2009年02月04日

ジャック・ルーシェ、プレイ・バッハ − プレイ・バック第2集

昨日は、いつもどおり185系電車で8時前に出勤するも
メールにて見積り説明の依頼があって、始業前の朝8時からフル回転・・・
疲れて帰宅しておりました。

そして今日も185系電車で8時前に出勤、
ご依頼により、いつもと違う月次報告を、無い頭を振り絞って発信し、
そのまま新規お客さま(になればいいな)先に訪問。
そのまま町田オフィスに移動し、
金曜日の顧客訪問の作戦会議を仕切ってから、早々に帰宅しました。
なんだか寒気もするんですよね・・・ 気のせいか、トシのせいかな?

風邪はひかないことに決めているので
さっそく部屋にもどって、日本酒という風邪薬を注入してから、
琥珀色の風邪薬に変更し、俄かジャズ・ファンを気取っております。
だってテレビが面白くないんだもの・・・

slh16.jpg今宵は、ジャック・ルーシェ・トリオによる
プレイ・バッハ第2集

イタリア協奏曲
2声のためにインヴェンション
半音階的幻想曲 ハ短調


いずれも軽快でありながらも
落着いた大人の雰囲気に、とても癒されますね。

バッハはいわずもがなのポリフォニーの音楽、
プレイヤー個人が主張するジャズによくマッチしますよね。

イタリア協奏曲など、ベース(クリスチャン・ギャロ)の動き
これもとても面白くて、通奏低音、やはりバッハと共通する世界
そんなことを感じたりもしています。

このレコード、国内初期盤で、(c)1965 と印字されてますが
東京オリンピックの翌年、小学校低学年でした。
posted by fronte360 at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 08〜12-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする