2008年12月10日

ラン・ラン、中国中央楽団集団/ピアノ協奏曲「黄河」

昨日はドタキャンで出張取り止めになりましたが
始業前の朝8時より集中して、これまで出来ていなかったデスクワーク
帰ってきたら、なんかヘトヘトで、昨夜も22時には床についてましたよ。

このところ残業は極力しないようにしてますので、
その分、定時内の仕事密度がやたら濃くなっている感じ。
それにしても、1週間先の予定はスカスカなのに、
朝言われて夕方とか、明日・明後日・・・
そんな感じでスケジュールが埋まっていくのは、やはりシンドイですな。

uccg1330.jpgさて昨日聴いたのは、
会社の同僚が貸してくれた
中国人ピアニスト・郎朗(ラン・ラン)のCD

同僚によると新しい解釈の「黄河」だとか
確かに、すっきりと綺麗になった感じだし
しなやか、ダイナミズムもあって面白く聴けますね。

この他に中国の綺麗なピアノ曲も色々と入ってて
なんか日本の歌謡曲みたいやな、と思うものもありましたが、
それはまた後ほどしっかりと聴いてみましょう。

ところでこの会社の同僚、奥さんが中国人で
中国にも住まいを購入したようです。
老後は中国、それもいいかもしれませんね。 で、私はどうしよう・・・

posted by fronte360 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする