2008年10月01日

ノイマン、マーラー/交響曲第9番

10月ですね、今年もあと3ヶ月ですか・・・
早いですねぇ・・・単身赴任して半年ですよ・・・

今週は見積り作って調整して大忙しで毎晩残業で
昨夜は久しぶりに東京駅でサンライズを見送りました。
これに乗って旅に出たい気分ですわ。

さて、マーラーを聴いてます。
携帯電話のプレーヤでなんとなくミスマッチィング?
確かに少々腰のない感じはしますけど
それよりもノイマンの磨き抜かれた演奏に惹き込まれます。

ノイマンマーラー第九といえば、
個人的にチェコフィルとの
艶やかな弦楽器、独特なコクを感じさせる管楽器、
常に格調高く素晴らしい演奏を展開されています。
pocl00305.jpg
こちらはノイマンが亡くなる前の録音
やはりとても美しいマーラーですね。
終楽章、ノイマンは珍しく自分で録音チェックをし
納得のいくテイクを撰んでいたとのこと。
これが白鳥の歌になることを気付いていたのでしょうか、
とにかく深く美しい演奏に心打たれます。

posted by fronte360 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする