昨夜、寝る前にようやく火を灯しました。
寝る前だし、久しぶりついでにレーザディスク装置にも火を入れて
1985年12月ミラノ・スカラ座公演による歌劇「アイーダ」を鑑賞。
これが後で考えたら今年の初Musicとなっていました。

この2枚組のレーザディスク、
パバロッティほか豪華キャスト
指揮はロリン・マゼール
そして、さすがミラノ・スカラ座
などと思わせる大掛かりな舞台装置や、
第2幕第1場では、大きなおっぱいを出した女性も
わんさかと出てたりして・・なかなか目を離させませんでした(笑)
でもこのところの疲れがもあってディスク1枚が限度でしたけどね。
新年というと、ニューイヤーオペラコンサートなんてのがありましたね。
学生時代は、森正さんが指揮されてましたけど、今は誰なのかな・・・
あまり興味ないですけどねぇ。
ところでこのレーザディスク装置、パイオニア CLD-770
結婚の祝いにと弟が贈ってくれたもので、20年選手です。
15年ほど前に調子が悪くなり、
2〜3回か修理に出したものの改善せず、しばし放置してましたけれど、
あるとき、電子レンジだったかのの不調時に修理を頼む際、
ダメもとでパイオニアのサービスマンにも来てもらいました。
その人が内部の修理記録を見て、迷惑をかけたから、と持ち帰ってくれ
しかも無料で基盤交換までしてくださって以来、いまだに現役です。
最近は壊れてしまったらオシマイですけれど・・・
やはりそこそこの機材を買って丁寧に使うというのが良いみたいですね。
ところで我が家にはCD装置はないので、
このレーザディスク装置がCDプレーヤ兼用となってます。
今では長男が寝るときに時々CD装置として使っているようです。
丁寧に使ってこの装置もまた延命させてほしいものです。