2008年10月16日

コレギウム・アウレウム合奏団、J.S.バッハ/カンタータ第202番

昼よりボス・上司などおらず、昼よりのんびりとした一日でした
気が緩みそうになるのを作業で引き締めながら
定時に退社しましたが・・・
踏切で非常ボタンを押したとかで電車が出ません。

メモリプレーヤのコレギウム・アウレウム合奏団
このときはまだモーツァルトの交響曲第41番を聴いていて
これはこれで素晴らしく、気分を高揚させるのに充分で
ブログに書こうと思っていましたけれど、
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ようやく発車してほっとした時に流れた
カンタータ第202番「消えよ、悲しみの影」
清澄なエリー・アメリンクの歌声もさることながら
オブリガート・オーボエが心に沁みました。

古楽器うんぬんと言うこと以前
音楽の美しさ、これがないといけません。

質素で素朴な味わい
しかもそに中にも華やかさが感じられて、いいですねぇ。

うっとりしちゃいました。
posted by fronte360 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする