2009年03月06日

ランパル、モーツァルト/フルート協奏曲

ms1131n.jpgジャン・ピエール・ランパル
言わずも知れたフルートの名手

度重なる来日公演をしていますが、
東京オリンピックの年である1964年
42歳での来日時に録音されたものです。

このレコードは、1972年に発売された
コロムビア・ダイアモンド・シリーズによる廉価盤、
いわゆる1,000円盤というやつです。 懐かしいレコード盤ですね。

これもレコファン渋谷BEAM店のゴミ同然の中より救出した100円盤です。

ランパルの小気味良い演奏に、
ウィリー・シュタイナー指揮読売日本交響楽団の伴奏、
やや四角四面ながらも、けっこううまくつけていると思います。
何より安心して聴けますものね。

さて、今週も終わりますが
お仕事は急転直下、先日の偉い人のメンツもかかっているらしく、
思わぬ方向で業務範囲拡大となりました。

早急に人員や機器を入れ、5月までかなり忙しくなる方向ですね。
今日は実務担当の課長さんとの事前打ち合わせ、
来週早々にはお客さん先の会議にも出るよう打診もありました。

こんなとき、高校に合格した長男が今夜遊びに来ると昨夜言ったものの、
いつどうやってくるかも決めておらず、
母親にもまだ具体的に何もしゃべっていないという無計画ぶり。
そもそもやって一人で来れるかのか、心配でもあります。
どうなることやら・・・ややこしいなぁ。

posted by fronte360 at 06:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする