2009年01月22日

遠山慶子、モーツァルト/ピアノ四重奏曲 を聴きながら

今日はなんだか昼過ぎより息苦しくて・・・
このところサボっていたメンテナンスの日でもあり、早々に会社を退散、
東京の住まいのごくごく近所の診療所に行ってきました。

この診療所、東京大学の若い先生でしょうね、でも、
専門医らしく、かなりしっかとした診たてであり、信頼できそうです。
次回は検査もすることになり、いつもの薬をもらって戻ってきました。

そして、部屋に戻ってきて、お腹にモノを入れたら。。
落ち着いたので、単にお腹が空いていたからかもしれませんね・・・
なんせ最盛期より10Kg近く減量していますから、体力ありませんわ・・・

さて今日も今日とて俄かジャズ・ファンを装うべく
ジャッキー・マクリーンとデクスター・ゴードンのアルバムをかけましたが
疲れた身体にハード・バップは少々きつくて・・・
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遠山慶子さんとウィーン弦楽四重奏団員
カメラータ・トウキョウ創立10周年記念盤

モーツァルト/ピアノ四重奏曲第1・2番
落ち着いた演奏を味わっています。

1982年5月6,7日
ウィーン・テルデック・スタジオによる収録。

若い頃は、ステレオで交響曲をガンガンと鳴らすのを旨としてましたが
この年齢になると、さすがに室内楽にどんどんと傾注していくようです。
年齢とった証拠ですね。

しかし、それは置いておいたとしても、この演奏・・・
気取ることなく、淡々と演奏しているようでありながらも
そこはかとない気品に満ちていますね。

このレコードは図書館ではなく、清進商会で200円で買ってきたもの。
本業はヴィンテージものを中心にした中古オーディオ店で、
中古レコードはオマケなんでしょうが、これは掘り出し物でした。

今度はレコードを掘り出しに行きましょう。
アンプが正常に動作していることも報告しておきたいし・・・
posted by fronte360 at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする