2009年02月01日

久しぶりの散歩、文京ふるさと歴史館、そして御茶ノ水往復

このところコタツでのうたた寝が常態化、
週末、夜中にうたた寝より目覚めた後にはちゃんと布団を敷いたものの
なかなか寝付かれなくなり・・・睡眠パターンがおかしくなったみたい。

今日は昼寝をしないためにも、たっぷりと歩きました。 久々ですね。

bunkyo_sakamichi.jpg目的地の一つは、文京ふるさと歴史館

ウォーキングの強い味方である図書
ぶんきょうの史跡めぐり
読みきってしまったので・・・

次なる図書「ぶんきょうの坂道」を求めて
文京ふるさと歴史館まで歩きました。

そして、その後、もう一つの目的はレコード捕獲。

本当は渋谷まで歩き、レコファン渋谷BEAM店まで歩きたかったのですが・・
逡巡したあと、御茶ノ水ディスクユニオンに行くことにしました。
でも・・ いつもなら、秋葉原に出て、電車に乗って帰るのですけれど、
今日は、御茶ノ水から、ちゃんと部屋まで歩いて戻ってきましたよ。

これで晴れて御茶ノ水ディスクユニオンも徒歩圏になりましたね。
しかし、いつか歩いて行ってやるぜ、レコファン渋谷BEAM店(笑)

なお今日、捕獲したレコードはいつもの3枚300円コーナーより、以下3点。

■日フォノグラム アルビノーニ オーボエ協奏曲ニ短調、変ロ長調、ハ長調、ト短調 ハインツ・ホリガー(ob)、イ・ムジチ合奏団 (X-5544:100円)
フィリップス・ベスト40選、1974年に発売されたレギュラー盤で、ジャケット写真には見覚えがあります。 今も聴いていますが、甘く香るようなホリガーのオーボエが素晴らしいですね。

■日コロムビア ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集「四季」 グナール・ラルセンス(vn)、ルドルフ・バウムガルトナー指揮ルツェルン弦楽合奏団 (OX-7174-ND:100円)
1979年4月14-15日・石橋メモリアルホールでのPCM録音盤。 ライナーを読むと、バウムガルトナーのダイナミズムに満ちた解釈が表現されているのだとか・・・楽しみです。

■英フィリップス シューベルト 八重奏曲ヘ長調 ベルリン・オクテット (6580 110:100円)
輸入盤、UNIVERSO SERIES、ドイツ・シャルプラッテンによる録音のようですね。 レーベル面を見ると(c)1975と書かれてました。

なお撮った写真は以下のとおり

今日はいつもの動坂コースではなく、銀行に寄ってから、適当に南に歩いて
狸坂に出くわしました。 昔、狸囃子が聞こえてきたのだとか・・・

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この角を曲がると、お茶室の半床庵
大正年間に名古屋よりこの地に移設された1705〜44年頃の建物だそうです。

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藪下の道をゆくと、観潮楼が開いてました。
いつも早朝散歩なので閉まっていますので、中に入って記念撮影ですわ。
銀杏の木と後方に見える大きな庭石は当時のままだそうです。

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根津神社にお参りし(漆塗りの工事がまだ続いていますね)
いつものS坂を登るのではなく、東京大学の西側になる裏道を進むと
サトウハチロー旧居跡がありますね。

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記念館は北上市に移り、
庭のハゼの木も礫川公園に移植されたので、プレートのみですけれど。

このあと弥生門より東京大学構内に入ります。
理学部の新しい建物には、小柴ホール、の名前が見えましたが
やはり、ノーベル賞の小柴さんの名前を冠したもののようですね。
ニュートリノに関するプレートもありました。

090201_05.jpg

赤門目指して進むと、途中に図書館がありますが、
ここの建物も古くて、いかにも図書館、そんな趣きがありますね。
壁面には色々なレリーフも嵌め込まれていて、これは龍かしら・・・

090201_06.jpg

とにかく、いつもながら広々として気持ちよろしい。
また大学生に戻りたい気分ですね。 戻れるなら、やはり国立大学がいいな・・・

さて、赤門を出て、本郷通りから菊坂上道に折れて、菊坂下道に入りました。
遠くにお風呂屋さんの煙突も見え、アパートの窓には洗濯物・・・
ここも今のトウキョウなんですね。 写真、わざと色を落としてみました。

090201_07.jpg

炭団坂を登ってしばらく進むと、文京ふるさと歴史館
文京区、とてもいいところだと、またも実感したしだいです。
posted by fronte360 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする