2008年11月07日

アンネローゼ・シュミットさま、グリーグ/ピアノ協奏曲

急遽、錦糸町で待合せてお客さま先へ
しかも、やったことのない作業について、お客さまへのヒアリングでした。
同僚からの電話で聞き出した要点を頭に叩き込んでの対応・・・
なんとか切り抜けましたよ。 しかし疲れました。

色々と仕事も溜まっていて久しぶりに残業もしましたし、
電車は事故の影響で運転調整しながら運行でトロトロと動き22時前に帰宅
どっと疲れがこみあげてくるところでしたが・・・
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電車の中で聴いていたアンネローゼ・シュミットさま
グリーグピアノ協奏曲に久々に感動
元気をいただきましたね。

虚飾を排して媚びない硬質なピアノの響き
シュミットさまの明快な打鍵がカッコ良いですね。
マズア指揮のドレスデン・フィルも剛健とした響きできびきびと進めてます。

若々しさも感じる演奏にどっぷりと浸かって気持ちよくなりました。

なおこのCDは1991年の新星堂1000円盤企画のものです。
ああ懐かしい。

posted by fronte360 at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする