2008年11月12日

ホヴァネス・トレジャース(HOVHANESS TREASURES)

月曜日はお客さま先(かの都立墨東病院の近所)に行ってそのまま帰宅
火曜日は取引先の展示会に行き、懇親会に参加して帰宅・・・
でも帰宅後に飲み過ぎて二日酔い気味でテンションの上がらない1日。

しかし、ボスはお休み、上司は夕方に出張に出て不在となったので
早々に帰宅しました。
東京駅6時2分の山手線、ちゃんと座って田端まで帰宅できて・・・
痛勤地獄といわれている東京とは思えませんよね。

そんな1日だった始まりも
このところアラン・ホヴァネスを聴いての出勤で癒されています。

cd811.jpgこのCDは本人が私的に選んだお気に入り
(Alan Hovaness' personal favorites)
であるとのこと。

奥様である Fujiwara Hinako さん
その歌も入った曲が2曲含まれてます。
が、個人的にはこれよりも

フルート、ハープとシロフォンによる
Starry Night, opus 384」という小品が
素敵です。 6分に満たない曲なのですけれどね。

初めてホヴァネスを聴いたとき、これが現代アメリカ音楽とは・・・
思えませんでした。 イギリス音楽かな、って思っていました。

ちなみにこのCD
2000年になる前の頃、バークシャー・アウトレットで購入、
CDを個人輸入していたことも、ほんと懐かしい思い出ですねぇ。

さて明日はお客さま先への売り込み、
明後日は町田オフィスにお客さまの社長さんを迎えての対応・・・
今宵は英気を養っておきましょう。
posted by fronte360 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする