いた賛歌です。

終曲にはレクイエムが付いていて
これにより葬儀が始まるときの曲であるとのこと。

表題の「深き淵より」より、
なんだか暗く陰鬱な感じがしますけれど
意外と馴染みやすく、明るく力強いアリアもあって
最後は小規模の合唱によるフーガの流れが明るく
そして美しく包み込むようにして終わります。

このレコード
社会人になって3年目、ようやく大阪に戻ってきたころ
連日足しげく通った、堂島ワルツ堂にて捕獲した中古レコードです。

このレコードより宗教音楽のレコードを集めたものです・・・
といっても直ぐにアキましたけれど、ね、

今回の帰省では、
その頃に集めたものを中心に、12枚のレコードを持ってきました。
またクラシック以外のCDを6枚持ってきました。

自宅のサンスイのアンプ(AU-D707X DECADE)
肝心のPhono入力が調子悪いんです、修理に出さないと・・・

そんなことで今回の帰省では音楽はまったく聴かず(CDは聴けますけどね)
音盤の移動がこれからも加速しそうです。
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2009年06月19日

生存証明、遅ればせの・・・

朝から実家に移動、今回の帰省のメイン・イヴェント。

実は前日の夕方、大阪城ホールの帰りも、歩いて実家に寄り
関西の夏の味である、ハモを頂いて帰ったのですけれども・・ね。

出掛けに教科書を忘れた長女を追いかける一幕もあって
汗だくになって、遅刻しての到着でしたけれど、間に合いました。
困ったものだな(我が長女)。

とにかく目的は達成、結果は振り出しに戻った・・
そんなところでしょうか(意味はわからなくてよろしい)。

11時過ぎ、久しぶりに両親と我が弟との一家4人
考えてみると、このオリジナル4人だけで集まっての外食なんて
数十年来なかったことですね。

とにかく、早めの昼食を頂きまして、
弟の自動車で鶴橋まで送ってもらって帰宅しました。

奈良の我が家、帰ってきると、やはり誰もいなくて・・・
一人でシンクに溜まった食器を洗い、ご飯を炊き、洗濯もし、
それでも時間が余ったのでTVを見て過しましたけれど・・・

はやり関西のTV番組は面白い!!!

TVだけで充分に面白ろ可笑しく過せてしまう。
夕方の情報番組の面白ろさと懐の深さ、奇抜さ・・・
まったくこれは別の文化圏の成せる技だと確信したしだい。
素晴らしい、やはり日本から独立して欲しいなぁ。

あのNHKですら、夕方の若者向け番組は
あほやねん!、すきやねん!
通称「あほすき」で、BPOからも「あほ」が怪訝視されているとか。。。

西堀裕美アナウンサー、好きなんですよね〜
大阪府箕面市出身で、京都大学出身の才媛
でも、親近感ありますし。

と、TVを見ていたら・・・  次々と家人が帰ってきました。
久しぶりの我が一家4人揃っての夕食
やはりこちらのほうがTVより楽しいですね。

そして食後・・・
奥さんが買ってきてくれた遅ればせのバースディ・ケーキ

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なかなか自宅に戻れなかったこともあり
5月生まれの長女と私のケーキを一家4人で頂きました。
我が家では有名なバイカルのケーキなのでした。

やはり関西は独立し、捕虜交換として赤十字の船で戻してほしいなぁ。
posted by fronte360 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 05〜09-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

生存証明、大阪城ホールに行ってきました

週末の帰省予定が早めて1日くらい少々休息をと思ってましたが・・
な・なんとまぁ、その日が長女の通っている学校の運動会の日でした。

長女の通っている学校(公立に落ちたので通っている私立)
運動会を大阪城ホールでやるんですよ。

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校庭が狭いこともありますけど、
最初は、ええっ・・て怪訝に思ったりもしたのですが
女子高なんで、ホールでの開催なので不審者の侵入は防げますし
風雨などでの順延も心配しなくて良いというメリットはありますね。

そんなことで、初めて長女の学校行事に参加してきましたよ。
入学式にも行ってませんしね。

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スクリーンも使い、大音響での放送も溌剌とていて楽しいですが、
前夜、少々飲み過ぎた身には・・・少々辛かったなぁ。

なお前夜は・・・
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前日の十条銀座の酒屋さんで捕獲した
地ウィスキー

これまた前述の東亜酒造さんが
自社蒸留したモルトに
スコットランドモルトをブレンドした
OLD HALLEY

なんと1本 980円なんですよね。

自宅に戻った開放感からか
ついつい半分ほど呑んでしまったのでした。
posted by fronte360 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜09-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

安い日本酒大集合

先日、十条銀座の酒屋さんで捕獲した
090616_01.jpg都鷹 新酒しぼりたて 蔵出し原酒

一升瓶が1,680円
埼玉県内限定の季節商品だそうです。

アルコール度数が19〜20度
さすがに呑み応えがありますね。

通常は加水してアルコール度数を
15度程度に落とすらしいですが
それをしていないので原酒。

蔵人だけが呑めたお酒
と呼ばれる由縁です。

味は甘口辛口では中位となってますが
アルコール度数が高いので
個人的には少々辛口のように思います。

じっくり呑み進めてゆくと・・・
090616_02.jpg同じ小山本家酒造
米だけのやさしい思いやり
と、同じような酵素・酵母の味わいがありますね。

このお酒、お値段に似合わず
ほのかに酵素・酵母の味わいが漂ってきて
なんだか嬉しくなるので愛飲しているんですよ。

180ccパックは99円ショップでも売られてますが
巣鴨の24Hマーケットでは
2Lパックがなんと 880円なんですよね〜
ついつい呑み過ぎてしまうのが難点かしら。

仕込水の一部に米だけのお酒(清酒)を使った
独自製法「貴造仕込み」でして・・・
米100%で身体に「やさしい」
ついでに安くて財布にも「やさしい」
これがコンセプトだというのも面白いところです。

ところで、話を原酒に戻して

同様な商品としては・・・
090616_03.jpg同じく埼玉に本拠を置く東亜酒造
コープ(生協)でも売られている
都ほまれ 原酒
こちらはアルコール度数が18〜19度

じつはこちらも愛飲してまして
近所の生協では2Lパックが 880円ですよ。
自宅のある奈良の生協では 980円でしたけど
とにかく安酒ですが、こちらも呑み応えありますね。

こちらは少々甘口で濃厚な感じです。

醸造用糖類・酸味料が添加されているのが
ちょっと残念ですけれどね、通年販売しています。

とにかく吟醸・大吟醸など
値段が高くて美味しいのは当たり前・・・
値段は安くても美味しい、値段以上の価値があるもの、
それにこだわってしまうのは、関西人だからでしょうかね。

さて、今晩よりその関西に一時帰省することにしました。

週末に帰省する予定を繰り上げ、明日明後日はお休みを頂くことに
土曜日は出勤予定ですしね。 なんか慌しいですけれど・・・

posted by fronte360 at 06:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 05〜09-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

「恋人たち」〜スクリーン・ロマンティック・テーマ

pl1024.jpg先日の帰省時に持って来たレコードです。
フォノグラムで1977年に発売された1,000円盤ですね。

映画音楽になったクラシック音楽の名曲の数々、
1楽章まるごと聴かせてくれるレコードです。

昔はオムニバス形式のアルバムなんて!?

な〜んて思ってましたけど、歳なんでしょうねぇ・・・
今は面白く聴けてしまいます。

このレコードについては、以下に記載があって↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/pl1024.htm

じつは、ホームページの新しいネタ探しのため、
すでに採り上げたレコードは持って来ないように・・・
な〜んて思ってましたけれど、聴きたい、と思うものは少なくてねぇ
聴きたいと思うレコードは既に採り上げていたりするものばかりですね。

さて今日の帰り道・・・
十条銀座の酒屋さんで、パンチのある日本酒を捕獲しました。

アルコール度数19〜20度の日本酒で、
通常は15度未満ですよね。 

新酒の味わいもあって、なかなか良かったですよ。
一升瓶で1,680円という価格も嬉しかったですしね。

この話はまた後日・・・ おやすみなさい。
posted by fronte360 at 21:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

リンデ・コンソート、「農民カンタータ」「コーヒーカンタータ」

先週末は町内会の清掃活動に同僚のお父さまの葬儀参列でしたが・・・
今週末は奥さんが単身赴任旅費を使って上京してました。

土曜日、当方はいつもどおり、仕事だったので・・・
我が奥さん、上京してから上野の西洋美術館に行ってました。
第2・4土曜日の常設展示は無料だと言っておきましたしね〜

そして今日、駿河台の山の上ホテルへ。

先日、NHK教育-TVの日曜美術館でヴォーリズの建築を採り上げていて
この山の上ホテルにも興味を持ったようです。

御茶ノ水まで電車で行き、ディスク・ユニオンには寄らず(笑)
明治大学の脇の道をのぼって山の上ホテルへ。

1階ロビーにて、ヴォーリズ建築の中にとっぷりと浸って
ケーキとお茶・コーヒーを頂き、休憩してきました。

そういえば長女・長男を出産した聖バルナバ病院も
改装前だった当時はヴォーリズの建築だったようですし、
大阪では有名な百貨店、大丸心斎橋店もヴォーリズの建築ですよね。
関西人にはとても懐かしい空間かもしれません。

ここを辞し、御茶ノ水駅から聖橋に向うと、ニコライ堂に反応した奥さん。
東京復活大聖堂教会ニコライ堂にも足を延しました。

この前には来たことはありますが、ちょっと中も・・
という奥さんに連れられるようにして内部の見学・献灯(寄進しましたしね)
一人ではこうはいきませんよ。

さてここも辞し、聖橋を渡って、もうひとつの聖、湯島聖堂にも立ち寄り、
そして、湯島天神を経由して上野広小路へ。

目的地は、湯島で創業100年、甘味処の「はちみつ
小倉アイス発祥のお店ですね。

ここでも休憩、白玉おしること小倉あんみつを頂いてきました。
甘い・・・ お酒も好きだけど、甘いものも好きなんですよね〜

さて御徒町よりアメ横を通って上野
上野からだと京浜東北の快速で、田端は一駅なんですよね。
いつも快速があると便利なんですけども・・

とにかく帰宅して一息ついて奥さんは帰っていきました。
送っていく途中、大阪の我が実家の母親より電話があり、
今度の金曜日朝に我が実家に行かないといけないことになりましたよ。
慌しいですねぇ。

1c067.JPGとにかく今は部屋で一人になり
生協で購入したカマンベール・チーズ

北海道生乳100%使用
明治乳業帯広工場製だそうで
これをつまんでアルコールを注入しつつ

前回帰省時に持ち帰ったお気に入りのレコード
リンデ・コンソートによる J.S.バッハの世俗カンタータ
農民カンタータ」「コーヒーカンタータ
これらを聴いてリラックスしています。

LPレコードはほんと落着きますね。 暖かな音質で包み込まれるようです。
posted by fronte360 at 21:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする