2008年11月29日

文京ふるさと歴史館

良い天気でした。
文京区に半年以上住んでいるので、一度行っておきたかった
文京ふるさと歴史館」を訪れることにしました。

まず、行きがけに本郷図書館でCDを物色しましたが、収穫なし。
藪下の道を通り、根津神社に寄ってお参してからS坂を登って東大前・・
いつもの散歩コースですが、本郷3丁目を右折するのは始めてですね。

右に折れる道を探しながら歩いて、発見!!
でも「文京ふるさと歴史館」の前は行き過ぎ・・・まずは真砂中央図書館
ここも始めてなんです。

081129_05.jpg

CDを物色、ちょっと数は少ないようですけれど、
欲しかったのがあって、5セットを借りることにしました。
でもまだお目当ての1アイテムが見つかりませんけれどね。

ここを辞し、来た道を引き返してようやく「文京ふるさと歴史館」

081129_06.jpgbunkyo_hurusato_rekishi.jpg


bunkyo_syokubunnka.jpg特別展「ぶんきょう食の文化展」を開催中。

300円を払って入場しましたが、
これが展示数はそんなに多くないものの、
なかなか考えられた構成で、かつパネルも要点を突いて簡潔かつ分かりやすく
あれこれ考えながら観ていました。

文京区で明治期に酪農をやっていたなんて、面白かったですね。

そんな文京区の歴史は、縄文・弥生時代の遺跡や貝塚から
一気に江戸時代以降になってしまうのは関東一円では普通のことでしょう。
(この時代の文化の中心は関西ですものね)。

でも江戸期は将軍のお膝元、戦災はあったとはいえ、
たかだか200年程前のものなので、数多くの史跡がありますよね。

受付横に置いてある刊行物、
文京の坂道」とどっちにするか迷いましたけど
散歩の手引きとして「ぶんきょうの史跡めぐり」を購入しました。
B6サイズで200ページ弱、160の史跡が紹介されています。

bunkyo_shisekimeguri.jpg

とにかくたっぷりとここを1時間以上鑑賞したあと、
春日通りに出て、湯島天神を目指します。 これもよく通るコース。

天神さんにお参りし、長男のために学業成就の鉛筆を購入。
合格祈願のお守りは、すでに鶴岡八幡宮で買ったのを渡しています。
いろいろと大変ざんす。

さてここを出て、ちょいと思案。
御徒町や上野にはいつも歩いているので、
上野広小路の松坂屋前より、今日は秋葉原へと進んで電車で田端に。

田端駅のみどりの窓口で12月2日の出張の切符を確保しました。
この時点で16時40分でしたが、大慌てで本駒込図書館に向かいました・・
が、本日3件目の図書館でしたけど探していたアイテムはありません。 残念。

買い物をし、17時過ぎに部屋に戻ってきました。
なんだかんだと、今日もけっこう歩きましたね。

次回からは「ぶんきょうの史跡めぐり」を参考にして、
また精力的に歩きたいと思います。

posted by fronte360 at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

谷中の築地塀、観音寺、朝倉彫塑館

1日余分にお休みをいただいたこともあって慌しい週でした。
とくに昨日は、昼食も採れず・・・慌ててパシフィコ横浜に移動
第10回図書館総合展のフォーラム受講になんとか間に合いました。
(冬だというのに汗だらだら)

フォーラムを主催した会社の方とビジネスの話もできましたし
だんだんと営業職も身についてきたでしょうか。

当初はそのまま直帰する予定でしたが、仕事が残っていたので、帰社。
これでなんとか週末を迎えることができました。

昨夜も疲れ果てて22時過ぎに床につきましたけど、
夜中2時に目覚めて眠れなくなりました。
TVを見たり、「ゆらこめ」を読んでみたり・・・
ようやく2時間ほどして眠りにつけましたが、早朝覚醒で6時起床ですわ。
困ったものです。

さて、今日のゴミ出しついての早朝散歩
電車移動し、遠征するつもりで田端駅南口に向かいましたけれど、
あまりにいい天気なので、計画変更!

西日暮里駅、道灌山へと歩き、富士見坂に向いましたが・・・
すっかり快晴と思いきや、富士山のあるあたりだけ雲海があり
見えませんでした。 残念。

そのまま坂を下って谷中銀座を通り越し
岡倉天心記念公園」も過ぎてコミュニティセンターの角を曲がり
築地塀を目指します。

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築地塀、平成4年まちかど賞とありました。
けど意外と小さな感じでしたね。

角を曲がったら観音寺、ここの塀が築地塀だったのですね。

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案内板を読んでみると、赤穂浪士ゆかりのお寺だそうです。
四十七士の近松勘六行重(享年34)と奥田貞右衛門行高(享年26)は、
ここで修行していた第六世朝山大和尚の兄と弟だそうです。

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境内にも入ってみると本堂は風格があって
この右手には大師堂や石碑、石仏もあり、落ち着いた感じですね。

さてここを出てしばらく歩くと朝倉彫塑館

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彫塑家朝倉文夫(1883〜1964) の住居兼アトリエだったところで
自ら設計・監督をし、8回におよぶ増改築の後、
昭和3年から7年の歳月をかけて新築、昭和10年に現在の形
になったそうです。

西洋建築と和風建築を融合したのだそうですが、
朝まだ8時前なので玄関の洋風のアトリエ棟を見上げて、帰路とします。

谷中銀座を抜け、よみせ通り、いったん不忍通りに出て買い物・・
いつものパターンで部屋に戻って、ちょうど1時間の散歩。

今朝は軽め、ちょいと疲れているのでこのくらいで充分でしょう。
posted by fronte360 at 13:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする