2008年12月19日

薫風

やっと一週間が終わりました。

今日は午後より専務とおちあって年末のお客さま訪問に同行・・
一昨日もやってましたが、今日はそのまま客先より帰宅し5時にリターン
今週は忙しかったけど、最後は余裕?となりました。

今日のお昼ご飯は一人だったので、その時間を利用して香炉と砂を買い、
先ほどまでお線香の「薫風」を炊いていました。

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今まだ部屋に残り香がありますが、立ちのぼってゆく煙を見ていたら、
厳かな気持ちになり、TVも消し、煙の行方を目で静かに追ってました。

「薫風」

奈良の東大寺大仏殿でのみ売っているお線香で、
パソコン通信時代よりお世話になり、昨年惜しくも逝去されたゆらむぼさん
彼のお気に入りでもあったのですね。
生前、2〜3度贈らせていただいたことがあります。

線香より立ちのぼる煙を見ていると、本当に美しいけれど、
敬虔な気持ちになりますね。

ゆらむぼさんが晩年闘われていた病気に対し、
この煙を見、薫りをかぎ、癒されようとした気持ちが分かるようでした。

今さらではありますが、心よりご冥福をお祈りいたします

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2008年12月18日

シュミットさまのモーツァルト

年末を控え、とても慌しい毎日を過ごしています。
昨夜は久しぶりに残業をして23時に帰宅・・・
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こんな疲れた夜には
アンネローゼ・シュミットさまによる
モーツァルトピアノ協奏曲ですね、
昨夜は第26番「戴冠式」をチョイス。

じっくり聴き込んでいると
ピアノの響きが、言い方が悪いですけど、パタパタとしてる感じがしてて、
古の楽器じゃないか、とも思えてきました。

またオケの音もしっとりとしてますが、
低弦の響きがぴったりと寄り添っていて心地よいですね。

ところで・・・
最近シュミットさまのモーツァルトピアノ協奏曲を聴いていると、
オケも含めて各楽器が唄っているように聴こえて
オペラじゃないか、
って思うことも多くあったりもします。
モーツァルトはやはりオペラの作曲家だったんじゃないか、とも
思ってみたりもしています。

さて、今日は直接顧客先に訪問するので9時に部屋を出ればOKで
つかの間の休息ですが、そのお客先では大詰めの交渉を一発。
昼には会社にとって返して会議に参加
本当は別件の客先訪問ありましたが上司にお願いしました。
夕方よりまた年末の顧客先訪問でカレンダーを配りに出ますが、
この間に、納品や見積提示などもあって大忙し・・・

早く週末が来ないかな
しばらくシュミットさまのモーツァルトが手放させそうにありませんわ。

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2008年12月16日

とりあえずの生存証明

先週末より帰省していて
昨日・今日と大阪のオフィスに出勤してます。
今日は、お昼の新幹線で戻って16時から打ち合わせ
定時後は忘年会と・・何かと忙しいですわ。

昨日の通勤時、
ヤルヴィ/エーデボリによるニールセンの交響曲第1番を聴きましたが・・
ちょっとボヤけた感じもして、
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ブロムシュテッド/サンフランシスコを
再聴すると、こっちがしっくりきました。

意外とテンポはヤルヴィより遅めなんですね。

でも強靭さ、スケール感が大きく、
そしてまた遅いのにスピード感もあります。

今日もニールセンで出勤しますかね。 とにかくバタバタですわ・・・
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2008年12月12日

エミー・ヴァーヘイ、メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲

12月も気がつけば12日、慌しくなってきました。

昨日は、なんと3時半に目覚めてしまい、慌しくも眠い一日でして、
しかも夕方は蒲田で、名古屋に単身赴任している同僚とサシ呑み・・・

本当はもう一人、川崎の単身赴任仲間も来る予定でしたけど、
風邪でしょうか、体調不良で、今日は休むと携帯に電話ありました。

ビールに日本酒3合、京浜東北による帰路・・・

睡眠不足の身体に急激に廻り始めて、気付いたら川口でしたわ。
あわてて反対方向の電車に乗り換えて帰宅。 22時半前でした。 ふぅ。
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さて、このところの通勤時音楽は
オランダの女流提琴家エミー・ヴァーヘイ

メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲

線が細い、そんな感じもしますが
しなやかでしっとりとした響きの柔らかさがいいですねぇ。

眠くて気だるい朝の気分を癒してくれました。

さて今日も出かけるとしますか・・・ 連日185系出勤です。

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2008年12月10日

ラン・ラン、中国中央楽団集団/ピアノ協奏曲「黄河」

昨日はドタキャンで出張取り止めになりましたが
始業前の朝8時より集中して、これまで出来ていなかったデスクワーク
帰ってきたら、なんかヘトヘトで、昨夜も22時には床についてましたよ。

このところ残業は極力しないようにしてますので、
その分、定時内の仕事密度がやたら濃くなっている感じ。
それにしても、1週間先の予定はスカスカなのに、
朝言われて夕方とか、明日・明後日・・・
そんな感じでスケジュールが埋まっていくのは、やはりシンドイですな。

uccg1330.jpgさて昨日聴いたのは、
会社の同僚が貸してくれた
中国人ピアニスト・郎朗(ラン・ラン)のCD

同僚によると新しい解釈の「黄河」だとか
確かに、すっきりと綺麗になった感じだし
しなやか、ダイナミズムもあって面白く聴けますね。

この他に中国の綺麗なピアノ曲も色々と入ってて
なんか日本の歌謡曲みたいやな、と思うものもありましたが、
それはまた後ほどしっかりと聴いてみましょう。

ところでこの会社の同僚、奥さんが中国人で
中国にも住まいを購入したようです。
老後は中国、それもいいかもしれませんね。 で、私はどうしよう・・・

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2008年12月09日

【ご紹介】 関西大学交響楽団 第60回定期演奏会

毎日メモリプレーヤで音楽聴いてますが、いまいちパッとしないので
かつて毎回通っていた関西大学交響楽団の演奏会情報をここにも掲載します。

平日の夜、吹田のメイシターで演奏会をされるので
新大阪のオフィスより演奏会に駆けつけていたのですが、
さすがに川崎のオフィスからは通えないのが残念です。

このオケの特徴は熱気と学生指揮者でしょうか。

若さ溢れる熱い演奏は学生オケの特徴でもあるのですが、
学生指揮者による演奏も、とても素晴らしいんですね。

学生指揮というと、きちっと纏めた演奏のが普通なんですが、
それだけにとどまらない聴かせ上手な部分があって・・・
物怖じしないというか、自由な気風があるのでしょうかね。
伺うたびに学生指揮者さんの演奏には感服させらていたものです。

なおプロ指揮者・竹本泰蔵さんによる演奏も何度か聴いていまして
最初はぎくしゃくした部分もありましたけれど、
オケのことを良く知っていて、良いところを巧く演出しているようです。

ご近所の方、伺ってみられてはいかが?
ちなみに招待状も頂いているので欲しい方には差し上げますが・・・
ちょっと遅かったですね。

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 関西大学交響楽団 第60回定期演奏会
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日時:2008年12月12日(金) 19:00開演(18:00開場)
場所:吹田市文化会館 メイシアター

曲目:ワーグナー/楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」
                      第1幕への前奏曲 -*1
   スメタナ/連作交響詩「わが祖国」より「モルダウ」-*2
   ラフマニノフ/交響曲第2番ホ短調op.27

指揮:竹本泰蔵、平尾真江(学生) -*1、山本有里子(学生) -*2

入場料:500円

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kandaioke/top.html
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2008年12月07日

向陵坂、富士見坂、与楽寺

昨日の早朝散歩はスピードは遅かったものの
けっこう体力を使っていたようで、部屋に戻ってからぐったりとしてて
コタツで昼寝をし、夜もまたコタツでうたた寝をしてしまいました。
気だるかったなぁ・・

夜中に目覚めてトイレに行ったものの、布団を敷く元気はなく
またそのままコタツに潜り込んで5時半に起床。
ちょっと楽になったかな・・・

今朝もいい天気なので、朝7時過ぎ、散歩で富士山を見に出かけました。
西日暮里駅を目指し、向陵坂を登って、まず向陵稲荷社にお参り。

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線路沿いの高台に出て、日暮坂を下って陸橋で道路を渡り
西日暮里公園を抜けて富士見坂へ。

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ちゃんと今日も見えました。 やはり雄大ですね。

さて、ここからちょいと思案し、電車で巣鴨に移動
24時間営業のスーパー西友でバナナなど食材を色々と買い込みましたが
4枚切りの食パンがあったのが嬉しかったですね。

関東の食パンは薄切りで、8枚切、6枚切が主なんですよね・・
関西では普通に見かける5枚切は見たことがありません。
表面がカリっと焼けて、ボリュームを感じるのは厚切りなのにねぇ。

帰り道、歩いて帰るつもりでしたが、やはり大事をとって電車で移動
田端駅南口よりいつもの帰宅道。

なんだか物足りない気持ちもし・・・
毎朝の通勤で前を通っているのに、中に入ったことない与楽寺
境内に入ってみました。

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賊除地蔵というのが本尊だそうですが、秘仏なんだとか・・・
ところで境内の横の広場(児童公園)の銅像、いったい誰なんでしょうね。

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真言宗なんで空海でしょうかね、
誰かよく分かりませんが、お祈りして9時前に戻ってきました。

今日は図書館にCDを返しに行かなくては・・・

 ●

ご近所の本駒込図書館に行って借りていたCDを返却し、
新たにCDを借りてきましたが・・・

ニールセン/交響曲全集、ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ管弦楽団
ザ・バンド/ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク
てるてる家族の昭和歌謡アルバム
邦楽決定盤2000シリーズ・義太夫

と、クラシック、ロック、歌謡曲、邦楽・・と、見事にバラバラですねぇ。

でも義太夫、文楽が好きで、あまり観てませんが数回は実演を観てまして、
太棹の三味線を伴奏に太夫さんが語る義太夫にとても興味あったりします。

文楽は上方・大坂(大阪)の発祥でしょ。
その昔、漫才の三人奴さん、リーダーの塚本奴さんが太棹を持って
義太夫を高座でやってまして、これが好きでした。
こおいうのを耳にしているせいでしょう、今風のラップはダメなんですね。

壺坂霊験記(沢市内の段)、この義太夫節が面白いですねぇ・・
有名な「三つ違いの兄さんと…」お里の口説きが入ったところですよ。
三人奴さんの漫才のネタでもありました。

あぁ、また文楽を観たくなりました。
posted by fronte360 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

【ご紹介】 大阪コルネット&サクバットアンサンブル 演奏会

音楽雑記帳なのに、音楽の話題が少ないので・・・
お世話になっている方が出演される演奏会情報をここにも掲載します。

関西の古楽器ファンには興味深い演奏会ではないでしょうか。

コルネットとは・・・
我々が知っているブラスバンドなどで使われているものと名前は同じですが、
全く別の楽器です。

英語でコルネット(Cornett)、ドイツ語ではツィンク(Zink)。
曲がった2枚の木をくりぬいてはり合わせて、外側に皮を貼ります。
象牙や牛の角などで出来たカップ型のマウスピースが木管部分の上部に付き
木管と金管の間の子のような楽器だそうです。

詳細は下記のホームページに詳しく書かれています。

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 大阪コルネット&サクバットアンサンブル 演奏会
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日時:2008年12月14日(日) 17:00開演
場所:南港サンセットホール(ATC大阪)

曲目:J. アルカデルト/白く優しい白鳥
   M. プレトリウス/目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ
   T. ウィールクス/ダヴィデがアブサロムの殺されしを聞きしとき
   C. モンテヴェルディ/美しい声で歌うあの小鳥は
   S. シャイト/ベルガマスクのカンツォーン
   G. ガブリエリ/ピアノとフォルテのソナタ
   T. スザート/舞曲より

出演:コルネット:西井昌宏、吉崎直之、荒川有加
   アルトサクバット:的場誠治
   テナーサクバット:清水百合子、山本浩司
   バスサクバット:中嶋光司
   オルガン:金 由香
   ソプラノ:南 奈緒

入場料:無料

ホームページ:http://www.ne.jp/asahi/cornett/sackbut/index.html

posted by fronte360 at 17:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-散歩(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動坂、春日、炭団坂、菊坂、東大

昨夜は日帰り温泉施設での忘年会
例年、温泉に泊まりがけだったんですけれど・・・
昨今の状況でこうなりましたが、意外と盛り上がって良かったですね。

でも沢山食って、ビールをしこたま飲んだので
今朝計ったら体重1キロ増ですね。 また頑張らないと・・

そんなこんなで、寝たのは1時過ぎだったのですが、
早朝覚醒なので、5時前に目覚めてしまいましたよ。 いやはや・・・

で、今朝のゴミ出しついでの早朝散歩は身体がだるくて(睡眠不足)、
胸も少々重い感じもし(要注意、睡眠不足は心臓によくないんですよ)
歩くスピードを落とし、ゆっくりと動坂を登り始めました。

でも・・・結局は2時間半ほど、けっこう広範囲に歩き回ってました。
このまま昼寝するかな〜

とにかく今朝の記録は以下のとおり。

まずは動坂貝塚の石碑

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正面部分がガラス張りで、土に埋もれた貝を見ることができるんですね。
そのまましばらく歩くと、徳源院日切地蔵

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願い事を日を限って祈念すれば、満願の日に先立て適うのだとか・・・
昭和60年に動坂からこのお寺に移されたそうです。

本郷通りを越え、白山通りの手前の白山商店街を南下
商店街も途切れたので、白山通りを渡って、柳町小学校脇を通り
文京シビックセンターを目指して更に南下すると春日通り。

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春日局の像、春日通りの名の由来は春日局なんですね。
礫川公園に入ると・・

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サトウハチローの童謡「ちいさい秋みつけた」の3番の歌詞にある
ハゼの実はこの木の実とのこと。 樹齢70年で今も実をつけるそうです。

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その隣には、幸田文が小石川植物園の山中寅文から譲りうけた
ハンカチの木」だそうです。 珍しい木だそうですね。

ここから春日通り東進、先日行った文京ふるさと歴史館前を過ぎて
炭団坂、この坂上の右側が坪内逍遥旧居跡

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坂を下ってから炭団坂の写真も撮りました。

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細い路地を通り、菊坂下道を西方向に歩いて探しますが、見つかりません。
行き過ぎて菊坂上道に出たら、伊勢屋質店を発見。

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樋口一葉がよく通ったという質店で、
一葉の葬儀のときには、伊勢屋から金壱円の香典が贈られたそうですね。

上道を引き返して、再度下道に戻ってみたら・・・
今度は宮沢賢治の旧居跡を見つけてしまいました。
平成2年に取り壊されて今は瀟洒な住宅になっていますが、
ここの2階に住んでいたようです。

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下道を少しあるいて左側の路地を抜けたところで見つけました。
樋口一葉の菊坂旧居跡

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一葉が使ったであろう井戸が明治の面影を残しています。

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階段を登ったところから下も写しておきました。
今でも人が住んでおられるので、そっと静かにここを辞し、帰路とします。

本郷通りに出て北上、赤門前にも樋口一葉にゆかりの場所があります。

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桜木の宿」と呼び懐かしんだといわれる幼少時に住んだ場所が
11月23日の一葉忌が執り行われる法真寺の東側(この写真では左側)に
あったようです。
また「腰ごろもの観音さま、濡れ仏にておわします」と書かれたのが
法真寺腰布観世音菩薩。 屋外に置かれてあります。

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ちょっと退いたところからの写真も撮っておきました。

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本郷通りを北上、
東大の正門より中を見ると、見事な銀杏の黄葉じゃないですか。

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思わず構内に入って散歩を続け、西片門よりまた本郷通り。
農学部の角を曲がって、いつものS坂を下って、根津神社へお参りし、
不忍通りを少し北上してから、谷中よみせ通り経由で戻ってきました。

今日は買い物はなし。 ダイエットしなくてはね。
posted by fronte360 at 11:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

ブロムシュテット、ニールセン/交響曲第4番「不滅」

気がつけば12月ももう5日、残り少なくなってきました。

広島日帰りの翌日は朝から町田出張、
昼は目黒に行って、そのまま夜は役員にお付き合いして帰宅・・・
昨日、ようやくオフィスに1日居ることができましたけれど、
打合せや問合せ、出来なかった事務作業など慌しい日々が続いてます。
今日も昼から町田に移動し、夜は忘年会ですし・・・

かかりつけの大阪の診療所、
帰省時ににかかっていたのに、もう1ヶ月以上もサボってて
そろそろ薬も切れてきましたので・・・
昨夜、ご近所の文京動坂診療所に寄ってみることにしました。

正解でした。
若い循環器の専門医さんの口から改めて聞く自分の病状
いろいろと納得できるところがありました。
大阪では色々と変遷があり、内科のアルバイト女医さんが担当でしたが、
じつは、内心かなり物足りない感じがしてて、薬を貰うのが目的でした。
ということで、次回より文京動坂診療所に通うことにしましょう。

pocl4019.jpgさて、
このところの通勤や出張時の音楽は
真砂中央図書館で借りてきた
ブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団
ニールセンの交響曲全集。

昨夜は有名曲、交響曲第4番「不滅」
ティムパニの乱れ打ちの迫力も見事ですが
明るい音色で切れ味良く、
またしっとりとして粘り気も感じるオケに魅力がありますね。

この曲、バルビローリで刷り込まれていますけれど
最新録音による迫力満点だけならず、
ブロムシュテットらしい精緻な演出も相俟って惹かれています。

不滅のみならず第1番、第3番もよく聴いています。
第2番「4つの気質」は、まだちょっと聴いただけで、これから・・
今日はこれを聴きながらの出勤としましょう。

なおこのCD、キズありCDで。。。第6番第4楽章が聴けないのが残念。
posted by fronte360 at 05:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする