2008年11月13日

カラヤン、ハイドン/ロンドン交響曲

今朝、なんだか身体が重くて、ダイエットに失敗しているみたいです。
でもまぁ朝バナナは続けていますよ。

食べたい時に食べたいぶんを食べるということで
昼メシもたくさん食べましたしね・・・
ダイエットは健康のため、それも心身ともに健康であることが重要ですよ
神経質にならずに続けてゆきましょう。
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そんな朝はいつものホヴァネスをやめて
カラヤン指揮ウィーンフィル
ハイドン太鼓連打ロンドンを聴きました。

デッカの古い録音ですね。
ウィーンフィルのちょっとグラマラスな響き
しかも音楽は推進力と説得力を持っていて
さすがカラヤンといえる感じで元気が出くるのはロンドン交響曲でしょうか。 

デッカの古い録音もメモリプレーヤには多数転送していまして
いずれも颯爽として元気の出る、説得力の高い演奏が多いですね。

中学生から聴き始めたクラシック音楽も
その頃からのマイナー好み、アンチ・カラヤンでしたけれども
こうして今また聴いてみると、古い録音のほうに惹かれるものが多いようです。

若いって素晴らしい、そんな感じでしょうか。

ところで本日は昼過ぎから立川に出張、出張先より早々に帰宅。
それでブログに「東京散歩」というカテゴリも作ってみました。
まだ投稿数の数の反映が間に合っていないようですが、
こうやって並べて見ると、短い時間ですが、感慨深いものがあります。

週末どこに行こうかな・・・それも楽しみです。
もちろんカラヤンの音楽も持っての散歩なのですよね。
posted by fronte360 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする