2009年03月29日

東十条 → 十条 散歩

所用があって朝8時45分にJR東十条駅に降り立ちました。

東十条駅南口を出て跨線橋を渡って十条駅を目指しますが、
振り返ると、こんな感じですね。

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橋を渡った交番の前にお地蔵様

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立派な祠の中にいらして、近所の方が深々とお辞儀されて通り過ぎます。
庚申塔と書かれた石碑も年代を感じさせますね。

地蔵坂をゆるりと登って、信号を渡ると商店街。 演芸場通りです。

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この子供は「ちゃちゃ丸」というのだそうです。 マスコットですね。
今度はゆるりとした下り坂を歩いてゆくと、本物の演芸場。

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朝なので開いていませんが、夕方に通りかかったら
大人1,500円だそうですよ。 魅力的ですねぇ。

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そのまま、ちょっと歩くと、もう十条駅ですね。
今は「埼京線」ですけれど、踏切はまだ「赤羽線」なのが嬉しいな。

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所要時間6〜7分くらいでしょうか。 短い散歩でした。
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2009年03月28日

杉谷昭子、メンデルスゾーン/厳格な変奏曲

現代日本を代表するピアニストの一人
vms1019.jpg杉谷昭子さんの1977年のデビュー盤です。

ブラームスピアノソタナ第3番と、
インテルメッツォ
メンデルスゾーン厳格な変奏曲
聴いています。

メンデルスゾーンというとロマン派で、
軽快なイタリア交響曲をすぐに思い浮かべますが
この曲は、古典派のピアノソナタの延長線上にある作品ですね。

ピアノ曲に薀蓄を語れるほどの知識はありませんが
いずれも部屋で一人、心を落着かせて聴くのに良いレコードです。

杉谷昭子さん、シューマンのピアノ協奏曲や
ベートーヴェンのピアノ協奏曲集のCDを持っていて、
いずれも芯のすきっと通ったいい演奏だと思います。

いずれ杉谷昭子さんの演奏を生で聴いてみたいものです。

vms1019b.jpgレコードジャケットの裏面
杉谷さんの若かりし頃のお写真
これも貼っておきましょう。

ちなみに和歌山県出身だそうです。

さて今日も昼前に川崎オフィスに出社
休日しか会社にいけませんしね。

明日はお客さま先で休日作業(肉体労働系)となりますので
今この時間をゆっくりとすごしています。
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2009年03月26日

ローラ・ボベスコ、珠玉のヴァイオリン小品集

ラフマニノフヴァカリーズ
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秘めた感情の高まりを歌い上げ
そして今にも泣きだしそうな
ボベスコさんのヴァイオリンの響きが素敵です。

この前の3連休、
しかし個人的には短かった週末でしたが、
自宅よりチョイスして持ってきた15枚のレコードに
ローラ・ボベスコさんの「珠玉のヴァイオリン小品集」を加えました。

このところお客さま先への常駐が続いていて
精神的に疲れて帰ってくるので、連夜飲酒しながらのうたた寝、
パソコンもつけっぱなしでの突然の意識不明状態が続いてます。

朝も気だるさが残ってて、なかなかステレオに火が入らなくて・・・
でも今朝は気分転換に久々にターンテーブルを廻しましたが、
やはりレコードで聴く音楽に癒されますね。

サラサーテサパティアード、軽快な甘い響きが心地良いなぁ。
これでA面終了、このままいい気持ちで出陣としますかね。
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2009年03月25日

クチャル、プロコフィエフ/交響曲第5番

奈良交響楽団定期演奏会(2004/12/26)、
そして吹田市民交響楽団定期演奏会(2008/5/6)で聴いた
プロコフィエフ交響曲第5番

8.553056.jpg昨朝、通勤時に聴いていました。
テオドール・クチャル指揮
ウクライナ国立交響楽団の NAXOS 盤。

それぞれの演奏会のことも思い出し、
とても聴き応えある曲を楽しみましたが、
この演奏もとてもマッシブ。

テオドール・クチャル、なかなかの実力者ですね。
ダイナミズムをうまくとっているように思います。

さてこのところのお仕事
まだ本番への産みの苦しみが続いています。
本番になったらなったで大変なのですが、後にも引けず・・・

明朝、これまで引いていた親会社営業・管理職もやって来て
お客さまとの会議に同席を求められ、試金石でしょうか。
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2009年03月23日

畑儀文、シューベルト/美しき水車小屋の娘

畑儀文(はた・よしふみ)さん

兵庫県篠山市生まれで、関西を中心に宗教音楽、バロック音楽の分野で活躍、
シューベルティアーデ・ジャパン代表で、
丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば総合プロデューサー。

シューベルティアーデたんばで使っている小型オルガンの伴奏で聴いたのは
みどり会の演奏会だったかしら。 暖かな歌声が魅力的で、好きな歌手です。

今朝の通勤は、その畑儀文さんによるcocq83492.jpg
シューベルトの歌曲集「美しき水車小屋の娘
を聴いていました。

そもそも歌曲はほとんど聴かないし、
歌詞はおろか筋もよく理解してませんが、
第10曲「涙の雨」ではしみじみと聴き入り
不覚にも涙がこぼれそうになりました。 心が弱っている証拠なのでしょうか・・・

昨夜は町田オフィスに14時に休日出勤し、結局帰宅できたのが0時過ぎ
疲れていたこともありますけどね。

しかし今夜は21時まで親会社の営業とともにお客さん対応で・・・
そのあと営業さんと飲んだこともありますが、23時帰宅でした。

そして今また「涙の雨」が気になって聴き返していますけれど・・・
畑さんのとても柔らかで静かな歌声に、しっとりと酔っていますが・・・
涙は・・・ 出ません、 やっぱり元気なんでしょう。
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2009年03月22日

ご近所散歩、本駒込、駒込、田端

昨夜は新幹線での移動疲れもあったのでしょうね、
適当に夕食を用意し、空きっ腹に日本酒をぐびぐびとやりながらブログ更新
アップロードしたとたんに意識不明・・・朝までコタツで寝てました。

さすがに少々二日酔い気味、二度寝をしましたが8時にはちゃんと起床。
昼より町田オフィスに行かないといけないので、このままゴロゴロ・・・
と思いつつも、部屋にいても何も始まらないので、ご近所散歩に出発。

動坂を登って右折、いつもの天祖神社に裏手より入ってお参り。
いま手がけているビジネスの成功も祈っておきました。

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境内を出て左折、都立駒込病院を回り込む幅1メートルほどの路地、
ここを使って住宅地に抜けると、吉祥寺への近道になります。

吉祥寺、いつもながら広々としてます。
二宮尊徳のお墓のところから振り返ると、枝垂れ桜が少し咲いてました。
桜の向こう側は梵鐘、その奥に江戸時代に建てられた経蔵が見えます。

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経蔵のところまで戻り、扉の上に掲げられている彫刻を撮りました。

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吉祥寺は、江戸時代、曹洞宗の修行所(栴檀林)でしたので
この経蔵はいわゆる文書収蔵庫なのですね。
そしてこれは東京都内に残る唯一の江戸時代の経蔵だそうです。

ここから本郷通りを北上、不忍通との交差点、上富士前を左折すると
国立国会図書館支部「東洋文庫ですが・・・
建て替えのため、取り壊されているじゃないですかっ!

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ここは、中華民国の政治顧問として活躍したアーネスト・モリソンが集めた
中国に関する欧文の文献45,000冊を三菱三代目社長の岩崎久彌氏が購入
1924年に財団東洋文庫を創設してアジア地域の図書、現地語の図書も集め、
現在は約70万冊を公開していた洋館風の瀟洒な建物だったのです。 残念・・・
昨年夏に撮った写真を貼っておきましょう。

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ここから六義園を回りこんで巣鴨へ。
休日朝の日課となってしまった24時間マーケットでの食材調達ですね。
これを終えて、いったん山手線で帰りかけましたが・・・

駒込駅で途中下車、
東口から出て、先日とは反対側のレリーフ撮影してまた歩き始めます。

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田端銀座、ここも田舎の風情が残る商店街です。
日曜朝なのでほとんどお店は閉まってますけどね。

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この商店街を抜けて不忍通りに出たマーケットで、
先ほどのマーケットで買えなかったものを追加補充して帰宅。
約1時間半、しんどいと思っていながらも、けっこう歩いてましたね。

さて、そろそろ出かけるとしましょう。
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2009年03月21日

生存証明 (滞在時間 22時間30分)

20日早朝、始発新幹線は満員、2番目の新幹線自由席で帰省してました。
この新幹線もまた通勤ラッシュ並みの混みようでしたよ。

京都から近鉄特急を利用して自宅に着いたのは9時半過ぎでしたが、
12時には自宅を出て、またもや近鉄で京都まで移動して(急行でしたが)
京都ではJR山陰本線に乗り換えて花園へ、ここで義母の四十九日の法事。
これが今回の帰省のメイン・ターゲットなのでした。

法事を終えたあとに食事、最寄駅前で買物などを済ませて19時に帰宅、
そして今朝は8時過ぎには自宅を飛び出しまして・・滞在時間22時間半・・
12時すぎには川崎オフィスに入っておりました。
川崎での歯医者の予約もあったし、事務処理にメール確認も必要ですしね。

ま、我々と同年代の大阪人には、「デンして戻ってきた
な〜んて言うと分かるかな〜 デン=タッチ(Touch)という意味ですよ。

なお明日は、午後より町田オフィスで社内の対策会議ですね。
19日も親会社による対策会議で、急きょ16時に川崎に召集されてました。
そのまま夜は当社役員と事業部長代理と3人で21時頃まで飲んでましたよ。
いやぁ〜 サラリーマンやってますね。

ということで、こんなドタバタ帰省をやってましたが・・・、
今回もまた、自宅よりアナログ・レコードを15枚ほど持って帰りましたよ。

クラシック音楽中心で、グラモフォンの1,300円盤が多いかな。
なお先日掲載したケンプによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ集も、
1,300円盤グラモフォン・スペシャルの中古レコードで捕獲してましたね。
いやはや・・・
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さて今夜は、持ち帰った中の1枚より
イングリット・ヘブラーさんによる
モーツァルトピアノ協奏曲第20番

中学生時代、この曲・この演奏に出会い・・・
クラシック音楽をこんなに聴くようになった
記念の録音でもあります。

当時は、平凡社ファブリ名曲集でして(↓)
http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lptable/lptable_02.htm

その後に、同録音のCDでも捕獲していましたけれど
これは米国で1965年に MAVOTAPE INC. というところから出たレコード、
全集ものらしいですが(super majestic)、
オケ名称が プロ・ムジカ・オーケストラ,Wien となってますね。
これは、ウィーン交響楽団ではないでしょうか。

なおカプリングは、
ワルター・クリーンさんによるモーツァルトピアノ・ソナタK.331
トルコ行進曲付き、というやつですね。

これもCDで持っていますけれど・・・
やっぱり、くるくる回る円盤で聴くのがいいですねぇ。 今もそうですよ。
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2009年03月18日

ブロムシュテット、ニールセン交響曲全集

今週の通勤時の音楽は、ニールセン交響曲
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月曜日は第1番
火曜日は第2番
今日は第3番を聴く予定です。

ブロムシュテット指揮サンフランシスコ響の演奏は
とてもカッコ良くて、力も漲ってきます。

お客さま先へは、ちょうど1曲聴くと着ける距離なんですね。

ですが、このところお仕事苦戦中で・・・

産みの苦しみ状態、期日は迫ってきていますし、
作業環境も整わない状況ですが、こちらは振り出しに戻ってしまいましたよ。

しかも、予想外の効率低下にも悩まされながら・・・
やるしかない状況なんですね。

こんななか、(カラ)元気をつけるためのニールセンの交響曲ですよ。
では、今日も元気に行ってきます。
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2009年03月16日

CDいただいていました

元会社の同僚NさんよりCDをいただいていました。

新大阪オフィスの机に置いてくださってましたが・・・
オフィスに戻る機会を得ず、会社のメンバーが戻ったとき
送付してもらいました。

■独PHILIPS The Early Years ピエール・モントゥー ラヴェル/ボレロ、ラ・ヴァルス、マ・メール・ロア モントゥー指揮ロンドン交響楽団(442 548-2)

■英EMI BENJAMN BRITTEN THE COMPLETE MUSIC FOR STRING QUARTET Volume 1 ENDELLION STRING QUARTET(CDC 7 47694 2)

■英EMI BENJAMN BRITTEN THE COMPLETE MUSIC FOR STRING QUARTET Volume 2 ENDELLION STRING QUARTET(CDC 7 47695 2)

■英EMI BENJAMN BRITTEN THE COMPLETE MUSIC FOR STRING QUARTET Volume 3 ENDELLION STRING QUARTET(CDC 7 47696 2)

■英EMI BRITTEN CHAMBER MUSIC SOLOISTS OF THE LSO(CDC 5 55398 2)

■日EMI ブリテン キャロルの祭典 ウィルコックス指揮ケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団(CE33-5244)


ブリテンが多いのは、最近流行の全集物のダブリだそうです。
最近の流行、というか・・・業界がネタ切れなんでしょう・・・
当方は関係なく、人さまが捨てたものを100円で拾い集めてますし、
CD化により放出されたものも含め、皆さんにお世話になっています。

ありがとうございます。

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2009年03月15日

西日暮里→田端→駒込、 三井寺展、 乃木坂→新橋

昨日の休日出勤は予想外に手間取ってしまって、
結局、月曜日に仕切り直すことになりました。 ぐったりぃ〜
ですが、これは上司の良いアドヴァイス、と受け取ります。 やり直しや。

それで昨夜は、食材を買いに途中下車したこともあるけど午前0時前に帰宅、
朝バナナのあと、お昼前にカレーパン1個を食したのみでした。
お腹がすいたのかも分からない感じ、でもとても疲れていたので・・・
ビール、日本酒、ウィスキーを次々に体内に注入していたら、
午前2時すぎだったかしら、コタツで意識不明に陥っておりました。

でも・・・ちゃ〜んと6時すぎには目覚めるんですよね。
しかも・・・気分は(何故か)とても爽快!! 気力が満ちてますよ。

ということで、いい天気なので、洗濯を仕掛けて、朝の散歩に出発です。
青空が広がってます。 まずは富士山を見に行きました。

まずよみせ通り延命地蔵尊にお参りし、富士見坂を登ると・・・

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ほうら、富士山が見えますよ。 半分欠けてますけどね。 大きいなぁ。
ここから西日暮里公園を抜け、陸橋を渡って田端駅を目指します。

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このあたり高台が続いてて、見晴らし良いんです。
東北新幹線の高架も眼下に見えますしね。
田端駅南口の不動坂を登ったあたりを北に進みます。

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向こうには田端駅前のアスカタワーがそびえてます。
田端には似合わない高層ビルですが、風景には溶け込んでいるかな。

田端高台通りを北上すると、富士見橋で山手線を越えます。
ここで左折して線路に沿にって駒込を目指すと、

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山手線の唯一の踏切となってしまった「第ニ中里踏切」ですね。
そして、このまま線路に沿いの道を進むと、駒込駅東口

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新しくなった北口駅舎にはない情緒を感じさせるレリーフが特徴的。
桜の木に天使がハープを奏でてるのかな、右側のは弓矢を持ってますね。
このあたりはソメイヨシノ発祥の地なので、路地を抜けた北口の手前には
染井吉野桜記念公園という広場もありました。

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本郷通りを越えた角に、何やら一見お屋敷風の建物が・・・
行き過ぎてから、気になって引き返したら、神社でした。

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大國神社だそうです。 オオクニじゃなくて、ダイコク神社でしょうか。
狛犬の台座や賽銭箱には、小槌のマークが付いてますしね。

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境内に建てられた「キノエネ醤油」の献灯に風情を感じます。

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ここを出て、また線路沿いに進むと巣鴨でして、
ここの24時間マーケットで食材を補給するのが休日朝の日課ですね。

帰りは山手線、電車に乗っている時間は6分程度でしょうか
楽だけれど、1時間ちょっとかけて歩くと色々な発見があって楽しいな。

 ●

元の会社の同僚がサントリー美術館三井寺展に行ってきたのだとか。

年末、大阪市立美術館で見ようと思ってましたけれど、
当時入院していた義母の件もあって叶わず、東京で見られるからいいや・・
と思っていたら、今日が最終日だったんですね。

六本木東京ミッドタウンは、昨夏にセミナーで行ったことがあって、
またその時、サントリー美術館がここに移ったことを知りました。
赤坂見附にあった25年程前、町田勤務時代はよく通ったものですが
ここは始めてとなります。 千代田線で乃木坂を目指しました。

何でも東京ミッドタウンのお店は11時開店だそうで、
10時開場のサントリー美術館へは、限られたルートしかないとのこと。
同僚によると、三井寺展はかなり混んでいたらしく、
11時前の到着を目指して部屋を出ました。

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良かったですねぇ。
個人的には、秘仏如意輪観音さまと対面できたが嬉しかったな。

仏教美術に興味を持ったのは中学生時代、
当時、中学校の美術の資料集にはこの如意輪観音さまのも掲載されていて、
一度見てみたかったんです。 しかも秘仏でしょ、いいなぁ〜と。

出口のところから引き返して、ざっともう一度見たいものを見直し
1時間半ほどたっぷりと鑑賞させていただきました。

東京ミッドタウンを出て、田端まで歩いて帰るか・・・と思いましたけど
何ぶん朝も歩いてるし、朝からバナナ2本しか口にしていないんですよね。
もうすぐ13時ですが、良いもの見たせいか、空腹感はありませんけど、
冒険はまた今度にして、新橋まで歩くことにしました。

六本木界隈・・・ビルばかりで面白くないですね。

虎ノ門では特許庁を発見、立派なビルになってますね。
かつて開発をやっていた頃は特許出願で唸っていたこともありました。
今の仕事では、昨年秋、霞ヶ関ビルや森ビルの特許事務所を訪問したり
今年の初めには今話題の西松建設にも訪問しましたけどね。

さて西新橋から新橋、駅の手前で烏森神社を発見。

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現代的なコンクリート建築なんですね。 お参りしておきましたよ。
そして新橋というとSLじゃないですか。

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夜、このあたりでスーツ姿で酔っ払っていると、
TVに出る可能性が高いところであります。

ここからJRで田端まで戻ってきました。
飲まず食わずで見て歩き、疲れたので・・・ビールとつまみを買い、
部屋でシャワーを浴び、14時すぎから既に飲酒モードに入ってます。

気楽な一人生活ざんす。
posted by fronte360 at 16:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 09-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする