2009年03月28日

杉谷昭子、メンデルスゾーン/厳格な変奏曲

現代日本を代表するピアニストの一人
vms1019.jpg杉谷昭子さんの1977年のデビュー盤です。

ブラームスピアノソタナ第3番と、
インテルメッツォ
メンデルスゾーン厳格な変奏曲
聴いています。

メンデルスゾーンというとロマン派で、
軽快なイタリア交響曲をすぐに思い浮かべますが
この曲は、古典派のピアノソナタの延長線上にある作品ですね。

ピアノ曲に薀蓄を語れるほどの知識はありませんが
いずれも部屋で一人、心を落着かせて聴くのに良いレコードです。

杉谷昭子さん、シューマンのピアノ協奏曲や
ベートーヴェンのピアノ協奏曲集のCDを持っていて、
いずれも芯のすきっと通ったいい演奏だと思います。

いずれ杉谷昭子さんの演奏を生で聴いてみたいものです。

vms1019b.jpgレコードジャケットの裏面
杉谷さんの若かりし頃のお写真
これも貼っておきましょう。

ちなみに和歌山県出身だそうです。

さて今日も昼前に川崎オフィスに出社
休日しか会社にいけませんしね。

明日はお客さま先で休日作業(肉体労働系)となりますので
今この時間をゆっくりとすごしています。
posted by fronte360 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする